ドラマ嫌われる勇気のネタバレ・あらすじ6話について

香里奈主演の刑事ドラマ嫌われる勇気は、アドラー心理学を学んだ庵堂蘭子が事件を解決していき、早くも6話まで終了しています。今回はネタバレするあらすじ6話について詳しく紹介します。

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嫌われる勇気とは

テーマがアドラー心理学。アドラーと言う心理学者が「すべての悩みは対人関係の悩みである」と言った心の悩みを書いた岸見一郎、古賀史健の著書「嫌われる勇気」が原作です。

ドラマ嫌われる勇気の登場人物

警視庁捜査一課8系

  • 庵堂蘭子「香里奈」アドラー心理学で謎を解決する刑事です。
  • 青山年雄「加藤シゲアキ」アドラー心理学を学ぶ蘭子の相棒です。
  • 半田陽介「升毅」係長で、組織を無視した蘭子の行動に頭をかかえています。
  • 小宮山正明「戸次重幸」捜査現場のリーダーです。
  • 浦部義孝「丸山智己」蘭子に推理を否定されてしまう武闘派の刑事です。
  • 三宅隆俊「桜田通」デジタル捜査を担当するネットオタクでもある刑事です。

帝都大学文学部心理学科

  • 大文字哲人「椎名桔平」蘭子にアドラー心理学を教えた教授兼警視庁の協力者です。
  • 土方登志郎「寿大 聡」心理学科の助教授です。
  • 間雁道子「飯豊まりえ」大文字教授の助教授です。

帝都大学医学部法医学教室

  • 相馬めいこ「相楽 樹」見解を否定する蘭子に敵対している監察医です。

警視庁鑑識課

  • 梶淳之介「正名僕蔵」鑑識課主任の監察官で、蘭子の観察眼関心をもっています。
  • 村上由稀菜「岡崎紗絵」梶のパートナーで蘭子を尊敬している鑑識係です。

嫌われる勇気6話のゲスト

  • 木本遥/知花くらら
  • 若い男性/堀井新太
  • 繁田諒/渋江譲二
  • 木本正道/河合我聞

ここからは、ネタバレする6話の詳細のあらすじを紹介します。

嫌われる勇気6話のネタバレ・あらすじ

蘭子に若い彼氏?

庵堂蘭子(香里奈)が若い男(堀井新太)と抱き合っている所を目撃した青山(加藤シゲアキ)は、ショックを受けます。同時刻に公園で、人を待っている相馬めいこ(相楽樹)は誰も来ないので帰りました。

事件発生

翌日、河川敷で男性が水に浮かんでいる遺体が発見されます。片方の靴や、所持品もないのと、身分判明には時間がかかるので、遺体は解剖室に運ばれます。遺体を確認した相馬は、元彼の繁田諒(渋江譲二)だと言います。元プロバスケット選手で、浮気や、働かないダメな男だったので、4年前に別れたと話します。

亡くなった繁田諒の推定時間は、午後9時~午後11時で、全身に損傷と打撲、アルコールも少量で、溺れた事が原因だとわかります。仕事の後で、友人と食事をしていて、帰宅した時間は深夜0時前という相馬のアリバイがありました。

繁田諒溺死事件捜査開始

捜査会議で、繁田諒は、スポーツインストラクターで特定の女性客の自宅で個人指導していて嫌がらせの匿名メールがきていたことがわかります。送信者は、ジム会員の田村真歩で、田村は「繁田は、思わせぶりな態度で女を弄ぶ」と非難します。アリバイは自宅にいたと話します。犯人は、遥と田村は目星をつけていました。

早速、蘭子は、弁護士の木本正晴(河合我聞)の妻、遥(知花くらら)に話しをうかがいに行きます。遥は、「夫が仕事で1人だとつまらないので、食事に付き合ってもらったりしただけです」と言います。蘭子は、遥のメイクが写真と違っていることに気づきます。夫の正晴の前で緊張する遥の手が震えていることにも気づきます。

一方で、遺体の検案書を読んだめいこは鑑識に依頼します。その直後、めいこに「繁田さんは、2ヶ月前から休みをとっていた・・・あなたに会いに行こうとしたんじゃないですか?」と指摘します。茂田は30歳の誕生日にめい子に「ここで会おうと」約束をしていました。

めい子が約束の場所に行っても繁田は現れなかったことがわかります。

遺体の周辺での現場調査

現場周辺の捜査をすると、靴の片方が発見されます。小宮山正明(戸次重幸)刑事らは、飲酒していたため川に落ちたのではないかと考えます。容疑者の田村のアリバイも成立していることが判明します。

蘭子は、靴のあった遺体発見現場の川を調査し、めい子が鑑識の村上由稀菜(岡崎紗絵)に川の水を採取して調べるように依頼していたことがわかります。

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十文字教授のアドラー心理学

青山は、アドラー心理学を十文字教授から教わっています。今回は、対人関係の基礎は信頼と言うテーマを与えられます。庵堂凛子の事が気にかかる青山は教授から、「君は、庵堂君とどんな関係を築きたいんですか?」と課題をだされます。

凛子の若い男の正体

青山が蘭子の彼氏と接触し、関係を聞くと、蘭子の弟の悠真であることが判明します。過去の誘拐の事を悠真に尋ねると「あの事件をきっかけに両親は離婚して、姉が高校生の時、父は失踪しています」と明かし、また青山は蘭子の過去の事を知ります。

事件の謎を解明した蘭子

繁田の肺から検出された水のプランクトンと、遺体発見現場の下流の水のプランクトンが同一であることがわかります。蘭子は、「下流で殺害された後、上流で遺体が遺棄された」と推理します。遥のもとを訪れた蘭子は、彼女がメイクで酷い怪我を隠していることが判明し、繁田の足取りも検証します。

一方、青山は繁田の自宅で、中学の体育教師になろうとしたことがわかります。

繁田を殺害した犯人

事件の謎を解明した蘭子は、めい子を繁田との思い出の場所に呼び出します。移動販売カフェの店員・絵美は繁田に待っていてくれるよう頼まれていたことがわかります。

小宮山刑事達は、木本正晴の元に向かっています。正晴は、妻の遥が繁田と不倫していると疑って暴力を奮ったことが判明します。遥は繁田に、電話でレッスンを断り、河川敷に向かいます。遥を尾行していた正晴は、繁田を河原の石で殴り、その後、川で溺死にみせかけるため、上流に遺体を運び遺棄した事が判明します。

蘭子の過去を知る大文字の部下の謎の言葉

青山は犯人だった正晴に「あなたは奥さんを信頼すべきだった。若い男と若い女が浮気をしている。あなたは全部を浮気の証拠だと思い込んでいただけです」と言います。繁田にただ一人だけ愛する女子がいて、浮気していないことも話します。

青山は大文字教授に「自分を信じることができなければ、他社への信頼はできない」と言います。蘭子の父親の話しで、大文字は、父親も相談者だったことがわかります。大文字の部下・土方が「庵堂さんのお父さん、ヤバイ事件に首を突っ込んで、帰ってこられなかったっていう噂がありますよ」とまた衝撃の過去を知ります。

蘭子に、家族の事で協力できるかどうかたずねるが、断られます。蘭子には人を信じることができない人がいるようです。

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まとめ

今回の話は、アドラー心理学の信頼についてでした。犯人役の河合我聞が犯人だとは、わからなかったですね。凛子の彼だと思っていたのが弟で、過去の誘拐事件の全貌が明かされた回でした。凛子の父親の失踪の謎も今後、明かされていくと思います。

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