ドラマ東京タラレバ娘のネタバレ・あらすじ4話について

言い訳ばかりのタラレバ娘の恋が動き出す「東京タラレバ娘」。

第2話では、タラレバ娘の倫子に対して厳しい現実を突き付けてくるKEYとまさかの一夜を過ごしてしまいました。さらには香も元カレの涼からの誘いを断れないという展開になりました。

第3話では、大島優子演じるタラレバ娘の一人・小雪に恋が訪れそうですね。

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第3話のネタバレ・あらすじ

成り行きとはいえKEYと一夜をともにしてしまった倫子は、KEYの本心が全く分からないだけでなく住所も連絡先も知らないため次にどうすすめばいいのかわからず悶々とし男がらみの緊急集合である「第4出動」をかけて相談します。

しかし、恋にご無沙汰の3人ではやはり具体的な解決策が見つかりません。もしかしたらKEYは本気で自分を好きになったのかもしれないと妄想するも、タラとレバが登場し、魔が差しただけで男にはそういう夜もあるといわれてしまいます。

くよくよしている倫子に、香はやり逃げだったとしてもイケメンのモデルとやれただけ得だといい、小雪は傷つくようなら恋はしないほうがましと言い放つのでした。

テレビ局で、ドラマ「恋するシーズン」の恋人役を探して早坂はKEYを出演させようと言い出します。ドラマの監督もイメージがぴったりということで出演オファーをかけるのでした。

サバサバ系の小雪にも恋が到来

3人で呑んべえへ向かう途中、小雪が買い出しのジャガイモを落としてしまいます。それを拾ってくれたサラリーマン・丸井に小雪は一目ぼれしてしまうのでした。小雪は、ジャガイモを拾ったときについたコートの汚れを落とすためと、強引に店に誘います。

小雪は、仕事が終わっているという丸井に、お詫びの代わりにお店で1敗飲んでいくよう伝えるのでした。小雪は、2人にlineでタイプの男であることを伝えると、2人は小雪を持ち上げる会話を始め、小雪にメイクをしてくるように勧めるのでした。

丸井は小雪のことを「きれいですよね」と好感を持っているようで、きりっとした人がタイプだと告白します。2人はLineで小雪にそのことを伝え、運命に人が来たと背中をおします。

丸井は、また来てもいいかと尋ね、小雪もいつでもどうぞと、かなりいい雰囲気になり、内心喜ぶのでした。

小雪の姿を見てうらやましいと思いながら帰る倫子は、偶然仕事帰りにご飯に行く早坂とマミに出会います。早坂とマミは倫子を食事に誘いますが、気まずい倫子はその誘いを断ります。

仕事がなくなり、家賃も払えないほどぎりぎりの生活になった倫子に、早坂から電話がかかってきます。脚本がダメになって申し訳ないと思っていること、ここまでの分は支払うことを約束します。

倫子は、お金のためADでも何でもいいから何とか早坂に仕事をもらえないか相談します。が、早坂は倫子が会社を辞めたときのこと話し始めます。「脚本家として食べていくから、ADには戻らない」と宣言した倫子を見て、応援したいと思ったことを伝えます。

倫子は逃げ腰になっていた自分を反省して、早坂が提案した脚本家として一緒に企画書を書く手伝いをテレビ局ですることになりました。

思わぬところでKEYと再会する

TV局に連ドラの企画を出そうとしている早坂は、仕事になるかわからないけどと前置きしながらも企画書作成を倫子に任せます。倫子が大量の資料を持ってTV局を出ると、KEYと鉢合わせしてしまいます。

倫子は自分のことをどう思っているのかを聞く勇気が出ず、話をそらしてしまいます。そこで、KEYは、次のドラマのヒロインの元カレ役に抜擢されたことを知るのでした。

一方、小雪は香のネイルのお店で丸井について話しています。誠実そうで、35歳というちょうどいい年頃の好みのタイプに会うなんて東京で流れ星を見る確率と一緒だから絶対に逃がしちゃいけないという香に、焦って失敗したくないと小雪は答えます。

そこにちょうど倫子がやってきて、KEYと会ったことを報告します。結局何も聞けなかったと落ち込む倫子に、2人はタイプじゃないとできないものだし、倫子の気持ちはどうなのかと問いただします。倫子もどうして自分がしたのかわからず、戸惑うだけでした。

その日、呑んべえで、香と小雪が倫子の話をしているとKEYと涼がやってきます。香と小雪は、涼がトイレに行っている間にKEYに倫子のことをどう思っているのか問いただします。2人には関係ないとあしらうKEYでしたが、2人は止まらず「私たちに言えないなら直接いいな」「その気がないならないって言わないとこっちは期待するんだから」と2人は言いたいことを言うとその場を立ち去るのでした。

倫子は、ひとり部屋で企画書の資料を読んでると、金髪が店に来ていると第4出勤のlineが入ってきます。一人心の準備ができていないからいけないと動揺している倫子にタラ&レバが現れます。

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一歩踏み出す倫子

タラ&レバに、どうして自分からぶつかっていかないのかと聞かれてしまいます。倫子が、好きになるのが怖いと答えると、タラ&レバは、倫子のほしいものは何なのかと尋ねます。
倫子は、気づいてたけど認めるのが恥ずかしかったもの、自分にほしいものが「愛」だと確信すると、KEYに会いに行くのでした。

倫子は呑んべえに到着すると小雪から、KEYは少し前に帰ってしまったと聞き、慌てて追いかけます。香が涼にKEYの女性関係を聞くと、涼はKEYが昔付き合っていた年上の女性が死んでしまったと話すのでした。

そしていろいろ探し回った倫子は、ようやくKEYを見つけ出します。倫子は聞きたいと思っていたことを聞いていきます。KEYの名前、どうしてあんなことをしたのか、いつもきついこというのはなぜか、自分のことをどう思っているのかと。

KEYは、倫子の友達にも同じことを言われたと伝えます。そして自分とやったことを友達にペラペラしゃべって盛り上がったと不快感をあらわにします。KEYは自分の気持ちよりも相手の気持ちを聞こうとして結果を待つそんな女とは恋愛できないと言い放ち、その場を立ち去るのでした。

小雪が一目ぼれした丸井から衝撃の告白

店じまいをする小雪のもとに、約束したからと必死になってお店に現れた丸井は、小雪を飲みに誘います。小雪は丸井の顔がタイプだと伝えると、丸井は「小雪のことを好きになっていもいいですか
と告白します。

そして、丸井は結婚していること、妻と別居中だということも告白します。戸惑う小雪でしたが、正直に話してくれる誠実さを感じ、もし嫌なら恋をあきらめるという丸井に、「あきらめないでください」と伝えるのでした。

一方、涼と一緒に帰る香が、涼のことは何とも思ってないと伝えると、涼は香のことが好きだと告白します。涼の好きは一つじゃないとわかりつつも、甘えられると嫌と言えず香は涼と手をつないで帰るのでした。

第4話のネタバレ・あらすじ

バレンタインムード一色の街で、KEYに思いっきり降られた倫子は幸せから逃げるよう歩いていると、丸井に本命チョコを選んでいる小雪と出会います。

しっかり者の小雪が不倫をすることに言葉をうしなう香も、彼女がいる涼との付き合いを再開させていました。恋愛に取り残され、仕事も恋も実らない倫子は一人焦りを感じるのでした。

ある日、小雪が商店街の福引で温泉旅行ペア宿泊券を引き当てます。丸井と行くことにした小雪が幸せモード全開にしていると、倫子は思わず八つ当たりをしてしまい、今までにない大喧嘩になってしまうのでした。

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まとめ

第3話では、小雪が禁断の恋に走ってしまいました。恋は盲目といいますが、香も涼を捨てきれず付き合い続けまだまだ問題が起こりそうな予感ですね。

第4話はひとり失恋の痛手を負う倫子と恋愛がスタートした二人のガチバトルに注目です。

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