ドラマ下剋上受験のネタバレ・あらすじ5話について

親子二人三脚で挑む阿部サダヲ主演「下剋上受験」。

中卒というコンプレックスに全力で立ち向かうお父さん、お父さんが大好きでその期待に応えようと頑張る娘の姿に毎回おもわず応援したくなるドラマですよね。

第3話では、仕事を任せきっていた楢崎に愛想をつかされた信一は、第4話でとんでもない決断をしてしまいます。

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第4話のネタバレ・あらすじ

娘との受験に全力を出しすぎて仕事をおろそかにし、後輩の悩みに気付いてやれなかったことを落ち込む信一は、勉強にも身が入りません。

翌日、香織と一緒に家を出るものの、「忘れ物とした」といい、香織と別れ、会社とは違う方向へ歩き出すのでした。

そのころ、部屋で掃除をしていた香夏子のもとに、お詫びのケーキを持って楢崎がやってきます。会社に行っていると香夏子から聞いて困惑する楢崎は、部屋に上がるとすぐに頭を下げ、会社で起こったことを話し始めるのでした。

楢崎に、「今回は信一が何もしていなかった」と報告され、ショックを受けた信一に上司が仕事のノルマ達成できないと、中学受験どころではないと伝えます。その言葉を受けて信一は、中途半端にならないために、会社を辞めることを決意するのでした。

アルバイトをしながらも勉強に励む信一

信一は、会社に行くと家族に嘘をついて、毎日パチンコ屋の前でティッシュ配りのバイトをしています。そして、「ちゅうぼう」のマスターの許可を得て、外でも勉強をさせてもらうのでした。

香織は学校の授業の問題にも積極的に手を上げ、答えていきます。一方、学校で孤立している麻里亜は、答がをわかっていても教師に聞かれると「わからない」と答えます。クラスメートにも、難しい試験勉強はできるのに学校の授業はわからないんだと嫌味を言われてしまいます。

下校途中、麻里亜は香織に声をかけ、中卒の父親と勉強しているのかと声をかけます。香織は、嬉しそうにそうだと答え、中卒の両親だけど、私が大学に行くことを期待してくれていると話します。麻里亜の父親が東大出身だから、遺伝もあって麻里亜も生まれた時から頭がいいんだろうな~とほめると、麻里亜は「そんなんじゃない」と声を荒げるのでした。

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今回の問題は「旅人算」

俺塾では、「旅人算」(A君が分速何キロで歩き、後からB君が分速何キロで歩くとき、追いつくのはいつ?といった問題)の勉強をしています。
信一は、絵をかきながら一生懸命教えますが、相対速度の意味がきちんと分からず、うまく説明することができません。

晩御飯の時、香織が楢崎の持ってきたケーキを見つけると、香夏子は「保険の人が来た」と楢崎が来たことをごまかすのでした。

夜、布団に入りながら「旅人算」をどう説明しようか考えている信一に、香夏子は仕事の調子はどうかと尋ねます。信一は、とりあえず勉強に集中したいと話をそらし、それでも香夏子に苦労をかけることだけはしないと宣言するのでした。

香夏子は、信一が辞めたことを言わないので、どうしたらいいのか一夫に相談します。いっそのこと、信一の代わりに働きに出ようと思っていると伝えると、一夫は信一なりに考えているから余計なことをしないようにと助言します。

そのころ信一は、「ちゅうぼう」に集まる仲間たちと、ビデオを使って実際に旅人算の状況を作り録画してみます。映像を見た信一は、相対速度を理解するも、うまく説明できません。

ちょうどそこに、楢崎がおとずれ、仲間たちから「裏切った」と攻められる楢崎を連れて2人で話をするため表に出るのでした。

しばらく何も話さずに歩いていた2人ですが、同時に土下座をします。楢崎は恩をあだで返してしまうようなことをしたと謝罪します。それを聞いた信一は、俺が悪かったんだから気にする必要はないと伝えます。

逆に、信一は会社を辞めたことを妻に言わないでほしいと土下座をしたのでした。返事に困っている楢崎を見て、ふと信一は楢崎に勉強を見てもらうことを思いつきます。

強力な助っ人家庭教師・楢崎

信一は、意気揚々と楢崎を連れて自宅に帰ります。香夏子が楢崎を知っている反応をしますが、楢崎が必死に初対面を取り繕います。信一は2人の関係がちょっと気にはかかるものの、楢崎に勉強を見るようせかすのでした。

楢崎は、「旅人算」を、すごろくを使って説明します。実際に、マス目を使って動かすことで、少しずつ理解していく香織を見て信一は嬉しそうにうなずきます。
香織の理解の速さに楢崎も驚くのでした。

翌日、歩いて登校する麻里亜に香織は「旅人算」を知っているかと聞きます。特殊算はほとんど出来ると答える麻里亜を、香織は尊敬します。2人一緒に登校しているのを見て、担任の先生は麻里亜に友達ができたと喜ぶのでした。

はりきってティッシュ配りをしている信一のもとに一夫が現れ、ティッシュ配り終わりで、一夫と「ちゅうぼう」で話します。この1年半で香織の人生が変わるんだと力説する信一に、一夫は目の前の生活はどうなるのだと怒ります。そして、妻に働きに出るとまで言わせて恥ずかしくないのかと責めます。

香織が麻里亜と仲良く下校しようとしたとき、麻里亜は靴がなくなっていることに気付きます。香織の友達が、ボロボロに汚された麻里亜の靴を見つけて持ってくると、それを見た麻里亜は飛び出していき香織も追いかけるのでした。

香織が公園で落ち込んでいると、歩きながら勉強をしている健太郎と出会います。健太郎はお菓子を差し出し、一緒に帰ろうと誘い2人はならんで帰るのでした。

家に帰ると、一夫と両親が真剣な話をしています。
香夏子は信一の代わりに働きに出ることにしたと報告します。専業主婦だった香夏子には無理だという信一をよそ目に、香夏子はすでに信一の会社で面接をうけ、明日にでも来てほしいといわれたと伝えます。

それでも香夏子には仕事はできないと説得する信一に、香夏子は香織のことは信じているのに、どうして自分を信じてくれないのかと怒ります。

一夫はその心意気を聞いて、香夏子を応援すると宣言します。香織も加わりみんなで頑張ろうとするなか、信一は一人、複雑な思いでいるのでした。

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第5話のネタバレ・あらすじ

香夏子の代わりに主婦業を受け持つようになった信一は、これまで生活の違いに戸惑いを隠せません。

一方、香織は風邪で休み続けている麻里亜の家を訪ねます。麻里亜は実は仮病を使って自宅で受験勉強をしていたのでした。麻里亜から進められて、過去の入試問題に挑戦してみた香織は、全然解けないことにショックを受けてしまいます。

信一は、今の実力を測るため、全国オープン模試を受けないかと香織に相談します。
そのころ、香夏子は楢崎のもとにつき、一生懸命仕事をしていました。その明るい性格で担当客から気に入られ、仕事にやりがいを見出し始めている香夏子に信一は複雑な気持ちになるのでした。

模擬試験の当日、家で待っていた香夏子に担当客から会う時間を早められないかと連絡が入り、慌てて家を飛び出したことである事件が起こるのでした。

まとめ

第3話では、信一が仕事を辞めてしまいましたが、強力な助っ人もついて、中学受験への希望が膨らみました。香夏子が働くことでなんとか、今後の生活も安心と思った矢先に、第4話では近所も巻き込んだ騒動が起こるようです。

香織もスランプから抜け出せるのか、夫婦の絆は壊れてしまうのか、注目です。

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