東京タラレバ娘の衣装!大島優子のメガネやブランドについて

毎週水曜日22時から放送中の『東京タラレバ娘』。

大島優子さんは、居酒屋・呑んべいの看板娘小雪を好演しています。メガネ姿がとても素敵ですよね。そんな大島優子さんの衣装やメガネについてチェックしてみました。

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大島優子さん(小雪)の着ている衣装はどこのもの?

ライトグレーのセットアップ

このセットアップは、公式Twitterでアップされた主要キャストの集合写真でも着用されていました。こちらは、JILL STUART(ジルスチュアート)のニナセットアップ(定価:31,320円)です。

JILL STUARTは、洋服もコスメも女の子らしいキラキラしたデザインで、とても人気が高いですよね。

このセットアップ、実は、ニット、ブラウス、パンツの3点セットなんです。ニットはリブ編みでフィット感があるので着膨れしないデザインで、シルエットが個性的でおしゃれなキャミブラウスと着回しが効きそうなテーパードパンツは、シワになりにくい素材で、季節を問わず着ることがきます。

大島優子さんが着用していたように、3点を全て合わせて着てもいいですし、それぞれ単品でも大活躍間違いなしのセットアップです。着回しを考えると、かなりお得な商品と言えます。

肩紐がレースのオールインワン

昔の女子会のシーンで大島優子さんが着ていました。こちらも、JILL STUARTのアゼルオールインワン(定価:55,000円)です。

ウール混の光沢感がある素材で、肩紐がレースでできていてセクシーです。ドラマのように素肌を出しても良いですし、中にシャツを重ね着しても可愛いですね。

居酒屋のシーンで着ていたベージュのVニット

大島優子さんが居酒屋・呑んべいの手伝いをしているシーンで、ゆったりしたデザインのこのニットに緑色のエプロンを付けいる姿が、とても女性らしくて素敵でした。こちらは、SPIRALGIRL(スパイラルガール)のコットンVネックニット (定価:5,292円)で、かなりお得な値段ですね。

Vネックの空き具合が、深すぎず浅すぎない丁度いいデザインで、デコルテを綺麗に見せてくれます。大島優子さんはベージュのニットを着ていましたが、他にもブラックがあるみたいです。

袖先が広がったワイン色のドレス

相席フレンチで着用していたドレスです。総レースの作りで後ろが深くV開きになっています。こちらは、JILL STUARTのアリサレースドレス(定価:32,400円)のようです。

ドレスの繊細でフェミニンな雰囲気が、華奢な大島優子さんにとても似合っていました。

大島優子さん(小雪)トレードマークのメガネはどこのもの?

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現在掛けているメガネ

大島優子さんの衣装の中でも、可愛いと一番話題になっているのがメガネです。下だけに縁があるアンダーリムタイプで、とてもお似合いですよね。

このメガネは、ドラマのために特注したもののようで、原作漫画『東京タラレバ娘』で小雪が掛けているメガネと同じデザインです。

こちらは、原宿にあるLoyd(ロイド)というメガネ・サングラス専門店の商品であることが分かりました。大島優子さんが掛けているメガネは、黒色がすでに完売してしまったようです。グレーはわずかですが、在庫があるみたいです!気になる方は早めに連絡した方が良いですよ。

昔掛けていたメガネ

昔の女子会シーンで大島優子さんが掛けていたメガネです。こちらもアンダーリムですね。こちらは、HUSKY NOISE(ハスキーノイズ)のH-75 COL-2 グレー(定価:10,500円)でした。

HUSKY NOISE は2004年秋にデビューした女性のためのアイブランドで、元々アイブランドSOLID BLUE(ソリッドブルー)のデザイナーである金子正嗣さんが手がけているようです。

HUSKY NOISEのコンセプトは『Ordinary,Filly & Comfortable』で、基本のベーシックなスタイルにコレクション毎に異なった遊び心を少し加えたデザインが人気で、オンオフ問わず自然に馴染む大人の女性の為のメガネを提案しているブランドです。

アンダーリムの印象!知的に見える?

ちなみに、アンダーリムのメガネは、知的、スッキリ、爽やかなどの印象を与えてくれます。知的に見られたい方は、仕事用のメガネとしてお勧めですよ。さらに、アンダーリムは面長の方にお勧めのメガネと言われています。

これはアンダーリムはメガネの下側にしかフレームがないので、通常のメガネよりも視線が下に行きやすく、面長に見えづらい効果があるためです。似合うメガネがないと悩んでいる面長の方は、ぜひ試してみてください。

アンダーリムは漫画世界に多い?

大島優子さんはとてもアンダーリムのメガネがとてもお似合で可愛いですが、現実社会ではあまりアンダーリムのメガネをかけている人は多くはないですよね。しかし、漫画世界のでのアンダーリムの需要はとても高いみたいです。

これは、アンダーリムのフレームは、メガネを掛けたキャラクターの目を邪魔しないからです。確かにフルフレームだと、キャラクターがメガネを掛けているイメージは強くなりますが、目を描くときにフレームが邪魔になりそうです。

特に、美人やかっこいい男性のキャラクターにアンダーリムが多い傾向にあります。

ドラマ『東京タラレバ娘』の原作は漫画ですから、同様の理由で大島優子さん演じる小雪がアンダーリムのメガネを掛けるようになったかもしれませんね。

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まとめ

大島優子さんの衣装は、 今のところJILL STUARTのものが多かったです。大島優子さん演じる小雪は、父がやっている居酒屋・呑んべいでお手伝いをしているため、普段は、汚れてもよくて動きやすい、カジュアルな服装が多いみたいです。でも、女子会などに出かける際はドレスアップして、繊細なデザインのものを着用していました。そのギャップがまた素敵です!

着回し力が高いセットアップやコスパが良いニットなど、参考にできる衣装がありましたね。これからも要注目です!

また、大島優子さんがかけているメガネは、アンダーリムで、Loyd(ロイド)やHUSKY NOISE(ハスキーノイズ)の商品であることが分かりました。

現在のところ、アンダーリムのメガネは現実よりも漫画世界で人気がありますが、ドラマ『東京タラレバ娘』で、アンダーリムを可愛く掛ける大島優子さんを見て、真似する女性が増えるかもしれません!

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