ドラマ 貴族探偵の原作の感想や評判について!ネタバレ情報記載

相葉雅紀主演で注目されているフジテレビが贈る月9の30周年記念ドラマ貴族探偵は、原作があり、ミステリ小説で有名の麻耶雄嵩が2冊の小説を書いているようです。

今回は、貴族探偵の原作の内容や、世間からの感想や評判など、ネタバレ情報を調査します。

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ドラマ貴族探偵のストーリー

貴族探偵という主人公が自分で推理せず、周りの登場人物が推理するという前代未聞のミステリドラマになっています。

貴族探偵の登場人物

主人公は名前がなく、自らを貴族と名乗り、推理を趣味にしている変わった青年です。主演に抜擢されたのは嵐の相葉雅紀が演じます。

他にも、新米女探偵役に武井咲、刑事役に生瀬勝久、井川遥、遠藤憲一、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵などの豪華俳優がキャストで出演する予定です。

ドラマ貴族探偵の原作とは

2010年に麻耶雄嵩が書いた小説「貴族探偵」「貴族探偵VS女探偵」が原作になるようです。

その中の「貴族探偵」は2014年度の本格ミステリベスト10で1位に選ばれたそうです。

綿密な構成や、アッと驚くトリックに加え、今までにない斬新で強烈なキャラが人気になったようです。

貴族探偵の原作小説のネタバレ情報

5つの短編ストーリーから構成されている「貴族探偵」は、

1話の「ウイーンの物語」

2話「トリッチ・トラッチ・ポルカ」

3話「コウモリ」

4話「加速度円舞曲」

5話「春の声」

と続編小説「貴族探偵対女探偵」より

1話「白きを見れば」

2話「色に出でにけり」

3話「むべ山風を」

4話「幣もとりあへず」

5話「なほあまりある」

からどのようなストーリーがドラマに選ばれるのか楽しみです。

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貴族探偵の原作を読んだネットでの感想(ネタバレ含む)

原作を読んだ良い感想

  • 「とにかく面白かった。不思議な世界観に引き込まれた頃には、読んでいる自分が貴族探偵の虜になっている。魅力あふれるキャラクターが多く、脇役まで気に入ってしまう。」
  • 「すべての短編に見逃せないひねりや傾向が加えられてあって、パズラー好きには堪りません」
  • 「設定そのものが非常にユーモラス。ちょっとしたギャグ描写も全体に無駄がないから余計に引き立っていて面白い」
  • 「読み終わったあと、あまりの凄さに放心状態となった。特に短編の一つこうもりという話は歴史に残るといっても過言じゃないと思う」
  • 「主人公が探偵なのに自分では何もしないなんて、本当に奇抜な発想で面白い」

原作を読んだ悪い感想

  • 「物語が少しご都合主義にかんじるところがある」
  • 「ミステリのお約束ごとをわざわざ引っくり返すところが面白いけれど、前提をよく知らないと何が面白いのか分からないと思う」
  • 「主人公のキャラクターは面白いけれど、解決する場面に見せ場の一つくらいほしい」
  • 「推理部分もちゃんと練られていたと思うけれど、場面のイメージが上手くできずに楽しみきれなかった」

原作を読んだアマゾンやツイッターの感想では、麻耶雄嵩をよく知るかたは面白い推理小説だと貴族探偵を評価しています。中には、内容がよくわからないとのコメントもあったようです。

貴族探偵の原作の評判について

貴族探偵がドラマ化されるため、ネットでは「おもしろい」「設定がおもしろい」「読み応えのある本格推理小説」など原作者の麻耶雄嵩ファンも増えているそうで、凄く評判が良いそうです。ここからは、原作の評判について調査します。

Amazon評価

通販サイトの大手「Amazon」のレビューの評価は3.5で、続編も4.0と高評価されているようです。

現在、ドラマ化される前に原作を読みたい人が本屋に行ってもどこも売り切れ状態になっているそうです。

本格推理を読む醍醐味

「今作は、推理を下々の者に任せる貴族探偵が主人公。執事や召使いや運転手が、主人に代わってすこぶる優秀な推理を行います。」

貴族探偵は何もしない

「事件の調査だけでなく、推理までも使用人にさせてしまう貴族探偵。この人を食った、馬鹿馬鹿しいとも言える設定がいかにも作者らしい」

原作小説「貴族探偵」の評判の中で多いのが「キャラクターの強烈さ」「推理小説としての読み応え」など、主人公の貴族は探偵でありながら一切の推理をしない。今までの探偵を覆すキャラクターです。

貴族探偵の原作がおもしろい!評判の理由

貴族探偵の最大の魅力は「推理小説の読み応え」であり、インパクトのある主人公のキャラクターだけではなく、推理小説としても評価が高いようで、推理をする人の話しでは展開が読めない面白さがあると言っているようです。

「インパクトのある主人公」と「推理小説としての読み応え」で評価されているようです。

原作・貴族探偵は、推理小説初心者から推理小説の上級者まで幅広く評価されているようです。私は、小説より映像の方がいいのでドラマを観てみようと思いますね。

貴族探偵の原作のネタバレ情報

原作が10話になる貴族探偵のネタバレを含む1話のストーリーを調査します。

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1話「ウイーンの物語」

被害者は信州の山荘で鍵の掛かった密室状態の部屋から会社社長が別荘の一室で発見されます。自殺か、他殺か?捜査に乗り出した警察の前に突如男が現れます。

「貴族探偵」と名のり、警察上部への協力なコネと3人の使用人を駆使し、数々の難事件を解決していく斬新な精緻なトリックと強烈なキャラクターが融合したかつてないディテクティブ・ミステリーです。

貴族探偵の最終話ネタバレ

原作の「貴族探偵VS女探偵」最終話では、女探偵の愛香が探偵として自信を失いかけていたようです。

孤島で事件の謎を一人で解くみたいですが、真実にたどり着くことができるのか?真犯人に意外な人物が関係しているそうです。

まとめ

ドラマ・貴族探偵の原作や感想、評判について調査した結果、現在、原作本がドラマ化するに当たり、再び注目されて、原作者・麻耶雄嵩のミステリ小説が売れているそうです。

貴族探偵という強烈なキャラクターや、推理小説としても読み応えがあると世間から高評価されているようです。ドラマでも幅広い年齢層から受け入れられ、みんなから愛されるドラマであるといいですね。

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