東京タラレバ娘の視聴率や最高視聴率についての速報

2017年1月から絶賛放送中の水曜ドラマ『東京タラレバ娘』。

吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さん、3人が演じる、アラサー女子のリアルな恋愛模様が見ていてハラハラしてしまいます。

今回は、『東京タラレバ娘』の第3話の視聴率やあらすじ、最高視聴率はどのシーンだったのかを調べてみました。

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ドラマ東京タラレバ娘3話の視聴率は11.9%

東京タラレバ娘第3話の平均視聴率は11.9%でした。第1話の13.8%には及びませんでしたが、第2話の11.5%から0.4%アップした結果となりました。

第3話は、浮かれた話がなかった3人に急展開が訪れた回でした!特に倫子(吉高由里子さん)と香(榮倉奈々さん)には、大人な展開が訪れます。

ドラマ東京タラレバ娘3話のストーリー展開

第2話で、書いていた脚本の仕事を降ろされてしまい、自暴自棄になって酔っ払ってしまった倫子(吉高由里子さん)は、家まで送ってくれた年下のイケメンモデルKEY(坂口健太郎さん)と、一夜を共にしてしまいます。

しかし、第3話で倫子(吉高由里子さん)が目をさますと、KEY(坂口健太郎さん)はすでにいなくなっており、本名も連絡先もわからずじまいです。そして、彼が自分のことをどう思っているのかという、一番大事なことも聞きそびれてしまいました。

一方、香(榮倉奈々さん)も、昔は売れないバンドマン、現在はメジャーデビューし高級マンションに住む元彼の涼(平岡祐太さん)と再開し、一夜を共にしてしまいます。

しかし、朝目覚めた香(榮倉奈々さん)は、元彼が今の彼女と同棲していたことを知り、昨夜のことはなかったことにしようと部屋を後にします。しかし、3人が集まる居酒屋『呑んべい』に、KEY(坂口健太郎さん)の友人として涼(平岡祐太さん)が訪れてしまい、またもや再開を果たしてしまいます、、。

そして恋愛にクールな小雪(大島優子さん)にも、運命的な出会いがやってきます。

『呑んべい』の買い出し中に荷物を落としてしまった小雪(大島優子さん)を落としてしまいます。それを拾ってくれたのが`超絶タイプ`のサラリーマンの丸井(田中圭さん)でした。後日、丸井(田中圭さん)は居酒屋『呑んべい』を訪れます。

小雪(大島優子さん)は、丸井(田中圭さん)の笑顔も話し方も食べ方までも、全てがタイプだと2人に打ち明けます。丸井(田中圭さん)も、サバサバした料理上手な小雪(大島優子さん)を『綺麗な人』と言います。

そん2人は飲みに出かけますが、そこで丸井(田中圭さん)に、『別居中の妻がいるがそれでもいいか?』と告白されます!

ドラマ東京タラレバ娘3話の最高視聴率14.7%が出たのはラストシーン

最高視聴率は、午後10時58、59分に記録された14.7%でした!このシーンは、倫子(吉高由里子さん)とKEY(坂口健太郎さん)の恋愛に関しての真剣トークのシーンでした。
倫子(吉高由里子さん)の心臓にグサリと矢が刺さったシーンでもあります。

一夜を共にしたにもかかわらず、KEY(坂口健太郎さん)が自分のことをどう思っているかわから図、悶々とする倫子(吉高由里子さん)は、`第4出動`をかけ、香(榮倉奈々さん)と小雪(大島優子さん)に相談します。

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その後、居酒屋『呑んべい』にやってきたKEY(坂口健太郎さん)に、香(榮倉奈々さん)と小雪(大島優子さん)は、『倫子のことどう思ってるの?!』と少し強引に問い詰めます。倫子が自分とのことベラベラ話したと知ったKEY(坂口健太郎さん)は怒ってしまいます。

確かに、これはかなり嫌ですね、、、。男女2人の内容を友人にベラベラ話されるのは誰だって不快な気持ちになるはず。KEY(坂口健太郎さん)が怒ってしまうのも当然な気がしてしまいます。でも、2人は倫子(吉高由里子さん)のことを思っての行動ですから、誰も悪意がないところがまた辛いですね。

そんなイライラしているKEY(坂口健太郎さん)に、勇気を出して聞く決心をした倫子(吉高由里子さん)が、『私のことどう思ってるの?』と尋ねます。

KEY(坂口健太郎さん)は、なんで自分で、それをすぐ聞きに来なかったのかと怒り、『俺とヤッたって、女同士でベラベラ喋って盛り上がったんだろ?だからあんたたちはダメなんだ。今だってこっちの気持ちを聞いてから自分の答えを出そうとしている。そんな女とは恋愛できない、俺は、あんたとは恋愛できない。』と言い放ちます。

グサッ!!これはかなり心臓に矢が突き刺さりますね。こんな正論を年下のイケメンにアラサー女子が言われたら、数年は立ち直れないと思います。この、アラサー女子・倫子(吉高由里子さん)がグサッときたシーンが第3回の最高視聴率のシーンでした。

テレビの前で見ていたアラサー女子の心臓にもグサリときたかもしれない、名シーンですね。

ドラマ東京タラレバ娘3話の視聴率を支えたのは大島優子の演技力

メイン3人の恋愛がそれぞれ動いた第3話でしたが、第3話が放送され、話題を呼んでいるのが大島優子さんの演技力です。サラリーマンの丸井(田中圭さん)に出会い、惹かれていく小雪を演じる大島優子さんの演技が、わざとらしくなく自然だと絶賛されています。

確かに放送を見ていると、居酒屋『呑んべい』に、サラリーマンの丸井(田中圭さん)が訪れた際、裏にまわり化粧直しをする演技や一連の表情が自然で、本当に現実のアラサー女子が`一目惚れ`しているシーンを見てしまったような気持ちになりました。

これまでの放送では、どちらかと言えば三番手のポジションだった大島優子さんですが、第3話まできて注目が集まってきましたね。相手役の田中圭さんもはまり役と評判です。

これからも3人のアラサー女子の恋愛模様に目が離せません。

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まとめ

『東京タラレバ娘』第3話の平均視聴率は11.9%で、前回よりも0.4%アップしました。

また、最高視聴率14.7%が出たのはラストシーンで、倫子(吉高由里子さん)が年下のイケメンモデルKEY(坂口健太郎さん)に打ちのめされたシーンでした。
全国のアラサー女子の心臓にも矢が刺さったかもしれないシーンが最高視聴率とは、なんとも言えない気持ちになってしまいます。

第3話の演技が評判だった大島優子さんを含めメインキャスト3人はもちろん、出揃った相手役の 坂口健太郎さん、平岡祐太さん、田中圭さんと、キャストのビジュアルがとても豪華です!これからどんな展開になるか楽しみですね。

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