ドラマCRISIS公安機動捜査隊特捜班の原作、脚本について

4月から放送予定のドラマCRISIS公安機動捜査隊特捜班は、小栗旬と西島秀俊のW主演で話題になっていますが、今回は、このドラマの原作や、脚本について調査します。

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CRISIS公安機動捜査隊特捜班の原作は海外ドラマ?

ネット上では、海外ドラマで似たようなタイトルがあり、原作と思っている人もいるようです。オリジナルドラマの真相はどうなのか?

CRISISの原作が海外ドラマと思われていた理由とは

ネットで騒がれていた海外ドラマはタイトルが似ているから、勘違いして原作があると思っていたからだと言われているようです。

これが、似ていると言われる海外ドラマのタイトルです。

  • 「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」日本ドラマ
  • 「CRISIS~完全犯罪のシナリオ」海外ドラマ

このドラマは直木賞作家の金城一紀が原案と脚本を担当しているので違っていたようですね。海外ドラマでは、よく日本のドラマと似ているタイトルと被るものがあるのかもしれないですね。

ドラマCRISIS公安機動捜査隊特捜班の原作について

このドラマは完全オリジナル作品で原作はないそうです。オリジナルドラマを書いた金城一紀が原案と脚本を担当しているそうです。

ドラマCRISIS公安機動捜査隊特捜班の脚本を書いた金城一紀について調査します。

ドラマCRISIS公安機動捜査隊特捜班の脚本が凄い!

直木賞作家・金城一紀

1968年10月29日生まれの小説家で31歳のときに「GO」で直木賞を受賞します。

この作品を原作とした映画「GO」は宮藤官九郎が脚本、窪塚陽介が主演をし、映画賞を総なめにした作品になったようです。

金城一紀の脚本作品
  • フライ,ダディ,フライ(2005年)
  • SP警視庁警備部警護課第四係シリーズ(2007年-2008年)
  • SP THE MOTION PICTURE 野望編/革命編(2010年-2011年)
  • SPドラマスペシャル革命前日(2011年)
  • BORDERシリーズ(2013-2014)
  • CRISIS公安機動捜査隊特捜班(2017年)

刑事ものやゾンビ映画の作家でもある金城一紀はこれまでおおくの作品を手掛けてきたそうです。

今回のドラマCRISIS公安機動捜査隊特捜班は、5年という長い年月をかけて構想を練ってきたようなので期待が高まります。

ドラマCRISIS公安機動捜査隊特捜班の脚本の内容

原作はないこのドラマ「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」は金城一紀ならではの緻密な設定と情報を元に構築した1話完結のストーリーになっているようです。

これまでの警察ドラマの常識を超える規格外の事件を解決するそうです。

警察本部が作った新しい組織の公安機動隊特捜班は、次々と規格外の難事件に立ち向かっていき、タイムリミットが近づく危機的状況でハラハラさせる臨場感や迫力ある映像もあり、見る人も特捜班の一員になったような気分でハラハラドキドキを味わえるエンターテインメントな作品になっているようです。

ドラマCRISIS公安機動捜査隊特捜班の予告編を見たのですが…

宗教団体や、国家や軍事、テロ組織に小栗旬ら特捜班は、警察ではどうしようもない事件を解決していくそうで、今から放送が楽しみですね。1話完結なので見逃しても展開が分からなくなってしまうこともないようです。

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ドラマCRISSI公安機動捜査隊特捜班のオリジナル本

このドラマCRISIS公安機動捜査隊特捜班の原案や脚本をした金城一紀の著書が発売されているようです。ドラマのストーリーとは違った内容になっているそうです。

CRISIS公安機動捜査隊特捜班

  • 企画・原案 金城一紀
  • 著者・周木 律
  • 価格 605円

公安機動捜査隊特捜班が活躍する「横浜のホテル占拠事件」が描かれているようです。このストーリーはドラマで使われないそうですが、ドラマより一足先に楽しみたい方におすすめしたい一冊です。

角川文庫で出版しているそうなのでドラマや小説に興味がある方はおすすめです。

ドラマCRISIS公安機動捜査隊特捜班の見どころ

直木賞作家の金城一紀は、原案や脚本の他にもアクションシーンの監修を務めているようです。小栗旬と西島秀俊は、金城一紀の元で一年間訓練を受けていたそうです。

このドラマの見どころは、本格的なアクションや格闘シーンが多いそうなのでその点についても注目してほしいようです。

カリ・シラットとは

原案・脚本・アクション監修の金城一紀は「カリ・シラット」という武術を取得しているそうです。フィリピンや東南アジアの武術を合わせたものだそうです。

現在は、東南アジアや、フィリピンだけでなくアメリカで広く、FBIの格闘術、警察にもこの武術は採用されていて使われているようです。

日本では知名度が少ない「カリ」ですが世界では国技としても採用されている武術のようです。

ドラマCRISISの格闘シーンにこの武術のカリ・シラットが盛り込まれているようなので、注目したいですね。

ドラマのタイトルになった公安機動捜査隊は実在

原案を書いたドラマCRISISの「公安機動捜査隊」という組織は実在していたそうです。

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公安機動捜査隊の任務

テロ事件の初動捜査や特殊な鑑識をするそうで、かなり特殊な事件を扱う部隊だそうです。元は爆発物や危険物の処理担当していた「特殊犯」が時代の流れで進化したのが「公安機動捜査隊」のようです。

過去には海外で起きたテロ事件等でも派遣された実績があるようで、世界で活躍する部隊でもあるようです。

公安機動捜査隊は、イメージ的には体育系と思われがちだが、頭脳派集団であるとも言われているようです。

公安機動捜査隊特捜班

脚本を書いた金城一紀が書いたストーリーでは、格闘術のシーンが多いようなので、特捜班という組織は体育会系になるようです。

テロや宗教と国家レベルと言われる犯罪組織に挑むそうなのでどんなストーリーになるのか気になります。

まとめ

骨太と言われる刑事ドラマCRISIS公安機動捜査隊特捜班の原作はなく、原案・脚本・アクション監修まで幅広く活躍する今話題の直木賞作家の金城一紀が書いた刑事ドラマは、格闘シーンに力を入れているようです。

小栗旬と西島秀俊は1年間武術を習っていたことも驚きでした。ドラマの予告でもかっこいい小栗旬と西島秀俊のアクションシーンがネットで公開されていて凄いと思った人も多いようです。

一足先にカンヌで公式上映されたそうで、放送が待ち遠しい作品です。

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