ドラマ女囚セブンのキャスト(出演者・登場人物)について

2017年4月にテレビ朝日の金曜ナイトドラマ「女囚セブン」が放送されます。主演を務めるのが、キュートな笑顔が魅力の剛力彩芽さんです。

女同志の激しいバトルが繰り広げられる今回の作品で注目される豪華なキャストをご紹介します。

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ドラマ女囚セブンのキャスト紹介

神渡 琴音(かみわたり ことね):剛力彩芽

殺人罪で刑務所に入れられる主人公の神渡琴音を演じるのが、「グ・ラ・メ!~総理の料理人~」や「レンタルの恋」でも主演を務めている剛力彩芽さんです。

小学生のころに、モデルになりたいと両親に相談し、4年生で芸能事務所に所属しました。

2007年に「チョコミミ」で女優デビューを果たすと、2011年フジテレビのドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」でショートカットにイメージチェンジし、同年の7月には「IS~男でも女でもない性~」で主演を演じました。

今まで演じていた役とは違い腹黒さを持ち合わせているため、試行錯誤しながら役作りに励んでいるそうです。

さらに、今回の出演にあたって女子刑務所について勉強し、想像と違ったリアルな刑務所の世界も伝えられるようにしたいと語っています。

神渡琴音は、冤罪で刑務所に投獄されてしまいます。投獄されるまでは、京都の芸子をしており、芸子ならではのいけずな姐さんからの陰湿ないじめにも耐えてきた琴音には免疫力がついているため、女刑務所の中で壮絶ないじめにあってもさらりとかわします。

さらには何食わぬ顔で仕返しをしてしまうほどの腹黒さも持ち合わせています。合気道を学んでいるため、力づくにも屈することなく、女たちのバトルに立ち向かいます。

楠瀬 司(くすせ つかさ):山口紗弥加

政治資金規正法違反及び詐欺罪で刑務所にいる楠瀬司を演じるのは、連続ドラマには欠かせないバイプレーヤーの山口紗弥加さんです。

1994年にフジテレビのドラマ「若者のすべて」で女優デビューを果たしますが、22歳ごろに一度芸能界を辞める決意をしました。

しかし、最後と思ってチャレンジした野田秀樹の舞台「オイル」で、充実感を得て、女優を辞めたくないと思い直し、蜷川幸雄の「エレクトラ」に参加、厳しい指導の下精神的にも鍛えられ女優を続けられたと語っています。

常に、毎年かならず連続ドラマに出演しており、名わき役としても確固たる地位を築きました。

楠瀬司は、宝塚の男役のようなかっこいい男装の麗人で、周囲から「ヅカ」と呼ばれています。元政治秘書ということもあり、政界の情報には詳しい人物です。極度の潔癖症なため、自分の周りを除菌する癖があります。

市川 沙羅(いちかわ さら):トリンドル玲奈

キレるとこわいシングルマザーを演じるのが、モデルから女優へと活躍の場を広げているトリンドル玲奈さんです。

2009年に広告に起用されてモデルデビューを果たした後、雑誌「Vivi」の専属モデルを務めます。

ハーフタレントとしてもバラエティに進出し、人気を集めました。2012年にTBSドラマ「黒の教師」で女優デビューを果たし、それ以降テレビドラマにほぼ毎クール出演しています。

市川沙羅は、DV夫から子供を守るために殺してしまい、殺人罪で服役しています。あだ名は「元ヤン」で、雑居房の最年少ながら率先して琴音をいじめます。

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津田 桜子(つだ さくらこ):平岩紙

殺人罪で服役している後妻業の女・津田桜子を演じるのは、阿部サダヲさん、宮藤官九郎さんが所属している松尾スズキさんの劇団、大人計画のメンバー、平岩紙さんです。ファブリーズのCMでもおなじみですね。

2009年の大人計画新人オーディションに合格し、ミュージカル「キレイ 神様と待ち合わせた女」で女優デビューを果たしました。その後、宮藤官九郎作品の常連でもあり、コミカルな役からシリアスな役までこなせる演技派です。

津田桜子は、遺産相続を目的に色仕掛けをして相手を殺し無期懲役で服役しています。常に自信満々で、自称「夜の匠」という彼女は、周囲から「エロ女」と呼ばれています。

女性しかいない獄中でも、自分磨きをしている勘違い女です。

矢島 千鶴香(やじま ちづか):橋本マナミ

業務上過失致死で服役している看護師を演じるのは、「国民の愛人」「平成の団地妻」のキャッチフレーズでも知られる大人セクシーな橋本マナミさんです。

1997年に第7回全日本国民的美少女コンテストで演技部門を受賞して芸能界入りを果たします。2016年にオムニバス映画「全員、片思い」の中の「イブの贈り物」で映画初主演を果たしました。

矢島千鶴香は、有名美容外科の看護師で「ナース」というあだ名で呼ばれています。

誰もがうらやむような美人ですが、実は全身整形をして手に入れた美しさのため、ひがみっぽい性格です。被害妄想癖が強く、すぐにヒステリックを起こすめんどくさい女です。

平塚 うめ(ひらつか うめ):木野花

雑居房の最高齢女囚を演じるのが、名脇役として精力的に活動している木野花さんです。

大学卒業後に中学校の美術教師をしていましたが、現実の仕事とのギャップに悩んで1年で退職し、ふと見つけた雑誌のページのアングラ特集をきっかけに演劇の世界に飛び込みます。

3年間という期限を設けて始めた活動でしたが、立ち上げた劇団「青い鳥」がアングラ演劇ブームの代表的存在となりました。

平塚うめは、老々介護の末に旦那を殺してしまい服役しています。おとなしい性格で、琴音いじめにも参加せず淡々と労務をこなします。耳が少し遠く周囲からは、「ウメボシ」と呼ばれています。

坂本 奈津(さかもと なつ):安達祐実

表面上は明るいけれども、実は闇を抱えているという何役を演じるのが、名子役から名女優に成長した安達祐実さんです。

0歳の時から、子育て雑誌でモデルデビューをし、1994年には、テレビドラマ「家なき子」で主人公を演じ最長視聴率37.2%を記録しました。

10代のころに30代を演じたり、32歳のころに16歳の少女を演じるなど、年齢的にも幅広い役をこなしています。

坂本奈津は、刑務所一の情報屋です。無銭飲食を繰り返してつかまっていることから「食い逃げ」と呼ばれています。

当然、所内の情報にも明るく、琴音が入所してきたときにも細かなルールなどを教え、世話を焼きます。しかし、その裏には、琴音を陥れようとたくらみます。

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まとめ

2017年の春ドラマ「女囚セブン」のメインキャストとなる7人の囚人を演じる女優をご紹介しました。

このほかにも、法務大臣の内藤裕次郎役に高嶋政伸さん、琴音の母親代わりの一条涼役に梶芽衣子さんを起用するなど、脇を固めるメンバーも次々と発表されています。

女優たちの壮絶なる演技バトルも楽しみですね!

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