ドラマ 火花のネタバレ・あらすじ6話について

毎週日曜日にNHK総合で放送されている売れない芸人たちを描いたピース・又吉直樹さん原作ドラマ「火花」も、中間地点を過ぎました。

独特の感性ながらも全く売れない神谷と、世間になじみながら売れ始めた徳永との関係が少しずつ変化し始めます。後半戦の始まるとなる第6話のあらすじを紹介します。

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ドラマ火花の第5話のあらすじ

観客投票のイベント「渋谷オールスター祭」に出場したスパークスとあほんだらは完成度が高い漫才を見せます。しかし、結果あほんだらは4位、スパークスは6位となり優勝を逃してしまいます。

しかも、優勝者は実力というよりも、本番で起きたハプニングのリアクションが面白かったからというものでした。

お笑いの世界では、磨き上げる芸よりも天性の才能のほうが勝るということがあると痛感する徳永でした。

徳永は後日に、バイトも元スタッフで現在美容師をしているあゆみに頼まれて、髪の毛を銀髪にします。事務所からの受けもそれなりによく、これ以降、銀髪が徳永のトレードマークになるのでした。

しばらくして、再び神谷と飲みに行きます。飲んで、バッティングセンターに行って、公園で休んだ後にようやく神谷が、徳永の銀髪に対してツッコミを入れます。

自分の個性というよりも、キャラづくりにしか見えないから抵抗がある、個性というよりは模倣でしかないといわれてしまいます。

徳永は、自身も模倣する人たちに違和感があることをベージュのコーデュロイパンツのたとえ使って説明します。その説明でベージュのコーデュロイパンツ持っている人のことをさんざんにこけ下すのでした。

最後に真樹の家にいき3人で鍋をつついていると、部屋には神谷のベージュのコーデュロイパンツがあることに気が付きます。

急いで取り繕うも、神谷はただベージュのパンツがほしかっただけだからと言って徳永にベージュのコーデュロイパンツをプレゼントするのでした。

些細なことが後々に影響してくる第5話

徳永は物語の当初よりも漫才の技術がどんどんと上がり、師匠であるあほんだらとの投票も僅差になりました。

相変わらず師匠として神谷のことを尊敬していますが、聞くばっかりだった徳永が徐々にはっきりとした意見を言い始めます。

徳永にとって銀髪にしたことは、気分を変えたかったことと人に頼まれたという2つが重なっただけの軽い気持ちだったかもしれません。しかし、これがのちに2人の間に大きな溝を作るきっかけになります。

大きな展開はそれほどありませんが、バタフライエフェクトが起こるきっかけのたくさん詰まった第5話でしたね。

ドラマ火花の6話あらすじ・ネタバレ

地上波ではまだ放送されていませんので、ネタバレにご注意ください。

スパークスがある雑誌の構成作家のコラムに取り上げられます。このコラムに取り上げられると必ずブレイクするというジンクスがあるほどで、事務所はこれを機にとスパークスの単独ライブを決行することにしました。

緒方が事務所イチオシだというスパークスの白黒のチラシを見ていると、社長が後輩芸人の単独ライブのチラシをもって現れます。

社長は「事務所イチオシの芸人ならこれくらいしないと」といいながら、カラー印刷のチラシを自慢するのでした。

緒方は、「仕事は人と比べるものじゃない。昨日の自分より今日の自分、今日の自分より明日の自分だ」と声をかけるのでした。

喫茶店でスパークスは、チラシを見比べています。事務所の力のかけ方の違いを嫌がる山下でしたが、徳永は白黒のほうがかっこよくて好きだと答えます。山下は次の単独ライブの時には、カラーチラシにすることを誓うのでした。

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赤ちゃんにも全力をぶつける神谷

2005年、シューマイを飼った神谷は、徳永と井之頭公園を歩いていました。2人でシューマイを食べていると隣のベンチに赤ちゃんを連れた女性が座ります。

突如泣き出す赤ちゃんを見た神谷は近づいていき、女性に声をかけるのでした。

そして、「尼さんの 右目にとまる ハエ2匹」と前日に考えたハエ川柳を披露し始めます。

ハエ川柳を言い続ける神谷に徳永はハエ川柳で赤ちゃんは笑わないとツッコむと、赤ちゃんを笑わせてみろと振られます。徳永は、「いないいないばあ」をやる笑うことはなく、女性は赤ちゃんを連れてそそくさと逃げ出してしまいました。

ライブ直前のネタ合わせ

スパークスはいつもの公園で、単独ライブのネタ合わせをしています。2人で相談しながらネタの精度を上げていきます。

山下は、ツッコミに対して一定すぎると話します。徳永はその意見を聞き、意識してみると答えます。ネタ合わせを終え、本番前にお参りをしようといいますが、山下は付き合いませんでした。

徳永は一人神社に行き、1000円を入れるか迷うも小銭をいれて単独ライブの成功を祈りました。

真樹との別れ

徳永が待ち合わせ場所でまっていると、神谷がやってきて今日は飲みに行くのではないと伝えます。

真紀の家の自分の荷物を取りにいくのについてきてほしいと頼みました。喧嘩でもしたのかと聞くと、神谷は真樹に男ができたことを伝えました。

別れを切り出されて、真樹のことを好きだったことに気付いた神谷は、一人では部屋に行くことができないというのでした。

真紀の家に向かう途中、神谷は真樹との別れが悲しいのも惨めなのもいやだと話します。そして徳永に、真樹の部屋にはいったらずっと勃起してほしいと頼むのでした。

神谷は感情的にやばいなと思ったら、徳永の股間を見ることで、先輩の一大事に勃起してる後輩が笑えるから冷静になれるといいます。

携帯でいやらしい画像を探す

後に引けなくなった徳永は携帯でいやらしい画像を探します。真樹の家につきインターホンを鳴らします。

真樹はいつもと変わらない調子でドアを開けるのでした。部屋の中には真樹の新しい男がくつろいでいました。

お茶を入れようとする真樹を止め、神谷は「全部持っていくのは無理だけど明日の劇場の衣装だけ取りに来た」と頼みます。神谷は新しい男の近くにある荷物を徳永に取らせます。

徳永が小物をカバンに詰めていると、神谷の視線が股間に集まっているのを感じ、急いで携帯の画像を見ながら、ポケットにいれた手で股間を刺激します。徳永が神谷をうかがうと、クッションで笑いを隠していました。

帰り道、クッションを抱えながら泣いている徳永に「何、〇〇しながらないてんねん。性欲の強い赤ちゃんか!」とツッコミを入れます。「自分が命令したんでしょ!」と怒るも、ときどき真樹の部屋を振り返って眺める神谷と一緒に歩くのでした。

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スパークスの単独ライブ

単独ライブで漫才をするスパークス。単独ライブの1時間を持たせるネタは上々で、高評価なアンケートがたくさんありました。控室に来た緒方にも、腕が上がったとほめられます。

手ごたえを感じてきている2人に、緒方がいい知らせを持ってきます。それは、深夜ラジオで2分間ネタをやる仕事が入ったといい、2人は喜ぶのでした。

徳永はその後、神谷から呼び出された居酒屋に向かうと、神谷は酔いつぶれて寝ていました。その後、2人はカラオケに入り、声がかれるまで歌い続けるのでした。

まとめ

第6話は、スパークスが本格的に軌道に乗り始めます。逆にあほんだらの神谷は優しかった真樹と別れ、仕事もなく飲み歩いているばかりになります。

物語も徐々に加速し始めました。スパークスの本格漫才も見ることができ、NETFLIXのオリジナル版でも人気の高い回なので、ぜひ堪能してください。

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