ドラマ ボク、運命の人です。キャスト(出演者)の紹介

亀梨和也さんと山下智久さん主演で2017年4月の春ドラマ「ボク、運命の人です。」が放送されます。

「野ブタ。をプロデュース」から12年ぶりの共演となる2人にも注目ですが、このドラマを盛り上げる多彩なキャストにも注目したいと思います。

スポンサードリンク

ドラマボク、運命の人です。のキャスト紹介

正木誠:亀梨和也

主人公・正木誠を演じるのが、KAT-TUNの亀梨和也さんです。

俳優としては1999年「3年B組金八先生第5シリーズ」で連続ドラマに初出演を果たした後、2005年「ごくせん」の第2シリーズのメイン生徒役で知名度を上げました。

アイドルとしても多忙な中、今回と同じ日本テレビ系列の「怪盗 山猫」では、神出鬼没の天才怪盗を演じ、舞台などで培って磨き上げられた演技力にも注目を浴びています。

今まで経験してきたことを役を通して作品に注ぎ込み、視聴者にくすっと笑ってもらえるような作品にしたいと語っています。

正木誠は、ウェルカムウォーター者に勤める29歳の会社員です。ひたむきでまっすぐな性格ながらも、女運の悪さからなかなかいい相手に巡り合えません。

突然現れた「自称・神」を名乗る男から運命の相手を教えられ、猛アプローチをしていきます。

晴子:木村文乃

現実主義のヒロイン・晴子を演じるのが、人気急上昇中の木村文乃さんです。

2017年の木村拓哉さん主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」でもクールなナースを演じました。木村文乃さんは2004年に映画「アダン」のヒロインオーディションで、3000人以上の応募者の中から選ばれ女優としてデビューしました。

一時期は、アトピー性皮膚炎が悪化し、芸能活動を休止するも、2000年から復帰を果たしました。

2011年にCMで注目を集めると、2012年のNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で再び全国区へ返り咲きました。

この作品に運命を感じて2つ返事で出演を決めたそうです。年齢を重ねたために素直になれない歯がゆさを感じながらかわいらしい晴子を演じたいそうです。

春子は、スワローマーケティングス社に働く、29歳のOLです。理想や運命というものを信じていない超自由な今時女子で、エレベーターで一緒になった正木誠にいきなりプロポーズをされて引いてしまいます。プッシュされ続けて、晴子の心が動くのか見どころですね。

自称「神」:山下智久

自称「神」を名乗る謎の男を演じるのが、山下智久さんです。

元NEWSのメンバーで、現在はソロ活動をしています。ジャニーズJr.時代から注目されており、テレビドラマでも「っポイ!」や「熱血恋愛道」「BOYS BE…Jr.」で主演を果たしています。

「野ブタ。をプロデュース」以降、「クロサギ」やこの作品を手掛けている金子茂樹さんのオリジナルドラマ「プロポーズ作戦」、「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」、「ブザービート~崖っぷちのヒーロー~」など次々に主演を果たし高視聴率をマークしています。

物語の謎を担当する神様というつかみどころのない役ですが、偶然と必然の真ん中にいるような不思議な存在になれるよう頑張りたいと意気込んでいます。

自称「神」は、恋愛運のない正木誠に「運命の相手」をお告げします。この男は一体何なのか、何のために正木誠のもとを訪れたのか、すべてが謎に包まれている人物です。

四谷三恵:菜々緒

晴子の友達・四谷三恵を演じるのが、悪女のイメージが強い菜々緒さんです。

2012年の「主に泣いています」で女優デビューをはたし、木村文乃さんと同じように「A LIFE~愛しき人~」にも、不倫をしている美しき弁護士の役で出演していました。

すらっときれいな美貌を持っている菜々緒さんは、悪役を演じることが多いですが、今回は晴子からも恋愛相談も受けるほど、だれからも好かれるタイプの女性を演じます。

サバサバした性格ではっきりとモノを言うけれど、どこか憎めないというタイプの役で、悪女じゃない役を演じることができることを楽しみにしていると本人も話しています。

スポンサードリンク

葛城和生:澤部佑

正木誠の会社の同期・葛城和夫を演じるのが、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑さんです。

バラエティー番組などにも引っ張りだこの澤部佑さんですが、俳優としての活動も多く2013年には福山雅治さん主演ドラマ「ガリレオ」や「信長協奏曲」、「永遠の0」などにも出演しています。

鳩崎すみれ:渡辺江里子

晴子の会社の社長を演じるのは、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんです。

歌うま芸人としても知られています。2013年「救命病棟24時」や、「せいせいするほど、愛してる」などにも女優として出演しています。

胡月大地:杉本哲太

晴子の父親・胡月大地を演じるのが、杉本哲太さんです。

29歳にもなる娘に対して心配からなのかつい一言多くいってしまうという役どころです。

渋い雰囲気もありますが、「あまちゃん」などで分かるようにコメディもできてしまう方なので、どういった父親を演じるのか楽しみですね。

胡月善江:石野真子

晴子の母親・胡月善江を演じるのが、石野真子さんです。

西内まりやさん主演「突然ですが、明日結婚します」や「お迎えです」でも母親役を演じていますので、石野真子さんにとって母親役はお手の物ですね。

優しくも安定感のある母親の演技力で、親近感と共感をぐっとつかんでくれるはずです。

関原卓:大倉孝二

誠の先輩・関原卓を演じるのが、幅広い演技力が魅力の大倉孝二さんです。もともと、舞台出身ということもあり、アクの強い演技で類を見ない存在感を醸し出しています。

関原卓はウェルカムウォーター社の営業担当で、営業所のファンタジスタと呼ばれています。

烏田翔吉:田辺誠一

誠の会社の部長・烏田翔吉を演じるのは、画伯としても人気がある田辺誠一さんです。

2016年「とげ 小市民 倉永晴之の逆襲」や「最後のレストラン」などで主演を果たしており、どのポジションでも自分のカラーを表現できる実力派俳優です。

今回は、ウェルカムウォーター者の会社部長で、超自然派タイプという役どころです。

スポンサードリンク

まとめ

亀梨和也さんと山下智久さんをはじめとして、どの瞬間を切り取っても、わくわくするシーンを送ることができるキャスティングが発表されました。

プロデューサーも、このメンバーなら家族で会話が広がるような上質なコメディードラマが作れると語るほどの個性的な俳優陣が集まったので、大人でも笑って楽しめるドラマになりそうですね。

ドラマ ボク、運命の人です。の原作や脚本家について

2017.03.25

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です