ドラマ 火花のネタバレ・あらすじ7話について

映画のような空気感を持った林遣都さんと波岡一喜さん主演ドラマ「火花」も第6話を放送し終えました。

2人の幸せな時間のいつも中心にいた真樹との別れがあり、つらい出来事の中にも笑いを求める神谷の性格に愛嬌を感じた人もいるのではないでしょうか。

2人にとってやっと上向きになる第7話のあらすじを紹介します。

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ドラマ火花の第6話のあらすじ、ネタバレ

雑誌のコラムに取り上げられたことをきっかけに、スパークスの単独ライブが決定します。

事務所の後輩よりも扱いは悪いけれど、徐々に売れてきている実感を持った2人は、練習にも一段と力を入れるのでした。

神谷との関係も変わらず続いていました。しかし、徳永は毎回おごってもらうことに申し訳ない気持ちを抱えていました。

ある日、公園で、2人の隣のベンチに赤ちゃんを連れた女性が座ります。泣き始める赤ちゃんに、神谷は昨日考えたという「ハエ川柳」を聞かせてなだめます。

不審がって逃げ出した女性を見ながら、徳永は神谷が相手に対して笑いを合わせるのではなく、自分の面白いと思ったことを躊躇なく追及する人物だと実感するのでした。

しばらくして、徳永の携帯に神谷から連絡がはいり会いに行くと、真樹に男ができたことを報告されます。そして、真樹の部屋に荷物を取りに行くため、ついてきてほしいと頼むのでした。

真樹の部屋に入る前に、神谷は徳永に、真樹の部屋に入る間、勃起していてほしいと頼みます。

真樹との別れは悲しいのも惨めなのもいやだから、感情的にやばい時に徳永の股間を見ることで、先輩の一大事に勃起していると笑えて冷静になれるというのです。

後に引けなくなった徳永は、18禁の画像を必死で探すのでした。何とか、荷物を取り終え、2人は悲しみながらも再び飲み歩くのでした。

必死の練習がみのり、スパークスは単独ライブを成功させます。そしてそれが次につながり深夜ラジオで2分間のネタをやることになりました。少しずつ売れていくスパークスをよそ目に、神谷は一人酔いつぶれているのでした。

2人の人気の差が出てき始めた6話

髪の毛を銀髪にし始めてから、スパークスは徐々に花開いていきます。先輩と慕っていた神谷よりも、弟子の徳永のほうがどんどんと売れ始めます。

誇れるものが、なくなり始めた神谷にとって「徳永におごる」ということが、一つのステータスでもあり、意地を張り続けていますね。

そんな神谷を支えてくれていた真樹との別れがあり、神谷にとってはどん底となる第6話でした。

ドラマ火花の第7話のあらすじ、ネタバレ

地上波ではまだ放送されていませんので、ネタバレにご注意ください。

2007年、冬。徳永はラジオ番組の出番の前に、神谷と飲んでいました。いつものように神谷の支払いで居酒屋で飲み、スポーツ店で2人分のTシャツを買い、卓球を楽しみました。

その姿を見ながら、徳永は真樹と別れてからの神谷は、まるで自分自身に罰を与えているような気がしていました。ぎりぎりまで神谷に付き合い、神谷の傷を癒そうと思うも、想像以上に深い傷はなかなか癒えませんでした。

一方で、ニッポン放送ビルの前には、山下が徳永を待っています。本番前にネタ合わせをするという約束でしたが、徳永が来ないのでイライラしていました。

待ち合わせ時間をかなり過ぎても、徳永の来る気配がないので、仕方がなく山下は先に入ります。スタッフへのあいさつ回りを先に始め、「相方は?」と聞かれるたびにその場しのぎの言い訳を繰り返しました。

神谷と別れた徳永は全力でラジオ局に向かい、ぎりぎりでスタジオに入りました。山下は徳永が酒臭いことに気付き驚きますが、徳永は走ってきたから抜けているといい、酔っ払ったまま本番に向かいました。

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お笑いスター発掘バトルに出演決定!

マネージャーの尾崎から、スパークスが「お笑いスター発掘バトル」という番組に出演することを知らされます。事務所の後輩がこの番組に優勝してからレギュラー番組が一気に増えたというほど、人気のある番組です。

緒方からは、この番組で優勝するには、客ウケが大事だといわれます。徳永は、玄人ウケすればいいと思っていましたが、山下は万人ウケを目指すべきだと話し合い、ネタを考え始めました。

「留守電」の自信作ができた徳永はいつもの公園で山下とネタ合わせをします。山下も大満足の出来でしたが、留守電の内容で1か所だけ「人工知能が独自の意志をもつ」というところをもっと若い子にウケるネタを入れたほうがいいと助言します。

試しに「妖精の森で小鳥たちと楽しく歌ってる」と変えてやってみると、山下は絶賛しますが、徳永はどうも納得できない様子でした。

徳永は、自分の悩みの答えをすべて神谷が持っているような気がして「人の意見」について神谷に相談します。

人の意見やネットでの書き込みが気になるという徳永に、人の意見は気にしても疲れるだけと神谷は答えます。

周りに意見を言われるても作るものは変わらないし、面白かったら飯食えて、面白くなかったら淘汰されるという単純な世界だと伝えるのでした。

神谷の相方、大林と会う

若手芸人の世界では相方と仲のいい後輩はあまり誘わないという暗黙のルールがありましたが、徳永は大林に誘われて居酒屋にいました。

そして大林から神谷が借金で首が回らないようになっているという話を聞きます。大林は、借金のせいで神谷が漫才できなくなるかもしれないことを不安に思っていました。

そして、大林から神谷が徳永と一緒にいるとかっこつけすぎてしまうこと、いつも徳永の話をする時には嬉しそうにしていることを知るのでした。

スパークスはいつもの公園でネタ合わせをしていますが、山下が助言したボケの部分だけは納得できず「人工知能が独自の意志を持ち始め・・」と元ネタをやります。万人ウケを譲れない山下は、怒って帰ってしまいます。

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お笑いスター発掘バトルが始まる

お笑いスター発掘バトルの舞台で、スパークスがネタを披露していました。徳永は最終的に山下がイイといったボケで「留守電」の漫才をやり切りました。

会場は大爆笑に包まれ、2人は舞台裏に引っ込んでからハイタッチを交わします。

審査員の金井や、スパークスをエッセイで取り上げてくれた高田にも、好感触を残しました。ただ、審査委員長の大崎だけは「7年目なのだから、これくらいはできて当たり前」という感想でした。

スパークスの後には、あほんだらも登場し新ネタを発表しました。ネタが終わると会場は大拍手で包まれ、審査委員長の大崎も今日見た中ではいいほうだと漏らします。

2本目を終えた徳永に神谷は「神谷伝記・第二章や」と声をかけ、颯爽と舞台に飛び出していきました。2本目のあほんだらのネタは、1本目に少し変化を入れて笑いを誘うというものでした。

会場のお客さんも徐々にその笑いになれ始め、最後は大爆笑となりますが、1本目を評価した審査委員長の大崎だけは怒っていました。

まとめ

真樹と別れてからの神谷は自暴自棄になっていきます。その神谷がつかんだ最後のチャンスが「お笑いスター発掘バトル」でした。

その舞台で笑いをかっさらっていったスパークスとあほんだら。第7話は漫才シーンがたっぷりと入っていますので、成長ぶりにも注目です。

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