ドラマ ボク、運命の人です。 ネタバレ、あらすじ1話について

2017年の4月から亀梨和也さん主演の春ドラマ「ボク、運命の人です。」が放送されます。

山下智久さん主演の「プロポーズ大作戦」を書いた金子茂樹さんが手掛ける今作は、どういった展開になるのか楽しみですよね。「ボク、運命の人です。」のあらすじを見ていきましょう。

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ボク、運命の人です。第1話放送日4月15日

「野ブタ。をプロデュース」から12年ぶりのタッグを組むことになる亀梨和也さんと山下智久さんの春ドラマ「ボク、運命の人です。」の初回は2017年4月15日の土曜日に日本テレビ系列で放送されます。

夜10時スタートで、初回のみ14分拡大のスペシャル放送です。

ボク、運命の人です。ってどんなストーリー?

ストーリーのポイントとなるのは、もちろん「運命の人」です。

生まれた時から出会うことが決まっていて、出会うことができれば一生幸せになれるという「運命の人」ですが、現在では絶滅の危機に陥っています。

「運命の人」なんて言葉を口にすれば、ただの痛い人か宗教かと間違われてしまうような現代で、今年30を目前になる男女が新たな出会いを果たすのがストーリーの始まりです。

運命というのは、偶然のようで必然なもの。この2人も初対面かと思いきや、小さなころに行った海水浴場、大学受験の会場、そして初詣の神社で何度も何度も奇跡のようなすれ違いをしていました。

常にすれ違いで終わっていた2人の運命を動かしたのは、男の前に現れた「自称・神」を名乗る男です。

そんな男から、運命の相手がいるというの口車に乗せられて、運命を信じる純粋でまっすぐな男は、会社のビルで再び同じエレベーターにのった運命のお相手に対して勇気を振り絞って声をかけます。

「あの・・ボク、運命の人です・・」

しかし、その相手は運命なんて全く信用しない女性だったのです。最悪の出会いからスタートさせてしまうものの、「運命」という武器を手に、猛アプローチをかけていく男の汗と努力の痛快ラブストーリーです。

ボク、運命の人です。には原作があるの?

運命を挟んで真逆の考え方をする男女のラブストーリー「ボク、運命の人です。」は、脚本家・金子茂樹さんのオリジナルストーリーなので、原作はありません。

なので、自称・神と名乗る男の言っていることが本当なのかどうか、どういった結末を迎えるのか、だれにもわかりません。

金子茂樹さんは、「プロポーズ大作戦」や「世界一難しい恋」、コミック原作では「きょう会社休みます。」なども手掛けている人気の脚本家です。

男女の考え方が真逆というストーリーでは、西内まりやさん主演「突然ですが、明日結婚します」、運命なんて信じない現代女性が登場する「逃げるのは恥だが役に立つ」、感情ではなく頭で考えて恋愛する「デート~恋とはどんなものかしら~」などに真っ向対決するラブコメストーリーですね。

「運命なんて・・・」と思いながらも、誰もが探す「運命の人」の物語をジャニーズと相性のいい金子茂樹さんが書きあげます。

ボク、運命の人です。の1話あらすじ、ネタバレ

亀梨和也さん演じる主人公の正木誠の特徴といえば、女運が全くないことです。

ルックスは悪くないのに、今まで付き合った女性には必ずなにかしらの大きな難があり、挙句の果てにはいつも別れを告げられてしまうという恋愛経験ばかりしてきました。

4月、都内の会社に異動になった彼のもとに、突然、自分を「神」だと名乗る謎の男が現れます。

神は、正木誠が今度こそはと運命を感じて付き合っている女性が、君をだましていると衝撃的な告白をします。

信じることができない誠でしたが、神がテレビをつけると、まさに現在交際中の彼女が、美人局の容疑者として逮捕されている場面が映し出されました。

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神から一枚の写真を渡される

その事実に放心し、なぜ自分ばかりこんな不幸な目に合うのかと嘆いていると、神が本当の運命の人に会うためだと答えます。そして、まことに1枚の写真を見せるのでした。

そこに写っていたのは、胡月晴子という誠の知らない女性でした。神の話によると誠は彼女と何度も運命のすれ違いを重ねていたといいます。

5歳の時に行った海水浴場や、大学受験の試験会場、今年も初詣の神社ですれ違っているというのです。

さらに、今彼女が今働いているのは、誠が移動してきたウェルカムウォーター社と同じビルにあり、同じ8階の向かいにあるスワローマーケティングス社だったのです。

一方、誠の運命の相手といわれている胡月晴子も、30歳を目の前にして男運がありませんでした。

理想や夢ではなく、先を見据えた考え方ができる人との恋愛を望み、「次を最後の恋愛にしよう」と心に決めた矢先、誠と同じエレベーターに乗り合わせます。

誠は、写真で見た女性と偶然、エレベーターに乗り合わせたことで焦ってしまいます。

なんとか、きっかけを作ろうと勇気を出して声をかけます。「あの・・ボク、運命の人です」と。しかし、いきなりそんな発言をされた晴子は好印象どころか、正木誠のことを気味悪く感じるのでした。

運命の人に出会う前に起こること

誰もが持っているというたった一人の運命の人は、一つ魂が二つに分かれて別々の体に存在したものといいスピリチュアル界では「ツインソウル」とも言われています。

もともと一つだったからこそ、一心同体で相性もいいのです。

そして、この運命の人に会う前に必ず起こることがあります。ずっと一緒にいた友人と別れたり、リストラされたり、突然の別れが来るのです。

主人公の正木誠もまさにそうで、4月から東京に異動になり住み慣れた街を離れますし、付き合っていた彼女と衝撃的な別れを体験します。これが、運命の人との出会いのタイミングといわれています。

さらに、本命に会うために準備段階の偽運命の人とも出会うといわれています。実際に、本命に行く前に直観的に「運命だ」と思える人と出会うようです。

正木誠にとっては、美人局で捕まってしまった女性となるわけですが、この偽運命の人が現れると、もうすぐ本物の運命の人に会えるようです。

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まとめ

運命をめぐるラブコメディ「ボク、運命の人です。」は、運命を信じてひたすら突き進む男性とそれに翻弄されながら心動く女性の物語です。

現在世間で言われている「運命の人」論に当てはまる関係ですが、2人が無事ゴールインできるのか、楽しみですね。

ドラマ ボク、運命の人です。キャスト(出演者)の紹介

2017.03.25

ドラマ ボク、運命の人です。の原作や脚本家について

2017.03.25

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