ドラマカルテットのネタバレ・あらすじ4話について

ほろ苦い大人の恋が動き出すTBS系ドラマ「カルテット」。

4人が4人とも何かの秘密を抱えていながらもともに共同生活を送っているカルテットドーナッツホールのメンバーですが、先週までの放送で、カラオケ店で偶然出会ったわけではなく、司とすずめは意図してあの場所にいたことがわかりました。

真紀と別府は大学祭で出会っていた過去があったり、すずめが家森さんが好きと暴露するなど大人の恋の進展もさることながら、真紀に夫殺害の疑惑があったり、真紀の義母とすずめにつながりがあったりと、大人の恋とサスペンスがちょうど交じりあう展開も面白いですよね。

第3話では、カルテットの中でも異色のすずめの家族が登場し、すずめの知られざる生い立ちが語られました。

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前回の第3話のネタバレ・あらすじ

千葉にある病院で、看病をしてくれている親子に初老の男性が生きているうちに20年以上連絡の取れなかった娘に会いたいと言い出します。少年は余命少ない男性の願いをかなえようと名前を聞き出します。

その名前は、すずめ。昔、母親を早くになくしたすずめは、父親に仕込まれて超能力者を演じ、マスコミに注目されていました。しかし、でっち上げであることを週刊誌にすっぱ抜かれて父親は逮捕、すずめも嘘つき呼ばわりされたのでした。

すずめは日本中が騒ぎになったこの事件のせいで、いろんな親戚にたらいまわしにされて、今ではどこにいるのかもわからないといいます。

そのころ、すずめが、別荘で一人横になっているところに、有朱が訪ねてきます。休みの日に自宅にこもり彼氏を作らないのはどうしてなのか尋ねると、すずめは「告白が苦手だ」と答えます。
有朱は、大人の恋は告白ではなく誘惑だと伝え、「誘惑するときには人間を捨てること」「キスの時にはペットボトル1本分の距離を保つ」など独自の誘惑の仕方をレクチャーするのでした。

父親がいつ死んでもおかしくない状態だと知るすずめ

 

ノクターンにみんなで行こうとしたとき、家森が司と真紀の服装がボーダーでかぶっていることを指摘します。「いけませんか?」と真紀は気にしていないようでしたが、家森が「特別な関係に見えてもいいの?」と聞くと、別府は急いで着替えます。しかし、着替えた服装も家森とかぶってしまうのでした。

表に出ると、ボーダーを着た少年が駆け寄り、すずめに父親ななくなりそうなので今から一緒に来てほしいと声をかけます。しかし、すずめは演奏があるからと断ります。

演奏後、楽屋ですずめは司から演奏のテンポが結構速かったとを聞き、動揺している自分がいることに気付くのでした。

その晩、別荘ですずめは司に翌日一緒に餅つき大会に行かないか誘いますが、実家の祝い事があるのでと断られてしまいます。そして、司に家族のことを聞かれたすずめは、親は岡山できびだんごをつくっていると嘘をつきます。

そのあと、すずめは一人自室でYouTubeにあがっている超能力詐欺のころの動画を眺め、父親が映った瞬間床にスマホを投げつけるのでした。

翌日、すずめは喫茶店で鏡子と会い、報酬を渡されますが受け取らず、「こういうことを辞めたい」と打ち明けます。しかし鏡子は、もしやめるのならカルテットのメンバーにすずめの過去をばらすと脅し「あなたの経歴を見込んで頼んだ、あなたに向いている仕事だ」と、無理やりお金を受け取らせるのでした。

4人がいつもどおり演奏をするためにノクターンに行くと、「この中に犯罪者はいない?」と突然聞かれます。知り合いにお金を横領して逃げていた人が隠れていたらしく確認のためということでしたが、何かあればやめてもらうといわれてしまいます。

晩食後、司が、HPを確認するとカルテットあてにメールが来ています。メールを開くとすずめの少女時代の動画が流れますが、メンバーはスパムと間違うだけで誰も気づきません。ただ、すずめだけは、動揺を隠せずチェロの弦を切ってしまうのでした。

すずめは司がすき?

夜、すずめは寝ている司のベッドにもぐりこみ、有朱に教わったようにペットボトル1本分の距離に顔を近づけ誘惑します。しかし、司はすずめがおなかがすいているのかと思い立ち上がろうとしますが、すずめはその腕をつかみ、胸に顔をうずめます。

しばらくして、すずめはいつもと変わらない様子で、「Wi-Fiがつながらなくて」と言い訳をします。司は「もしおなかがすいているのなら・・」とドーナツをわたし、Wi-Fiの様子を見に1階に降りていきます。すずめは司を引き止め、何かを伝えようとしますが、結局は何も言えないままドーナツを受け取るのでした。

翌日、別荘にはすずめがいなくなっていました。真紀は1日中家にいるので、帰ってきたら連絡をすると2人に伝えます。

そのころ、すずめはバスに乗って千葉にいましたが、父親が入院する病院で降りず、なけなしのお金で花束を作り、あるロッカーに向かいました。すずめがカギを使ってロッカーを開けると、そこには1つ骨壺があり、花を添えたすずめは骨壺に向かい笑顔で手を振るのでした。

一方、カルテットドーナッツホールに、すずめの父親が危篤だという連絡が入ります。連絡を受けた真紀は、いそいですずめの父親がいる病院に向かい、そこにいた少年からすずめのつらい過去を聞いてしまいます。すずめの父親は一度息を吹き返したものの、帰らぬ人となるのでした。

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確執があった父親との再会を嫌がるすずめ

真紀が病院を出ると、通りの反対側にすずめを見つけます。逃げるすずめを追いかけ呼び止めた真紀は2人で話をしようと蕎麦屋へ入ります。父親が亡くなったことを伝えようとする真紀ですが、すずめはその話題を避けようとします。

真紀は、すずめに父親が亡くなったから病院に行くよう伝えると、すずめは病院で昔のことをなにか聞いたかと尋ねます。うなずく真紀に、すずめは父親との思い出を語り始めます。

昔、すごくお世話になっていた人が入院した時に、病気を移されたくないからと見舞いに行かなかったこと、父親が責任を持っていた30階立てビルを建てている途中で手抜き基礎が見つかり大勢の人がクビなった日にラーメン屋でスープがぬるいと作り直させていたことなど、すずめにとってはひどい思い出ばかりでした。

すずめはそんな父親でも、「家族だから会いに行かなきゃダメかな?」とこぼします。真紀はそんなすずめの手を握り、父親と会わずに軽井沢へ帰ろうと誘います。すずめは、自分がそういう人間だと知られたら嫌われるんじゃないか、みんなに過去が知られたらカルテットを辞めなきゃいけないかと不安に思っていたことを告白します。

真紀はしずかに首を振り、「家族じゃないけど、あそこはすずめちゃんの居場所だ」と語り、すずめは泣きながらご飯を食べるのでした。

軽井沢へ到着した真紀とすずめは、司と家森が飾り付けたイルミネーションを見つけ、すずめは、車から降りると司に突然キスをするのでした。

レストランで演奏を終えたすずめは、2つのロッカーのカギを眺めています。その時、家森にメールが入り、家森はみんなに先に帰るよう伝えました。

その夜、家森がガムテープでぐるぐる巻きにされています。謎の男・半田に、家森が女性と一緒に写っている写真をみせられ居場所を聞かれますが、愛情もないし知らないと答えると、半田は家森を階段から突き落とそうと、足を振り上げるのでした。

第4話のネタバレ・あらすじ

ある日、別荘にたまったごみを見かねた司が、真紀、すずめ、家森の順番にゴミ出しをしようといいますが、誰も聞く耳を持ちません。

そこへ、家森を追いかけて謎の男・半田が姿を現します。半田はあの写真を見せ、家森に行方を探すよう脅しますが、家森は「知らない」の一点張り。言うことを聞かせるため、半田はイオらのヴィオラを人質代わりに持っていってしまいます。

半田が帰った後、写真に写っていた女性との関係を聞かれた家森は、ある秘密を告白するのでした。

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まとめ

第3話は、すずめの切ない過去がわかり、それでも受け入れてくれる真紀や仲間と一層仲を深めました。

第4話はカルテットいち理屈っぽい男、家森輸高にスポットが当たります。「結婚は地獄だ」と発言したり、「カルテットを辞める」と告白する場面もあり、なぜ半田に追われているのか、写真に写っていた女性との関係など、気になる展開が盛りだくさんなので、見逃し厳禁ですよ。

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