ドラマ奪い愛、冬のネタバレ・あらすじ4話について

だめだとわかっていても止まらないドラマ「奪い愛、冬」の内容…。

第2話では、信が突如いなくなった理由が明らかになりました。理由を知ったヒカルは、募った思いを振り切ることができずにホテルに入ってしまうシーンから、恐怖のドロドロ展開が始まりました。

蘭の暴走ぶりが、ますますエスカレートしていくのに目が離せませんね。

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第3話のネタバレ・あらすじ

土砂降りの雨にあたり、雨宿りとしてホテルにはいった信と光のところに、蘭が突然訪ねてきます。蘭に見つからないため、光はあわててクローゼットに隠れます。

本当に一人だったのか疑う蘭は、ベッドに長い髪の毛を見つけるとクローゼットに近づいていきます。信が蘭を連れてホテルを出ようとすると、蘭はクローゼットに向かい「じゃあね~」と声をかけるのでした。

自宅に帰った信はお酒を飲みながら光との過去を思い出しますが、蘭の一声で現実に戻った信に、蘭はベッドルームへと誘います。驚く信に、「もしかしてできないの?まさか、さっきしてきたとか?」と探りを入れるのでした。

翌日、奥川康太は、前日に光が母親に会いに行くと嘘をついたことを不審に思いながら、光を見つめています。豊野秀子が康太のもとにやってきて、元カレの誕生日が2月29日だということ、もしかしたら暗証番号に使っているかもしれないから調べてみたらとメモを見せて吹っ掛けます。康太はいらないと相手にしないものの、頭の片隅に残ってしまうのでした。

その日の夜、康太は残業をしている光のもとに、週末に一緒に温泉に行こうと提案し、久しぶりのデートに行くことを約束します。その約束を陰で聞いていた秀子は、康太の母親が開いているお料理教室に参加し、康太の母親に近づくと、2人の邪魔をするように週末に温泉旅行に行くことを教えるのでした。

幸せな婚前旅行の時間

熱海の温泉にきた2人は、久しぶりのデートを楽しみます。2人は縁結びの神社に行き、おみくじを引きます。凶を引いてしまう光でしたが康太と同じ吉だったと嘘をつき、おみくじを紐に結び付けます。

旅館に着いた2人は、貸切り風呂に一緒に入り、幸せを堪能します。お風呂から出ると、康太の母親・奥川美佐と鉢合わせしてしまいます。美佐は神社でも見かけたといい、光のおみくじが凶だったと見せつけ、「2人は結婚できなかったりして」とわざわざ嫌味を言ってその場を去るのでした。

部屋に帰った康太は、なぜ嘘をついたのか問いただします。光はただ康太を心配させたくない気持ちからでしたが、康太に「頼むからもう嘘はつかないで」と懇願されると、素直に謝るのでした。

康太は、「光のことを幸せにする、光との子供がほしい」と抱きつき、光も「いいよ」と答え、ことが始まろうとした瞬間、美佐がおにぎりを持って部屋に押し入り2人の邪魔をするのでした。美佐は、結婚前に子供を作る人が大嫌いだからと光にあてつけるように言い放ち、部屋を去っていくのでした。

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蘭に追い詰められていく信

蘭はどうしても行きたいところがあると信を呼び出し、通り魔に襲われた場所に連れて行きます。2人にとってそこは「運命が変わった場所」であり、蘭にとっては信を手に入れることができた特別な場所だったのです。

早くその場を立ち去ろうとする信に向かって蘭は「嫌な現実から目を背けちゃダメ!逃げないことで打ち勝てるんだから」と声を荒げます。そして、自分の足の代わりにたくさんの愛をくれる信のことを恨んでいないと打ち明けます。信はただ「俺は、変わらないから」と答えるだけでした。

蘭はもう1か所行きたいところがあるといい、信を光のいる会社に連れて行きます。そして、光を見つけると不敵に笑い、自分が以前ここで働いていた森村信の妻であること、自分のけがのせいで会社を突然辞めることをお詫びしに来たと社員に向けて大声で話します。

蘭は光の目の前に行くと、挨拶をし、以前車で送ってもらったことがあると話します。蘭は光に、きれいな顔だから信と同じ会社なら嫉妬してしまうと嫌味を言うのでした。武田玄は、自分をフッた光を困らせようと思い、会社の飲み会に一緒に来るよう信を誘います。蘭も行ってくるよう賛同し、信はしぶしぶ飲み会に参加するのでした。

光への暴言にブチ切れる信

飲み会の席で、武田は、康太が光と婚約していることを信に伝えます。康太がわざわざ言わなくてもと諫めると、武田は信が元カレだったことを大声でばらし、気まずい空気を作るのでした。

武田は酔った勢いで、信が突然いなくなって大変だったことを愚痴り始めます。そしてその愚痴は光のことへと変わり、光がエースじゃ大した仕事をもらえないし、才能より顔がいいから気に入られてるだけ、体で仕事をとっているんじゃないか、と罵倒します。

光の横で聞いていた康太も怒りの限界を迎えようとしたとき、信が武田につかみかかり「会社の仲間でしょ!」と怒ります。しかし武田は引かず、自分の尻拭いを人にさせたくせによくはむかえるなと言い返します。

信が謝って手を放すと、言葉で終わらせる気かと責め立て、信に土下座をさせるのでした。光が信にお礼を言うと、信は光の肩をポンとたたき、帰っていくのでした。

信への愛情のスイッチが入ってしまった光

そのしぐさは信と付き合っていたころ、よくしてくれた行動だと思い出した光は、信への思いを止められなくなってしまうのでした。光は、信がハンカチを忘れていることに気付くと、黙って鞄にハンカチをしまいます。それを見ていた康太は、嫉妬してしまうのでした。

翌日、光はハンカチを返しに行くと正直に康太に伝え、信の会社に向かいます。康太は嫉妬心から光を尾行するのでした。光が信の会社に到着すると、信がちょうど出てきたのでお礼をいい、ハンカチを返します。

せき込む信を心配した光がおでこに手を当てると、すでに高熱が出ていました。光は急いで信を病院に連れていき、家に送り届けるまで付き合います。その一連をすべて康太は見ていたのでした。

部屋に入った光は、一通り信の世話をすると、突然いなくなった理由を聞けたよかったと伝えます。悲しい過去があったけど、それがあったからお互い違う人に出会い幸せな道を歩けると、信のことをきっぱり忘れようとしますが、雰囲気に負けて信とキスをしてしまいます。

すると、「ここにいるよ」という言葉とともに、蘭がクローゼットから出てきます。そして光に「この間と逆だね」とホテルに光がいたことに気付いていたと伝えます。蘭は2人に隠しカメラで撮ったキスシーンの動画を見せ、どちらからキスしたのかと尋ねます。

光をかばう信の言葉には耳もかさず、蘭は光を責めたて「信をだましている」と罵声を浴びせかけます。半狂乱になり暴れまわる蘭は、足の痛みを訴え信にさするよう指示します。そして、光の目の前で、「あいつにできて私にできないわけない」と強引に信とキスをします。それを見た光は、泣きながら謝り、部屋を飛び出すのでした。

第4話のネタバレ・あらすじ

信とのキスが動画にアップされ、光のSNSには様々な嫌がらせが書き込まれます。そのころ、秀子は蘭と接触し、お互いの目的のため光に天罰を与える計画を立て始めるのでした。

一方で、康太の母親が光を家に呼び、今までの嫌がらせを謝ります。ちょうどその時、宅急便が届き開けると中には信と光がキスした瞬間が映っており、康太はその写真を破り捨てるのでした。

光と康太は、ある目的のため信と蘭の家を訪れると、蘭は4人での旅行を提案し、4人は冬の海に向かうのでした。

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まとめ

第3話では、光の止められない思いに、蘭と康太の激しい嫉妬が見えた回でしたね。蘭の嫌がらせのスペックが高いので、今後どんな復讐の仕方をするのか注目です。

そして、第4話は、婚約者と、元カレとその妻という四つ巴旅行です。どんな事件が起こるのか、嫉妬に狂う人の間で、光は無事生きて帰ってこれるのか目が離せませんね。

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