東京タラレバ娘 キャストがひどい!希望のキャストは?

2017年1月から放送がスタートした水曜ドラマ『東京タラレバ娘』。

吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さんの3人が演じる独身アラサー女子達の奮闘を痛快に描いた、漫画が原作の作品です。

ただ、この配役に視聴者からは『キャストがひどい!』との意見も、、。
ドラマ『東京タラレバ娘』は、なぜキャストがひどいと言われるのか、希望のキャストは誰なのかについて調査してみました。

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キャストがひどい!と言われるのはなぜ?

ドラマ『東京タラレバ娘』は、なぜキャストがひどいと言われるのでしょうか?

それは、メインキャスト3人が20代で可愛くて全く危機感がない、漫画原作のイメージと違う。ということが大きな理由だと考えらます。

このドラマは、人気漫画家・東村アキコさんの漫画『東京タラレバ娘』が原作です。

ちなみに東村アキコさんの漫画『海月姫』も実写映画化されましたね。こちらはキャストが原作とそっくりすぎてクオリティが高いと評判になっていました。

ドラマ東京タラレバ娘メインキャスト3人が可愛くて危機感がない

まず、漫画『東京タラレバ娘』では、主人公の倫子とその親友である香と小雪の3人は、33歳の設定です。これがドラマでは全員30歳の設定です。

一見3歳しか違わないと思われますが、『30代の3歳は大きい!』、『21歳と24歳だったら変わらないけど、30歳と33歳には大きな壁が存在する』との意見が多くあります。確かに、30代前半は、結婚や転職など大きな転機を迎える人が多くいる年齢ですもんね。

演じる吉高由里子さんら3人は、全員28 歳で設定よりもさらに若い年齢であり、違和感を感じる方が多いようです。

そして、全員が文句なしに可愛いので、モテない、売れ残りなどのワードが似合わず、危機感や悲壮感が全くありません。黙ってても男が寄ってきそうです。榮倉奈々さんなんて、新婚さんなので幸せオーラが漂っていそうですよね。

漫画『東京タラレバ娘』は、『もし〜だったら』、『もし〜していれば』ばかりを口にして結婚や仕事に焦る、悲壮感の漂う30代独身女性を`痛快`に描いた作品です。原作ファンの方にはこの`痛快`なストーリーが好きな方が多いので、若くて可愛いキャストで、原作の魅力を表現できるのか不安に思っていうようです。

ドラマ東京タラレバ娘漫画原作のイメージと違う

年齢設定の違い以前に、ドラマのキャストは、漫画『東京タラレバ娘』のメイン3人のイメージ(絵)と似ていないと言われています。原作のメインはどんなイメージなのでしょうか。

まず、吉高由里子さんが演じる倫子は、原作では眉毛や目がしっかりした美人さんで、そして小柄で巨乳です。

榮倉奈々さんが演じる香は、原作ではスタイルの良いロングヘアー美人で、三白眼を気にしています。

大島優子さんが演じる小雪は、原作では色白で長い黒髪を三つ編みにしてメガネをかけいてます。クールな姉御肌なキャラクターなので男前なキリッとした表情が多めです。

どうでしょう?確かに吉高由里子さんは小柄ですが、涼しげなところが魅力の美人さんですね。大島優子さんも原作より可愛らしすぎるような気がします。榮倉奈々さんは、三白眼以外は結構原作に近いとは思いますが、確かに漫画の絵よりは可愛い系かもしれません。何より全員30代には見えません。

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ドラマ東京タラレバ娘メイン3人以外のキャストも微妙に違う

メイン3人以外のキャストにも違和感を感じている人が多いようです。倫子の相手役である年下イケメンモデルKEYと10年前に倫子に告白した早坂のキャストも合わないとの意見が、、。
KEYは、モデル出身の人気俳優・坂口健太郎さんが演じています。

誰もが認めるイケメンですが、金髪が似合わない、顔が優しすぎて倫子たちをぶった切れないのでは、などの意見があがっています。

早坂の配役は、役に合わせて体型を変える俳優・鈴木亮平さんです。早坂は草食系のヒョロッとしたメガネをかけた優しいなのですが、確かにちょっと違う、、。草食系の素敵な俳優さんなんて、他にいくらでもいそうですよね。

でも、カメレオン俳優とも言われる鈴木亮平さんですから、きっと演じきってくれるとは思います。

メイン3人の年齢設定が原作と違うので、周りを固めるキャストも原作と違うのは、バランスを取るために必然的なことかもしれませんね。

選ばれた俳優陣のことは好きだし実力があるのは分かっているけど、あまりにもイメージが違いすぎて嘆いている方が多いようです。また、原作通り33歳の設定の主人公達にしたら、辛すぎて泣きたくなるから30歳設定でよかったかも、、。なんて意見もありました。

ドラマ『東京タラレバ娘』製作者の方々も色々考えて、このキャスト陣を選んだに違いありませんから、原作漫画との年齢設定の違いを、どうストーリーに盛り込むかも見所の1つと言えそうです。

視聴者の希望のキャストは誰?

漫画『東京タラレバ娘』を読んでいる人には、それぞれ希望のキャストがいるようです。人気のキャストは一体誰なのでしょうか。

主人公の倫子役には、尾野真千子さん、小池栄子さん、吉田羊さんが人気のようです。他には石原さとみさん、安藤サクラさん、麻生久美子さん、菅野美穂さん、満島ひかりさん、水川あさみさんなど、多数の意見がありました。

確かにくっきり美人の尾野真千子さんは、漫画の倫子とかなり似ています!

小池栄子さんはワンレンの髪型や巨乳であることが原作設定と同じですね。吉田羊さんは年齢は少し違いますが髪型が似ていますし、演技力もありますから、うまく演じてくれそうです。

香には、片瀬那奈さん、佐藤江梨子さん、香里奈さんが良いとの意見が多くありました。ロングヘアでスタイル抜群の女性が香のイメージに近いようですね。

小雪の理想のキャストは、真木よう子さん、柴咲コウさん、芦屋星さん、壇蜜さんなど意見が多く、黒髪でクールな美人の方が多いですね。中には芸人たんぽぽの白鳥さんに演じてもらいたい。なんて意見もありました。確かに漫画の小雪が時々白鳥さんに似ています!

倫子達を一刀両断する年下イケメンモデルKEYには、菅田将暉さん、松田翔太さん、山崎賢人さんなどに演じて欲しいとの意見がありました。そして意外にもキャスト発表前から、KEYは坂口健太郎さんに演じて欲しい!との声も多くありました。

原作に合わせた坂口健太郎さんの金髪姿には、似合わないとの意見もありますが、イケメンには違いないですし演技力もある方だと思いますので、ぜひ原作よりもかっこいいKEYを演じきって欲しいです。

草食系男子の早坂さんには、KAT-TUN・中丸さんや星野源さんなどの優しいイメージがある俳優さんの名前があがっていました。

希望のキャストは、意見が多数に分かれるようですね。原作漫画『東京タラレバ娘』は、累計発行部数180万部超の人気作品ですから、ファンが多く、希望のキャストの意見が分かれるのも当然かもしれません。

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まとめ

ドラマ『東京タラレバ娘』のキャストがひどいと言われるのは、メイン3人の年齢設定が漫画原作と違い33歳ではなく30歳で、キャストも20代で可愛いので危機感や悲壮感が全くないこと、キャストが漫画のイメージ(絵)と似ていないこと、などが原因のようです。

主人公の倫子役には、尾野真千子さん、小池栄子さんなどの30代のはっきりとした顔立ちの女優さんを、という意見が多かったです。とはいえ、ドラマで30代独身女性が奮闘するのを原作漫画のように痛快に描くと、リアルすぎて見てられないという切実な意見もありました。確かに、、。

若くて可愛い吉高由里子さん達が演じる『東京タラレバ娘』の方が楽しんで見れるかもしれませんね。

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