ドラマa Lifeのネタバレ・あらすじ4話について

1月29日に「A LIFE~愛しき人~」の第3話が放送。

第2話では松山ケンイチ演じる井川颯太を主軸に、物語が進んでいましたが、今回は小児外科医の檀上深冬にスポットが当たります。

どういう医者でありたいとか、家事も育児も両立している女性の立場もきっちりと描かれていましたし、最後はかなり気になるところで終わったので、2月5日放送の第4話も見逃せませんね。

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A LIFE~愛しき人~第3話のあらすじ・ネタバレ

快気祝いの席で気分良く食事をしている院長は、沖田が戻ってきてくれて心強いこと、心臓外科だけでなく病院の原点である小児科を立て直してほしいと沖田に伝えます。壮大も、その場では話を合わせますが、自宅に帰ると不快感をあらわにし「沖田を次の院長にするという話が案外本気なのかもしれないともらします。

深冬は「冗談に決まっている」となだめますが、壮大は耳を貸さずひとり、部屋にこもるのでした。

翌日、深冬は沖田に快気祝いに来てくれたお礼を言いに行くと、沖田は深冬が書いた論文がしっかりした内容だったとほめます。その論文は深冬が、病院の看板になると考え、小児外科の指導医の資格を取るために書いたものでした。

沖田は「そんな風に自分にはできない」といいますが、深冬は「できないんじゃなくて必要ないと思っている」のだと言い返します。それを聞いていた井川は、沖田に対して「論文を書いている人を見下しているのではないかと突っかかります。

そして「自分が手術するときには大勢の論文を参考にするくせに、自分はかかないなんて自分さえよければいいのかと説教します。

沖田は井川に「説教をするために朝から会いに来たのか」と尋ねると、井川は急に態度を変え、沖田がするオペする時はすべて、見学をさせてほしいと頼みこみます。沖田の承認を得て張り切る井川を見ている羽村に周りの医師たちは、自分たちは羽村派だから裏切ることはないとフォローするのでした。

セカンドオピニオンに訪れる一組の親子

一方、小児科の深冬のもとに腹痛を訴える一人の女の子がセカンドオピニオンに訪れます。以前調べてもらった病院では、検査で異常がないことと、母親がパートで娘を実家に預けているときにしか腹痛を訴えないということで、「心因性」と診断されたと伝えます。けれど、「心因性」では、どうしても納得がいかないという母親に、深冬は詳しく調べるため、前の病院での診断書をもらってくるよう伝えるのでした。

検査後、深冬は医師たちとのミーティングで、一連の検査ではやはり異常が見つからなかったこと、そして前の担当が小児外科治療学会のトップ・蒲生教授であることを報告します。

沖田と深冬は母親がいないときに腹痛があることから、母親と一緒に入院してもらって夜に様子を見て原因を探ろうと提案しますが、この原因究明で、もし「心因性」ではないという結果が出てしまうと厄介なことになるため、誰も当直をやりたがりません。深冬も娘がいるため当直をしておらず、沖田は、それならと自分が当直担当になることを申し出ます。

入院した日の夜、母親がいるにもかかわらず女の子は、腹痛を訴えます。翌日、深冬は女の子がおねしょをしてしまった後、腹痛を訴えたことから膀胱が空になると痛みが出る腸捻転かもしれないと推察、女の子の腹痛は「心因性」ではないと判断します。

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患者をとるか、病院をとるか

女の子を救うすべを見つけた深冬は急いで手術をしようとしますが、蒲生教授から脅された院長から連絡が入り、学会のトップにはさからわないようオペを中止するよう命令されてしまいます。

オペをしてしまうと病院の立場が悪くなるだけでなく、小児外科治療学会を敵に回すことになり、どんなにいい論文も認められないし、指導医の審査も通らなくなるから、深冬は悩んだ末、悔しいけど女の子をほかの病院に移しオペをしないことに決めたと沖田に報告します。

それをきいた沖田は、オペできないならこの病院はやめて、ほかの病院に移ってでも自分がオペをすると宣言します。深冬は、何のために帰ってきたのか、病院を救うためにシアトルから戻ってきてくれたんじゃないのかと怒りますが、沖田は「病院のためじゃない。目の前の患者を救うためだ」と言い放つのでした。

医者にとって一番大切なものは譲らない

沖田の病院辞職の話は、羽村からすぐに壮大の耳に入ります。壮大は喜ぶかと思いきや、「それは困る」と意外な反応を見せるのでした。

壮大はすぐに沖田を呼び出し、病院の立場もあるし、院長を困らせないようにしてほしいと病院にとどまるように説得しますが、沖田は「病院の事情は患者には関係ない」と決意を変えるつもりはないことを伝えます。

沖田はその日から蒲生教授の息のかかっていない病院を探し始めますが、なかなか見つかりません。病院を辞めることが本気だと知ったオペナースの柴田由紀は、沖田に一緒に連れて行ってほしいと頼み、了承した沖田と2人で病院を探し始めるのでした。

手術の腕だけでやりたい放題している沖田にイライラしている壮大はバッティングセンターで憂さ晴らしをするも空振りばかりで気が晴れません。するとそこに、顧問弁護士の実梨が現れ「戦い方を変えてみたらどう?」と提案されます。

一方、深冬は院長に転院先を見つけたから転院することを患者に伝えるように言われます。深冬は、母親にそのことを伝えようと思いますが、きちんとした対応で病気を見つけてくれた先生に感謝しているといわれてしまい、転院のことを言い出せませんでした。

そのころ沖田に、壮大から連絡が入ります。深冬にオペを担当させないのであれば、この病院での手術を認めるというのです。壮大は深冬にも蒲生の影響が受けないためにオペを沖田に任せるよう伝えます。

深冬の決断と覚悟

翌日、無事オペができることになり、手術室に向かう沖田に深冬が、今までの自分の考え方が間違っていたこと、そして「目の前の命を救うのに一生懸命な医者でありたい」という思いを伝え、オペを担当させてほしいと頼みます。沖田は最初渋っていたものの、深冬の強い意志を感じ、オペを任せることにします。

院長には知らせずに手術を許可した壮大は、手術に気付いた院長からの連絡でオペ室に深冬がいることにショックを受けます。院長もすぐにオペを中止するよう手術室に入りますが、腸捻転であることがはっきりわかると、そのまま手術を続行させるのでした。

手術を無事成功し終えた深冬は、沖田に「今までの自分が中途半端だと思っていたけど、大切なのは自分が医者として、母親としての覚悟を持つことなんだって気づいた」と話します。そして、今までと違った未来が始まる気がするのは、沖田のおかげだと感謝します。

後日、壮大は沖田を呼び出し、なぜオペをさせたのか問い詰めます。そして、「深冬のことがまだすきなのか?」と今まで思っていたことを直接ぶつけますが、沖田はすぐには答えようとしませんでした。

2月5日放送の第4話のネタバレ・あらすじ

病院の知名度を上げるため、高度な治療を必要とする患者が多くいる片山関東病院との提携を院長に内緒で進めていた壮大は、相手の信頼を得るために難易度の高い手術を沖田にやってほしいと頼みます。沖田は、オペナースとして柴田由紀を連れて行くことを条件に引き受けます。

しかし、手術の当日に機械出しをしていた由紀のある行動が、チームワークを乱すものと問題にされ提携の話自体がなくなりかけてしまい・・・。

4話のみどころ

4話は、木村文乃さん演じるオペナースの柴田由紀にスポットが当たります。第1話で「ここにしか居場所がない」といった言葉や、井川に対する冷たい態度の理由も判明しそうな第4話に、ぜひ注目してくださいね。

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まとめ

3話に引き続き、4話でもみどころが満載となっています。

木村拓哉さん主演で視聴率も高いドラマとなっていますので、注目度があります。今後の展開などをしっかりとつかんで、ドラマをリアルタイムで観ましょう!

それでは、「A LIFE~愛しき人~」をお楽しみください!

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