ドラマ下剋上受験は実話!現在の大学はどこ?

阿部サダヲさんが父親役で深田恭子さんが母親役の家族ドラマ『下剋上受験』が、2017年1月のTBSの金曜ドラマ枠ではじまりました。

中卒の父親と偏差値41の娘が最難関中学入学を目指す、笑って泣ける受験ホームドラマです。

実はこのドラマは、実話がモデルとなっていることでも話題なんです!

今回は、『下剋上受験』のあらすじやキャスト、モデルになった実在の娘さんの現在の学校について、まとめてみました。

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下剋上受験の基本情報

タイトル: 下剋上受験

放送開始:1月13日(金)

放送時間:毎週金曜日10時〜

放送局:TBS系列

プロデューサー:渡辺亮介 八木亜未

脚本:両沢和幸

演出:福田亮介 吉田秋生

制作著作:大映テレビ TBS

主題歌:斉藤和義『遺伝』2月22日リリース

メインキャスト

桜井一家

  • 桜井信一(阿部サダヲ):『下克上受験』の主人公。中卒で不動産会社に働く熱血営業マン。
  • 桜井香夏子(深田恭子):信一の妻で香夏子の母親。可愛らしい見た目だが気が強い。元ギャル。
  • 桜井佳織(山田美紅羽):信一と香夏子の娘。明るく負けず嫌い。
  • 桜井一夫(小林薫):信一の父親で中卒。受験には反対。

信一の職場仲間

  • 長谷川(手塚とおる):信一が務める不動産会社の部長。
  • 楢崎哲也(風間俊介):信一の後輩。中学受験経験者で一流大学出身。

信一の中卒仲間

  • 松尾(若旦那)
  • 竹井(皆川猿時)
  • 梅本(岡田浩暉)
  • 杉山(川村陽介)
  • 徳川直泰(要潤):信一の同級生で東大卒。シングルファーザー。

下剋上受験のあらすじ・ネタバレ

若い頃は不良で、勉強ほとんどしたことのなかった桜井信一(阿部サダヲ)は、最終学歴は中卒です。現在はサラリーマンとして生計を立てています。家族は、同じく中卒の妻・香夏子(深田恭子)と愛する一人娘の佳織で、貧しいながらもユーモアのある楽しい生活を送っていました。

しかし、信一はある日、娘・佳織が受けた全国統一テストの低い点数を見てしまいます。そして、娘までも最終学歴が中卒で苦労してしまうのではないかと不安になります。

『娘には、中卒で苦労させるわけにはいかない! 』

信一は、娘に中学受験をさせて幸せなエリートにすることを決意します。

桜井家は果敢にも、偏差値72の桜庭学園を志望校に選びます。裕福な家庭ではない桜井家は、塾に通わず、家族や仲間と協力し、試行錯誤しながら中学受験に挑んでいくのです。

下剋上受験は実話!原作は?

原作は、桜井信一さん著書の『下剋上受験』(産経新聞出版)です。この本は、父・信一さんと娘・娘・佳織さんが受験勉強していた頃の記録をまとめたものです。

元々はブログで綴っていたものが、『中卒の両親』の『偏差値41の娘』が『中学受験』にチャレンジする記事が面白いと話題を呼び、本の発売に至ったようです。

実際の信一さんはドラマのようにサラリーマンではなく、ガテン系の職場で働き、生計を立てています。昼はガテン系であくせく働き、夜は娘と勉強して、朝まで勉強の予習と、寝る間を惜しんで受験に挑んでいたようです。娘さんの偏差値は41と、優秀とは言い難いですが、偏差値74程度の『私立桜蔭中学校』を目指し、勉強に励みます。

『私立桜蔭中学校』は、東京都内でも有数の進学校で、『女子学院中学校』、『雙葉中学校』と合わせて、『女子御三家』とも呼ばれる程のエリート校です。

また、『私立桜蔭中学校』は中高一貫校で、高校からの入学は許可されていません。入学するのは非常に狭き門の学校です。

実在の娘・佳織さんは志望校に合格できたのか?

偏差値74とエリート校で、入学するのが非常に難しい『私立桜蔭中学校』に、実在の佳織さんは受験に合格し、入学できたのでしょうか?

結果は、、、残念ながら不合格だったようです。

『私立桜蔭中学校』をゴリ押ししていた信一さんは、半ば強引に『私立桜蔭中学校』を佳織さんに受験させたことを謝ります。
しかし、佳織さんは、信一さんを一切責めず、やり切って清々しい気持ちで楽しかったと信一さんに伝えます。とても素敵な娘さんですね、、。

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実在の娘・佳織さんの入学した中学校は?

佳織さんは、第二希望の中学校に進学しました。原作『下剋上受験』には、佳織さんが入学した中学校名は記載されていません。

原作に記載されている情報は以下の3点です。

  • 偏差値は70前後
  • 東京大学合格の実績が毎年多数ある
  • 東京近郊の有名校

以上の情報から推測される中学校は、『私立豊島岡女子学園中学校』、『私立渋谷教育学園渋谷中学校』、『私立百合学園中学校』の3校です。中でも、『私立桜蔭中学校』を受験される方の多くが併願で選ぶ『私立豊島岡女子学園中学校』が有力のようです。

第一志望の『私立桜蔭中学校』が不合格であったとはいえ、『私立豊島岡女子学園中学校』も偏差値が74の超エリート校です。佳織さん、素晴らしいです!

私立中学校ですから学費はお高めと予想されます。父・信一さんも母・香春子さんも頑張りましたね!

ちなみに『私立豊島岡女子学園高等学校』出身のアナウンサーは複数人いて、本間智恵さん、小出涼子さん、山本真純さんなどがいます。他に女優で歌手の夏木マリさんも同学校を卒業されています。

実在の娘・佳織さんの現在の大学はどこ?

佳織さんが実際に受験したのは4、5年前のことで、現在の佳織さんは高校1年生です。今はどうされているのでしょうか?

進学先が上記の通り『私立豊島岡女子学園中学校』だったとすると、中学一貫校ですので、エスカレーター式にそのまま『私立豊島岡女子学園高等学校』に進学した可能性が高いです。もちろん別の高校を受験し入学された可能性もあります。

大学進学は数年先のことですが、佳織さんは現在、医学部進学を目指して日々勉学に励んでいるそうです。東京大学への進学率が高い『私立豊島岡女子学園高等学校』に進学したとすると、佳織さんが将来『東京大学医学部』に入学!なんてこともあるかもしれませんね。

ドラマでは娘・佳織さんは第一志望に合格できるのか?

原作では第一志望ではなく第二希望の中学校に入学した娘・佳織さんですが、ドラマも原作通りになるのでしょうか?まだ、ドラマのラスト展開はもちろん不明です。

ドラマのラストが原作と異なるパターンもよくありますので、ドラマ『下剋上受験』は、本を既に読んでいる方やネタバレを読んでしまった方も、最後までハラハラ楽しみながら見ることができるドラマと言えそうです。

見逃した方は『U-NEXT』で視聴可能

既にはじまっているドラマ『下剋上受験』。見逃した方は、動画配信サービス『U-NEXT』で見ることができるようです。

ちなみにネットでは、母親役の深田恭子さんの入浴シーンや衣装のエプロンやTシャツが可愛いと評判のようです。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

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まとめ

いかがでしたか?
ドラマ『下剋上受験』は、実話が元になっている桜井信一さんの著書『下剋上受験』で、実在の娘さんは第二希望のエリート中学校に入学し、現在は高校生になり勉学に励んでいるようです。

ドラマを見逃してしまった方は、『U-NRXT』で見ることができるので、ぜひチェックしてみてください。

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