木村拓哉のドラマa lifeで気になる人物相関図は?

木村拓哉さんのドラマ「A LIFE~愛しき人~」はややこしい?

2017年1月から始まったTBSの日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」は、木村拓哉さんが演じる主人公・沖田一光がどんな困難にも立ち向かい難解な手術を次々と成功させていきスカッとする場面も多いのですが、一方で複雑な人間関係も話題になっていますよね。

人間関係がドロドロと発展していきそうで目が離せないという感想も数多くあり、豪華キャスト陣で演じられる心理描写もまた注目どころの一つです。

医師がたくさん出てきますので、檀上記念病院での人物相関図を見てチェックしきましょう。

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A LIFE~愛しき人~の人物相関図

竹内結子さん演じる檀上深冬と沖田一光は元恋人

沖田が医師として駆け出しのころ、付き合っていたのが檀上記念病院院長・檀上虎之介の娘、檀上深冬です。10年前、沖田が深冬に何も言わずにアメリカのシアトルに行ったことで、別れることになりました。深冬は現在、檀上壮大と結婚をして5歳の娘がいます。壮大とは、それなりにうまくいっているものの、どこかぎくしゃくとした夫婦関係です。

アメリカから戻ってきた沖田に対して最初はぎこちなく接していましたが、難解な手術を執刀し父親を救ってくれたことに感謝しており、困ったときには沖田を頼りにしています。
沖田は、壮大と結婚した深冬に少し心残りはあるものの、医師仲間として普通に接しようとしています。

深冬の脳に腫瘍があることが明らかになり、壮大から手術を担当するように頼まれた沖田は1人の患者としても深冬を大事にしています。

浅野忠信さん演じる檀上壮大と沖田一光は、小学生からの幼馴染

小学生のころは一緒の野球チームにも所属していました。当時、壮大はチームの中心的人物でしたが、一光は補欠であり、壮大に対しコンプレックスも抱いていました。田中泯さん演じる沖田の父親・沖田一心からも「壮大の爪の垢を煎じて飲め」と言われるほど2人には、差があったようです。一光は壮大のことを親友だと思っています。

一方、檀上壮大は、10年前に沖田と深冬が親密になっていくことに嫉妬して、院長の檀上虎之介に「日本にいては手術の機会が回ってこないので、上達しない」と沖田をアメリカに行かせるよう進言します。アメリカから帰ってきた沖田と深冬が仲良くしていることに、強い嫉妬心を募らせますが、表向きには食事に誘ったりとその感情を隠しています。

檀上壮大と柄本明さん演じる檀上虎之介は犬猿の仲

沖田がアメリカに行っている間に、深冬と結婚をして婿入りした壮大は、副院長となり病院の経営を任されています。しかし、病院の存続や拡大に力を入れているため、古い考えを持つ院長の檀上虎之介とたびたびぶつかります。

野心家な壮大は、院長の座を狙っており、菜々緒演じる顧問弁護士の榊原実梨と院長を失墜させる画策しています。壮大は菜々緒と愛人関係にありますが、深冬はそのことに気づいていません。

ただ、シアトルに帰るといった沖田を病院に引き止めたり、まだまだ謎な部分を秘めています。

檀上虎之介は、沖田一光を信頼

壮大と考えが合わない檀上虎之介が、最も期待し信頼を寄せるのが沖田一光です。自身の病気が発覚し、手術が難しいものになるとわかると「沖田に執刀してほしい」と願い出るほどで、闘病中も何度も「君のような医師が必要だ」と病院に帰ってくるよう誘います。

院長の座を狙っている壮大の心理を知ってか知らずか、家族しか集まらない快気祝いに特別に沖田を招待したり、「いずれ沖田が病院の院長になるかもしれない」という発言をします。

沖田のことを全面的にバックアップしています。

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及川光博さん演じる外科部長・羽村圭吾は、沖田一光の上司

沖田が手術を行うとき、どういう病気でどういう手術をするのか医師同士で会議をします。そして、その手術をするかどうかの許可を出すのが、沖田の上司でもある外科部長の羽村圭吾です。副院長の壮大と似た考えを持ち、体制の中で、器用に生きるタイプの人間なので、トラブルやスキャンダルを嫌いリスクの高い手術は許可をほとんど出しません。

沖田一光が提示する手術をほとんど却下していますが、院長許可の指示があればさほど文句をいわず協力します。ただ、沖田の患者のためなら何でもする性格には警戒しています。

手術の技術もあり、医学学会の会長の息子である井川颯太から尊敬されています。羽村も井川颯太には、病院内での人間関係や生き残り方だけでなく、いろんなアドバイスを行っており沖田に対しても「あんな先生にだけはなってはいけない」と発言しています。

沖田も頼りにしているのが、木村文乃さん演じる柴田由紀

有能なオペナース・柴田由紀は、一流の外科医をしのぐほどの知識を持っており、沖田も手術の解決策が見つからず困っているときには頼りにして相談をします。

沖田が檀上記念病院で初めての手術を行ったときにも、指示されてから動くのではなく、手術の経過を見て自主的にサポートしている姿を絶賛しています。

柴田由紀自身も、沖田の仕事熱心な姿に心を許している部分があり、沖田と話しているときには普段の仏頂面ではなく、笑顔をよく見せます。そんな二人の関係を深冬は、気になっています。柴田由紀は、沖田に対して恋愛感情があるというよりは、医師として尊敬している様子です。

患者を大事にする沖田と同じ考えをしており、「ここはあなたのいるような場所じゃない」とアドバイスをしたり、難しい手術には欠かせない沖田にとっての味方といえる人物です。

沖田一光にライバル心を燃やすのが松山ケンイチ演じる井川颯太

沖田と同じ心臓血管外科で働き「世界一の外科医」になることを目標にしている井川颯太は、はじめは論文を書いていない沖田に対して不信感を持っていましたが、手術を見て自分より優秀な沖田一光に対抗心を燃やしています。

今まで見てきた医師とはちがい、患者に対して一切の妥協を許さない姿勢に尊敬もしており「沖田先生を超える医者になる」と目標にし始めています。

また、井川颯太は、オペナースの柴田由紀に好意を寄せており、柴田由紀が沖田と楽しそうにしている姿を見ると嫉妬してしまいます。一方柴田由紀は、今のところ井川は眼中にないようです。

気になる関係がたくさんある「A LIFE~愛しき人~」

これからの展開では、院長と副院長の争いもレベルアップしていくでしょうし、井川と柴田の関係に進展があるのか、壮大の愛人との関係は深冬にわかっていしまうのか、沖田と深冬の関係がどうなるのかなど、気になる関係がたくさんありますから、目が離せませんね。

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まとめ

単純だけど複雑となっている関係性。これから楽しくなりそうですので、是非とも注目しておきましょう!

ここで紹介していない出演者の方も多くいらっしゃいますので、その方々にも注目しておきましょう!

では、ドラマA LIFE~愛しき人~をお楽しみに!

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