ドラマ嫌われる勇気のネタバレ・あらすじ3話について

2話が放送され、ブラック企業なども取り上げていた内容がありましたので、そちらについてもみどころがありそうですね!

今回は3話のあらすじ・ネタバレという事でどのような展開となって行くのか楽しみですね!では、解説していきます。

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嫌われる勇気の3話の基本情報

タイトル:「嫌われる勇気」

放送日:2017年1月26日

放送時間:22:00〜22:54

放送局:フジテレビ系列

プロデューサー:目黒正之、井上隆佑

原案:「嫌われる勇気」(ダイヤモンド社)

原案著者:岸見一郎、古賀史健

脚本:徳永友一、大石哲也、ひかわかよ

演出:池澤辰也、及川拓郎、星野和成

制作:フジテレビ/東映

主題歌:大塚 愛「私」(avex trax)2/15発売

オープニングテーマ:NEWS「EMMA」2/8発売

嫌われる勇気の主な登場人物とキャスト

  • 庵堂蘭子(あんどう らんこ)香里奈

警視庁捜査一課8係の刑事。一匹狼タイプで周囲の意見に耳を貸さないが、数々の難事件を解決してきた実績を持つ。独身、彼氏ナシ。幼少期に誘拐された経験を持つ。

  • 青山年雄(あおやま としお)加藤シゲアキ

警視庁捜査一課8係の刑事。蘭子とコンビを組む新人刑事。念願の捜査一課に配属になるも、蘭子先輩の自分勝手な動きに振り回されて、蘭子に反感を覚える。性格は優柔不断で頼りない。

  • 相馬めい子(そうま めいこ)相楽樹

帝都大学医学部 法医学教室の監察医。自分の見解をいつも「妄想だ」と蘭子に否定され、ライバル心を抱いている。そのため、蘭子の弱点を探そうと大文字に接近を図る。

  • 小宮山正明(こみやま まさあき)戸次重幸

警視庁捜査一課8係の刑事。半田の部下で、自分の出世のことで頭がいっぱい。後輩の浦部を常にライバル視している。

  • 浦部義孝(うらべ よしたか)丸山智己

警視庁捜査一課8係の刑事。小宮山からライバル視されていることにイラ立っている。8係きっての武闘派で、常に命令口調の物言いである。

  • 三宅隆俊(みやけ たかとし)桜田通

警視庁捜査一課8係の刑事。SNSやネットを駆使した捜査が得意。

  • 間雁道子(まかり みちこ)飯豊まりえ

帝都大学文学部心理学科 大文字教授の助手。しっかり者なので、大文字からの信頼が厚い。

  • 村上由稀菜(むらかみ ゆきな)岡崎紗絵

警視庁鑑識課鑑識係。先輩の梶とコンビを組んで現場検証を行う。感の鋭さと嗅覚を持ち、重要証拠を発見することもある。いわゆるリケジョ。

  • 土方登志郎(ひじかた としろう)寿大聡

帝都大学文学部心理学科の准教授。天然ボケの性格。

  • 梶準之助(かじ じゅんのすけ)正名僕蔵

警視庁鑑識課鑑識係。蘭子の能力に一目置いており、「さすが庵堂蘭子」と言うのが口癖。後輩の村上から、妻のことでからかわれる時が滅法弱い。

  • 半田陽介(はんだ ようすけ)升 毅

警視庁捜査一課8係係長で蘭子の上司。自分勝手に行動する蘭子に頭を悩ませている。現場主義の反面、出世レースからは遅れ気味。

  • 大文字哲人(おおもんじ てつと)椎名桔平

帝都大学文学部心理学科の教授(犯罪心理学が専門) でありながら、警視庁の特別コンサルタントも兼ねている。心理学が専門のため、ネガティブ思考である。

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主題歌は大塚愛、オープニングはNEWS

大塚愛が2年9ヶ月ぶりに発表するシングル「私」が主題歌に起用されました。この曲は、過去や未来、他人の評価に捉われず“私をもっと生きよう”というテーマで制作されたそうです。2/15の発売が決定しています。

ちなみに、大塚愛がドラマに楽曲を提供するのは、2007年の「PEACH」以来、実に9年ぶりのことなのです。

一方、オープニングテーマになっているNEWSの「EMMA」は、大塚愛より一足早く2/8の発売が決定。この曲についてフジテレビは「NEWSさんの表現とチャレンジが詰まった、ファンタスティックな1曲」と紹介しています。

原作は累計180万部の大ベストセラー

「嫌われる勇気」は、心理学者のアルフレッド・アドラーによるシリーズ累計180万部の大ベストセラーが原作になっています。これを原案に、刑事ドラマとして大胆なアレンジが加わって、このドラマが制作されています。

ちなみに、この本は2014年のビジネス書ランキングで2位、翌2015年には1位を獲得しています。

学者の本といえば、難しいんじゃないの?と感じる人が多いかもしれませんが、実際にこの本を読んだ人に話しを聞くと、分かりやすい言葉が多く使われているので、初心者でも理解しやすい、とのことでした。

アドラー心理学って何?

このドラマを見る上で、「アドラー心理学」の理解が欠かせません。

「アドラー心理学」とは、“人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである”という考えのもと、自分の課題と他人の課題を切り離す“課題の分離”によって対人関係の悩みから解き放たれるという考えの学問なのです。

つまり、他人から嫌われることを恐れない、“嫌われる勇気”を持った時、人は初めて自分だけの人生を歩んでいけるのだ、ということです。

蘭子が一匹狼的な行動をとることは、この「アドラー心理学」が基になっているということを頭の片隅に置いてドラマを見ると、より一層「嫌われる勇気」を楽しめるのではないでしょうか!

香里奈、6年ぶりの刑事役

香里奈が刑事役を演じるのは、2010年秋の日本テレビ「ダーディーママ」以来6年ぶりのことです。また、椎名桔平と香里奈の共演は2006年の映画「輪廻」以来、10年ぶりです。

嫌われる勇気のあらすじ・ネタバレ

さて、第3話となる今回は、どんな展開になるのでしょう?

有名な女子高校の数学教師 吉野沙織(上野なつひ)が自宅で殺害された。その室内は荒らされて、吉野の財布やパソコン、ケータイなどが持ち去られている。そして、“犯人らしき男を見た”と遺体の第一発見者の仁科恵(高月彩良)が証言したこともあって、最初に現場に駆けつけた浦部(丸山智己)は、強盗殺人ではないかと予想した。

浦部(丸山智己)と小宮山(戸次重幸)からの事情聴取の後、蘭子(香里奈)が、仁科に“なぜ沙織のマンションに来たのか”と聞くと、“事件とは関係ない”と言い放った。

一方、沙織の遺体を司法解剖しためい子(相楽樹)は、右手の平に赤くかぶれているような部分を発見した。その原因を早急に調べるよう、冷たく返す蘭子の態度に、めい子はいら立ちを隠せない。めい子は、蘭子への不満が溜まっており、そのことを大文字(椎名桔平)に相談している。

蘭子と青山(加藤シゲアキ)は、沙織が勤務していた高校を訪れ、仁科の同級生から話を聞いた。そこで、沙織は優秀な教員で生徒からの信頼も厚く、特に仁科と親密な関係であったことなどが明らかになった。その反面、仁科は高校入学以来、成績が学年トップだが、他の同級生とは誰とも交流がないことも分かった。

高校を訪れた後、蘭子と青山は仁科の自宅を訪問した。母親の美子(霧島れいか)は、“娘が優秀なのは、自分でなく夫に似たから。娘のために、自分にできることは、何でもして来た”と話した。そこには、仁科が学業でとったたくさんの賞状やトロフィーが飾られていた。その話を聞きながら蘭子は、ある違和感を感じた。

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まとめ

上記でも説明している「アドラー心理学」これは、このドラマを観るためには知っておかなければならない言葉の一つ。

「アドラー心理学」とは…“人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである”という考えのもと、自分の課題と他人の課題を切り離す“課題の分離”によって対人関係の悩みから解き放たれるという考えの学問なのです。

この事をしっかりと理解したうえで、もう一度嫌われる勇気というドラマを楽しみましょう!

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