ドラマ下剋上受験の視聴率は?他のドラマと比較した結果

どのドラマについても視聴率というのは気になりますよね!

そこで今回は阿部サダヲさん、深田恭子さんらが出演する下剋上受験というドラマの視聴率について詳しく見て行き、他のドラマとも比較して見ましたので、ご覧ください!

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ドラマ下剋上受験の予備知識

「下剋上受験」てなに? と思う方のために、頭に入れておきたい予備知識を記載しておきます。

2017年1月13日にTBS系にて放送が開始されたテレビドラマである。22時開始の、多くの名作を生み出してきたいわゆる「金曜ドラマ」枠である。

中卒の夫婦のもとに生まれた小学生が、塾に通わず両親の協力のもと、超難関中学受験突破を目指した、「にほんブログ村」ランキング1位のブログ著者が本を執筆し、、それが今回のドラマ化された。娘・佳織が小学5年の夏から中学受験に挑むまでの1年半の物語。原作は桜井信一。

少し脱線するが、この2017年1月期のドラマ、原作や設定が個性的なドラマが多いように感じられるので、観たら1本はハマるものが見つかるかもしれない。

キャスティング

「下剋上受験」の出演は、阿部サダヲ、深田恭子、山田美紅羽(子役)、風間俊介、小林薫というところが代表的な面々である。

深田恭子は、10代だった90年代後半からテレビドラマのメインキャストの常連である。高視聴率作品にもよく出演している。今回はヒロイン役というところか。

紹介が遅れたが、主演・阿部サダヲは、宮藤官九郎を輩出した大人計画出身。コミカルな味は今回は封印か?肝心の受験をする娘・佳織には、アイカツ! のCMなどで今注目の子役・山田美紅羽(やまだ・みくう)。小林薫が主人公の父親、中学受験経験者としてアドバイザー的な役回りを演じるのが風間俊介だ。

裏番組は?

裏番組の波瑠主演の「お母さん、娘をやめていいですか?」。NHKだ。
2015年度後期の朝ドラヒロインも務めて好評だった波瑠主演だけに、「下剋上受験」の高視聴率はちょっと難しいと見た連ドラファンが多いらしい。
と思ったらこちら、視聴率は5.0%。

ドラマ下剋上受験 1話の視聴率

肝心の「下剋上受験」1話目は10.9%だった。ダブルスコアで勝ってます。「下剋上受験」をリアルタイムで観て、「お母さん……」を録画した向きも一定数いるのかもしれない。

東京タラレバ娘と視聴率の比較

2017年1月期ドラマ最大の話題作と言えるかもしれない「東京タラレバ娘」。

女性向け漫画におけるヒットメーカー・東村アキコの原作(連載中6巻まで発売中)。多くの賞も受賞している作品だ。これに、連ドラは久々の吉高由里子が主演である(朝ドラ「花子とアン」以来!)。親友という設定で彼女とトリオを組むのは、榮倉奈々と大島優子。

初回視聴率は13.8%だった。

有名な原作がある作品で、今どきのドラマの視聴率を考えるとこのあたりか。だいたい3%という差、逆転可能と見るかどう見るか?深田恭子と吉高由里子、演じる役の年代は近いようだが、主婦とワーキングウーマンの違いはどう出る?

A LIFE ~愛しき人~と視聴率の比較

もう1本、2017年1月期トップクラスの話題作がこの「A LIFE~愛しき人~」である。主演は、出演するたびに話題になる、木村拓哉。SMAP解散後初仕事、でもある。

木村拓哉に竹内結子が共演ということで「プライド」を思い出す、と興奮したツイートもあるようだ。

こちらの初回視聴率は14.2%。

外科医が主人公の医療ドラマで、内容は「下剋上家族」と遠いかもしれない。

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就活家族~きっと、うまくいくと視聴率の比較

メインに近いキャストひとりの突然の引退による降板も放送前の昨年末に話題になったが、家族4人が全員就職活動をしている、という設定は連ドラでも珍しいと言えるかもしれないこちらの作品、合格を目指すという目標がはっきりしているホームドラマ、という点で、「下剋上家族」と比較的近いかもしれない。

主演は三浦友和。連ドラ主演は17年ぶりだそうだ。

11.0%と健闘しているのは、枠の前作が高視聴率作品だったからか(米倉涼子主演の「ドクターX」)。

大貧乏と視聴率の比較

1月8日放送開始の「大貧乏」。こちらの主演は、連ドラ主演はなんと14年ぶりの小雪。シングルマザー役を演じている。

勤まていた会社が倒産し追い込まれたシングルマザーが、会社の倒産に裏があると知り、そして家族を守るために闘っていくという、「目標」がはっきりしている作品。子役時代から定評のある伊藤淳史が弁護士役でメインに顔を添えている。

初回視聴率は7.7%。2回目視聴率が4.4%と不調で、寂しがるファンの声を見た。

ただ、今期のドラマ、ひょっとしたら、「家族」と子役が隠れた注目ポイントかもしれない。

嘘の戦争と視聴率の比較

1月10日スタートの「嘘の戦争」は関東で11.8%で関西で15.5%と、関西の方でよく見られていたらしい作品。主演はこちらもSMAP解散後初主演、の草彅剛。ちょうど2年前の「銭の戦争」依頼の「草彅剛・復讐シリーズ」という色合いがあるようだ(ただしこちらは、韓国ドラマをリメイクした前作と違い、オリジナルとのこと)。

前作で得た固定ファンがついているのか。

内容的には、前向きな目標といえる「受験の突破」と復讐なので、翌朝の前向きなエネルギーにはどちらがなるかは……「下剋上家族」は家族の明るさをまずつぶやいていた者が結構いたので。

嫌われる勇気と視聴率の比較

アルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を解説した書籍を刑事ドラマにアレンジした、という、「下剋上家族」に負けず劣らず変わった出自の作品(歴代連ドラの中でも相当異色の原作を持つドラマだろう)。主演は香理奈。アドラー心理学で提唱される特徴を集約したキャラクターとのこと。

初回視聴率は8.1%。原作選びで奇をてらい過ぎたのだろうか? 刑事ドラマということで、謎ときに注目するファンもいるだろう。

カルテットと視聴率の比較

今季はどうも久々の連ドラ主演という俳優が多いように映る。松たか子もそんなひとりだろうか。カルテット、はクラシックの弦楽四重奏に携わる4人を意味する。そこからタイトルは来ている。30代の、アマチュア演奏家が集まって、カルテットを結成。

恋愛、サスペンス、軽井沢という舞台、クラシック音楽とファクターてんこ盛りだが、さてどうなる。

初回視聴率は9.8%と、紹介した中で最も「下剋上受験」に近い数字だが、ヒトケタとフタケタというのはどう明暗に関わってくるのか。

ラブホの上野さんと視聴率の比較

深夜ドラマを1本入れてみた。こちらも、TWITTERで行われていた恋愛指南などのつぶやきが元となって漫画が連載され、それがドラマ化、という、これまた異色の作品である。1回ごとに、恋に悩む登場人物の悩みを上野が解決する(同じラブホテルに勤務する後輩なども複数登場する)。

ただし、恋愛が成就した暁には主人公の上野が勤めるラブホテルへ、と勧誘する落ちとのことなので、深夜放送なのは仕方ないだろうか。

深夜放送なので、視聴率の数字を見つけることはできなかったが、原作の成り立ちの異色さは相当な作品なので、こちらに混ぜてみることにする。今日、ドラマの原作も多様化しているのだな、と、書いていて思わされた。

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まとめ

視聴率についてまとめました。いかかでしたか?

他のドラマと比べて下剋上受験はまあまあな位置につけています。ですが、元SMAPであったお二方が主演をされているドラマには及ばないが、これから面白くなってくる下剋上受験をどうぞお楽しみください。

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