木村拓哉のドラマa Lifeでの出演者(キャスト)の紹介

木村拓哉さん主演「A LIFE~愛しき人~」のキャストが豪華!

2017年1月からスタートした毎週日曜日21時スタートの医療ドラマ「A LIFE~愛しき人~」のキャストは、放送前から豪華だと注目を集めていました。右を向いても左を向いても、主役を張れる人ばかりで、TBSもかなり力を入れています。そんな豪華なキャストと役どころを一緒に見ていきましょう。

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A LIFE~愛しき人~のキャスト紹介

沖田 一光(おきた かずあき):木村拓哉

沖田一光は、腕を上げるために、檀上記念病院からアメリカ・シアトルの病院へ移り、6000件以上の手術をこなし、一流の外科医になりました。専門分野は、心臓血管と小児外科で、恩師である檀上記念病院の院長・檀上虎之介の難解な手術を執刀するために帰国します。

患者の命を救うことに関してはストイックな性格で、常に患者にとっての最善を探して生活しています。名声や地位などには興味がなく、患者にとって最善であれば病院の不都合も考えずに手術しようとするため、周りとぶつかることも少なくありません。

そんな主人公を演じるのが、元SMAPの中心的人物でもあった木村拓哉さんです。木村拓哉さんの演技や仕事に対してのストイックさは有名で、この役に通じるものがありますね。
月9ドラマでは、最多主演を誇っており、「武士の一分」を撮影した山田洋二監督や、「古畑任三郎」の脚本家や映画監督もしている三谷幸喜からは「天才」と評されています。

檀上 深冬(だんじょう みふゆ):竹内結子

檀上深冬は、檀上記念病院の院長の娘で、シアトルに移る前は沖田の恋人でした。現在は、沖田の親友でもあり病院の副院長でもある檀上壮大の妻で、娘も抱えています。

どんなことでもしっかりとやっていきたいというまじめで頑張り屋さんな性格で、小児科を担当する医師ですが、家庭との両立のため、医師として一人前の働きをできないことに罪悪感を感じている一面もあります。

今回の物語で、人間関係として一番複雑な檀上深冬を演じるのが、竹内結子さんです。木村拓哉さん主演の「プライド」でヒロイン役もしており、13年ぶりの共演です。女優としての評価は高く、日本アカデミー賞を4度受賞しています。

檀上 壮大(だんじょう まさお):浅野忠信

檀上壮大は、深冬の夫であり、檀上記念病院の副院長で、現在は経営のほとんどを任されています。檀上病院を大きくしたのも壮大の力で、医師でありながら経営もできる才能のある人物です。沖田とは小学校のころからの付き合いで、親友でしたが、10年前、深冬と関係を深めていく沖田に嫉妬して、院長に沖田のアメリカ行きを進言し、病院から追い出した張本人でもあります。

院長と病院経営の考え方の違いから、たびたびぶつかっており、院長に気に入られている沖田や難解な手術を次々に成功させる沖田にうれしそうにしている深冬に、強い嫉妬心をあらわにします。

自分の中にある煮え立つものをあまり表に出すことなく、世の中を器用にわたってきた策略家で、院長の座も狙っています。

内面的にも非常に難しいキーパーソンの檀上壮大を演じるのが、浅野忠信さん。ヴェネツィア国際映画祭やモスクワ国際映画祭など海外の受賞歴も多く、「マイティ・ソー」「バトルシップ」などのハリウッド映画にも出演しています。

感情を常にオープンに出すわかりやすい演技というよりも、何を思っているのかわかりそうでわからない程度の微妙な変化をつける浅野忠信らしい演技がぴったりのこの役、今後どう表現していくのか期待したいですね。

井川 颯太(いがわ そうた):松山ケンイチ

井川颯太は檀上記念病院で働いている若手外科医。父親が関東外科医学会の会長で、父親の病院の時期院長といわれています。周りに親ではなく自分の力を認めてもらいたいという思いが強く、世界一の外科医を目指しています。年齢にしては非常に優秀で、自信家な性格です。

今までは、優秀な外科医でもある外科部長について医学界の人間関係を学んでいましたが、沖田一光が来て患者との関係を考え直す素直な一面もあります。負けず嫌いで、沖田一光に対して医者としてもライバル心も燃やしています。

医師としてや人間としての成長が期待される若手外科医を演じるのが、松山ケンイチさんです。大河ドラマでは「平清盛」や映画「GANT」でも主演をしており、幅広い役柄を演じることができるカメレオン役者と呼ばれています。2016年11月に公開する「聖の青春」でも主演を果たす、勢いのある俳優です。

柴田 由紀(しばた ゆき):木村文乃

柴田由紀は外科医をしのぐ知識を持っている凄腕のオペナースで、沖田の難しい手術にはかかせない人物です。普段は、無表情で必要最低限のことしか話しません。患者に対しての考え方は沖田と似た部分があり、意気投合しています。

そんなできる女・柴田由紀を演じるのが木村文乃さん。2016年の「神の下を持つ男」では今までの正統派のイメージを覆すコメディにも挑戦し話題になりました。

榊原 実梨(さかきばら みのり):菜々緒

榊原実梨は、檀上記念病院の顧問弁護士で、美貌を武器にその若さで政界財界との強いパイプを持っている有能弁護士。副院長の壮大と不倫関係を持っています。

優秀な頭脳と美貌を兼ね備えている妖しい美人弁護士を演じるのが、モデル出身の菜々緒。身長172cm、9等身という日本人離れした抜群のプロポーションを持っています。女優業も順調で、「好きな人がいること」では、三浦翔平の彼女役を演じましたし、今後も大河ドラマ「おんな城主直虎」や2017年に公開する小栗旬主演の「銀魂」にも出演予定です。

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羽村 圭吾(はむら けいご):及川光博

羽村圭吾は、檀上記念病院で第一外科の部長を任されていて、沖田一光や井川颯太の上司です。社交的で、気楽に話せる雰囲気もあり周りからも好かれています。副院長と同じように患者よりも病院側の意見を持つこともありますが、基本的には物事をクールにとらえ、スキャンダルや争い事を嫌う性格です。

知的な外科部長を演じるのは、及川光博さんです。「半沢直樹」や「相棒」など大ヒットドランに出演していて、クールな色気で俳優としても高い人気があります。

檀上 虎之介(だんじょう とらのすけ):柄本明

檀上記念病院の院長で、沖田を呼び戻した人物です。昔ながらの固い考えを持ち、一度言い出したらいうことを聞かない頑固な性格です。

頑固な院長を演じるのが、柄本明さん。「セーラー服と機関銃」や「座頭市」などにも出演し、強烈な個性を見せつけてきた名脇役です。

このほかにも名だたるキャストが終結

このほかにも、「たそがれ清兵衛」で俳優デビューした田中泯さんが沖田一光の父親で出演していたり、「古畑任三郎」にも出演している小林隆さんが病院のコンプライアンスを担当する事務局長を演じています。

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まとめ

「A LIFE~愛しき人~」に出演されているキャスト陣は、活躍されている人たちばかりなので、演技バトルがワクワクしますね。

今後のドラマA LIFE~愛しき人~に注目して観ましょう!では次回のA LIFE~愛しき人~をお楽しみに!

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