ドラマa Lifeのネタバレ・あらすじ3話について

1月15日からスタートした木村拓哉さんが主演するTBSのドラマ「ALIFE~愛しき人~」の第2話が1月22日に放送されました。

第1話は木村拓哉さん演じる天才外科医の沖田一光の活躍ぶりがスカッとでき、院長と副院長の経営方針の対立、元恋人との恋愛感情、浅野忠信さん演じる副院長の檀上壮太の悶々とした心情も映し出されていて、次回がとても気になる展開でしたね。

第2話では、松山ケンイチさんが演じる若き外科医の井川颯太にスポットが当たります。

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3話の前に2話のあらすじ

深冬の脳腫瘍の手術を執刀すると決めた沖田は、手術の方法を探すもなかなかベストな答えを見つけられません。そして、可能性を見出すために、今後は脳外科の手術にも立ち会わせてほしいと檀上壮太に願い出ます。

檀上壮太は、自分が手術をするときの立ち入りを認める代わりに、深冬が脳腫瘍を患っていることを沖田から話してほしいと頼まれてしまいます。

そのころ、院長である檀上虎之助の知り合いの和菓子職人・森本が手術をするために入院。だれが担当を引き受けるか相談していた折り、井川颯太は森本が「宮内庁ご用達の和菓子職人でVIP患者」だということを知り、志願して担当になります。

沖田も森本が父親と同じ「職人」だということで手術にも興味を示しますが、井川颯太は「自分の患者だから」と横やりを入れさせません。

井川は張り切ってオペのイメージトレーニングを行い、森本にも手術の説明を行います。きっちりとした説明をしようとしますが、森本は煩わしい説明を拒み、「利き腕の右手に後遺症が残らないのかどうかをはっきりさせてほしい」と迫ります。

医療トラブルを起こさないためにも、「大丈夫」「絶対」という言葉を使わない様にといわれていたのですが、井川は「大丈夫。医学的に見て右手に影響が出ることはない」と言い切ってしまいます。

その言葉を信用して、手術を受ける決意をする森本。そして、井川は、見事に手術を成功させます。

そのころ、別の手術室では深冬が小児科の手術をしていましたが、不測の事態が発生。手の打ちどころがなくなり立ち往生しますが、駆けつけた沖田のアドバイスを受け、緊急でサポートに入ってもらい見事手術を成功させます。

オペナースから見ても息ぴったりの手術だったといわれ、深冬は少し動揺してしまいます。

その日の夜、小児科の手術のお礼を言いに沖田の元を訪ねた深冬は、感謝の気持ちと沖田がいることでこれから難しい症例の子供を受け入れられる病院になったこと、そうすることで小児科を盛り上がりすべてがうまく行くような気がしていると伝えます。

部屋にある大量の脳外科の資料があることに気づき、理由を聞かれた沖田は、「もともと子どもの脳をやっていたから」と言葉を濁し、深冬に脳腫瘍を告知することはしませんでした。部屋で談笑している2人の姿を怪しみながら見ている壮太は、刻々と嫉妬心を募らせるのでした。

森本の手術を無事成功させた井川は自信満々に沖田にオペが完璧だったことを報告。森本にも、直ぐに退院することができ働けると伝えます。

数日後、手術を無事終えて職場復帰を果たした森本は、右手に痛みとしびれを感じ、手術の影響ではないかと井川を問いただします。井川は、「手術の影響は左手にしか出ないものだから心因性のもの」と判断し、その訴えを言いがかりだと決めつけます。

沖田は、手術の影響がないのか調べてみたいので「オペとデータを見せてほしい」と井川に言い、検証を始めます。納得がいかない井川は「たとえ右手の影響が手術のものだったとしても、それで死ぬことはない。僕は命を救ったんだ」訴えますが、その言葉を受けた沖田は「医者、失格だな」と言い放ちます。

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森本が診察に来なくなって、患者からの訴えがなくなっても、沖田は検証をやめることなく続け、井川に「森本の子供の頃になにか原因があるんじゃないか」と疑問を投げかけます。

しかし、井川や外科部長の羽村はもう終わったこととして話を打ち切ります。あきらめきれない沖田が、本人に事情を聞くため自宅に電話をしようとしたとき、森本が自殺未遂で病院に運ばれてきてしまいます。森本の息子に井川は、父親の自殺未遂の原因を作った病院を訴えるといわれてしまいます。

壮太は、このスキャンダルの責任を院長に取らせ、病院を辞めさせようと画策します。

病院に運び込まれてきた森本を検査した沖田は右手のしびれや痛みが、幼少期の疾患で心臓の大動脈に異常があり、その対策をしない状態で手術をしたことが原因であることを突き止め、再手術をしようとしますが、外科部長は壮大が和解に持ち込んでいること、これ以上手術をすれば医療ミスを認めることとなることから、病院側としての再手術を拒否します。

沖田は森本に直接、手術の方法などを図を使いながら丁寧に説明し「手術をすれば右手を治せる」と伝えます。森本も、その熱意に打たれ手術を承諾します。

一方、1億という大金で和解を取り付けた壮大は院長に、手術を担当した井川には辞めてもらうことを、そして院長自身の責任も逃れられないと伝え、最善の策か考えるよう伝えます。

沖田は、すぐにでも再手術をしようとしますが、壮大がもう和解が成立しているので、失敗の可能性がある難しい手術をやめるよう命令します。森本さんの右手は命と同じだと食い下がる沖田の話を聞いていた院長が全責任を持つ形で、オペを許可。

その後、無事手術は成功し、すべての問題が丸く収まります。森本も、お礼にと息子が作った和菓子をプレゼントし、回復したら自分が作った和菓子を食べさせてやると約束します。

井川は、「命さえ助ければ救った気になっていた」と沖田に謝り、「沖田先生を超えて見せます」宣言します。

夜、院長は快気祝いをするということで、家族を集めます。レストランに向かった壮大は、そこで院長が誘っていた沖田と遭遇します。院長は「沖田先生は特別。2度にわたって救ってくれたから、何かしてあげないと・・外科部長か、院長か」と不敵に笑います。

一人一人にフォーカスが当たるストーリーが秀逸

今回は松山ケンイチさん演じる井川颯太でしたが、今後も、医師一人一人にきちんとフォーカスされたストーリーが展開されていきそうですね。豪華なキャストの絡み合いがこれから本腰をいれて動いていきますよ!

第3話のネタバレ・あらすじ

病院の跡取り娘としても役に立つため、難関といわれる小児外科の指導医の認定を目指して、精力的に論文を書こうとしている深冬。ある日、ほかの病院では心因性といわれた腹痛を訴える女の子が、セカンドピニオンとして檀上記念病院の小児外科を受診します。

深冬は、女の子を入院させ沖田と協力して原因を特定、手術することを決めます。しかし、以前に女の子を診断していたのが、小児外科治療学会のトップだったことがわかると、院長から手術の中止を命令されてしまいます。

権力に逆らってでも子供を救うか、病院を守るためにあきらめるのか悩む深冬に、沖田は医者にとって何が大切かをつたえます。

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第3話のみどころ

第3話は深冬にスポットライトが当たります。深冬は謙虚で素直な人ですから、親の意見に対して逆らってまで行動を起こすというタイプではありませんから、医者としてどうむきあうのか楽しみです。病院か、子供の命か考えて、どう決断し進んでいくのか、とても気になりますね!

まとめ

1話、2話、3話と様々な方にスポットライトが当たっていますので、今後どのような展開になって行くのか、追っていき皆さんに放送より早くお届けできればと思っております。

ある程度のあらすじを知っておくとよりドラマが楽しくなりますので、是非確認しておきましょう!

今後もドラマ「ALIFE~愛しき人~」から目が離せません!どうぞお楽しみください!

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