ドラマカルテットのネタバレ・あらすじ3話について

このドラマ「カルテット」に関しましては、演奏などのシーンがありまして、そちらの演奏が話題となっています。

どこまでがホントの演奏なのか!すべて本当なのか?など注目はされているドラマです。

そこで今回はカルテットの第3話のあらすじ、ネタバレを記載しております。

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カルテット第3話の基本情報

  • タイトル:「カルテット」
  • 放送日:2017年1月31日
  • 放送時間:22:00〜22:54
  • 放送局:TBS系列
  • チーフプロデューサー:土井裕泰
  • プロデューサー:佐野亜裕美
  • 脚本:坂元裕二
  • 演出:金子文紀、坪井敏雄
  • 音楽:fox capture plan
  • 主題歌:「おとなの掟」Doughnuts Hole
  • 制作:TBSテレビ

番組主題歌を担当するDoughnuts Holeってナニ?

番組の主題歌「おとなの掟」は、作詞・作曲が椎名林檎で、歌っているのは、Doughnuts Holeです。このDoughnuts Holeという名前、これまで聞いたことないぞ!という人ばかりでしょう。

それもそのはず。このドラマに出演している4人(松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平)によって構成されている期間限定のユニットなのです。そして、ドラマのエンディング映像として主題歌とともに流れている映像は、この主題歌に合わせて特別に撮影されたものです。ちなみに、この映像は現在Youtubeで1月31日の夜10時まで限定公開されています。

松たか子が5年ぶりの連ドラ出演

このドラマは、松たか子が2012年にTBS系で放送された「運命の人」以来、5年ぶりに連ドラに出演することもあって、スタート前から話題になっています。

偶然、ある日出会った男女4人組は、それぞれに叶えられなかった夢があり、それぞれの右往左往しながら生きているという共通点を持っています。

その4人がカルテットになって、冬の軽井沢で共同生活を送ることになるのですが、そこに隠された様々な秘密が徐々に明らかになっていくというストーリーです。

なお、脚本を手がける坂元裕二さんは、このドラマ以外にも、「Mother」(日本テレビ)、「Woman」(日本テレビ)、「最高の離婚」(フジテレビ)などを手がけています。

別府司が巻真紀に一目惚れした場所はここ

別府司が大学時代の学園祭で巻真紀に一目惚れした大学のホールは、国立音楽大学の講堂(東京都立川市)です。ここは、パイプオルガンが正面にあるのが特徴の日本でも有名なホールです。このホールは、カルテット以外にも、「のだめカンタービレ」や「IQ246」のロケ地としても使われています。

第1・2話の視聴率

1月17日に放送された第1話の平均視聴率は9.8%でした。

ちなみに、第1話の中で、カルテットを組む4人が共同生活する別荘で、初めての食事として準備した唐揚げにレモンをかけるか否かでバトルになったシーンが、その話の瞬間最高視聴率11.2%を記録した瞬間です。

そして、第2話の平均視聴率は9.6%で、第1話と比べて0.2%減っています。このドラマの前クールに放送されていた「逃げるは恥だが役に立つ」は初回の視聴率が10.2%で、その後は一度も視聴率が下がることなく、最終回が20.8%の高記録でした。この裏番組の「嘘の戦争」が高視聴率なこともあり、やや苦戦している感は否めません。

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第2話のあらすじ・ネタバレ

第2話は別府 司(松田龍平)中心に話が進んでいきました。
ドラマは、カルテットの4人がブイヤベースを食べながら、巻真紀(松たか子)と世吹すずめ(満島ひかり)は餃子の話で盛り上がり、別府司(松田龍平)はその話に相槌を打つシーンからスタートしました。

そして巻鏡子(もたいまさこ)と、すずめが密会するシーンでは、鏡子は「手品師はどうやって人を騙すか知ってる?」とすずめに質問します。その答えは、右手で興味を引きつけておいて、左手で騙すのよ、というものでした。

そして、すずめと別府が二人でコンビニに出かけるのですが、すずめは諭高、別府は真紀が好きなんだということが判明し、二人だけの秘密にすることになりました。その夜、別府と真紀が別荘で遊んでいると、別府は真紀にずっと好きだったことを打ち明けました。

別府が始めて真紀を知ったのは大学時代。学園祭でアヴェ・マリアを弾いている姿で、それ以外にもそば屋や電気屋、さらには真紀の結婚式でも見たことを打ち明けます。カラオケボックスに行ったことも偶然ではなく、自分から行ったことさえも打ち明けてしまいました。つまり、ストーカー行為だったと明らかにしてしまったのです。

そして別府は結婚間近の九条結衣(菊池亜希子)とカラオケに行きました。別府と九条は会社の同僚で飲み友達です。しかし別府は九条の結婚が決まったことで、九条に対する自分の思いに気がつきます。酔った別府は九条のアパートに泊まりに行って、そこで関係を持ってしまうのです。その翌朝、別府は九条に「結婚しよう」と伝えます。しかし九条は、「別府君のことは好きだけど、これ以上の関係にはならない」と言葉を返しました。

軽井沢の別荘に戻った別府は「大切な人のために演奏したい」と言いだし、九条の結婚式で演奏し思いを断ち切ろうとします。

この第2話ではカルテットの4人がカーリングに挑戦するシーンがあります。松たか子はカーリングに挑戦するのが、この撮影日が初めてだったそうで、インストラクターの指導を受け、その後の練習と本番を合わせて30球を超える投球をしました。その際のインタビューで「集中しすぎるあまり、翌日の筋肉痛が心配です」とこぼしていたそうで、彼女のプロ魂が見せつけられた現場でした。

第3話のあらすじ・ネタバレ

すずめが普段通り別荘で過ごしていると、来杉有朱(吉岡里帆)がやってきました。そして、「どうして休みなのにデートしないのか。なんで彼氏を作らないのか」などとすずめに尋ねます。すると、すずめは「告白が苦手だから」と有朱に答えました。

すると、有朱は、「大人は誘惑するもの」と語って、その方法をすずめに教えます。

その後、ノクターンに向かう準備をしていた4人ですが、諭高が出発のタイミングで、真紀と司が同じ柄(ボーダー)の服を着ていることに気づきます。
諭高は「特別な関係に見えてもいいのか」と二人に指摘し、司は慌てて着替えに行くのです。ボーダー柄を切るときの条件を真紀が諭高に尋ねると「昨日ボーダーを着ていた人に会うとき」と彼は持論を展開。

そんなやり取りの末、やっとノクターンに到着。そこには、見知らぬ少年(前田旺志郎)がボーダー柄を着ていました。そして、すずめはその少年から「あなたのお父さんはもうすぐ亡くなります」と突然告げられ、動揺するのですが・・・その展開は。

第3話のゲスト

  • 岩瀬 純:前田旺志郎
  • 岩瀬寛子:中村優子
  • 8歳のすずめ:太田しずく
  • 司会者:辻よしなり
  • 綿来欧太郎:高橋源一郎
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まとめ

演奏シーンやその他のシーンで面白い展開となってきましたので、実際にドラマを視聴して、面白さや美しさを感じてみてはいかがでしょうか?

これからどんな展開が待ち受けているのか!お楽しみに!

では、ドラマ「カルテット」をお楽しみください!

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