ドラマ下剋上受験のネタバレ・あらすじ6話について

お受験がテーマとなる下剋上受験の前回の5話では全国模試に再び挑んだ佳織は、偏差値が42以下だと中学を諦めると言って、52にあがり、信一と香夏子が喜んでいた所で終わりました。今回は、ネタバレになる6話のあらすじについて詳しく紹介します。

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ドラマ下剋上受験とは

中学受験ブログランキングで1位だった桜井信一と娘との受験に合格したまでの実話です。中卒の父母と、偏差値41の娘が、塾にも行かず、親子二人三脚で偏差値70以上の桜蔭中学を目指す姿を描いたドラマです。

下剋上受験の登場人物関係

桜井家

  • 桜井信一「阿部サダヲ」中卒で、娘の佳織に受験をすすめます。
  • 桜井香夏子「深田恭子」佳織の母親で元ギャルの中卒で真一の妻です。
  • 桜井佳織「山田美紅江」小学5年から中学受験する信一と夏菜子の娘です。
  • 桜井一夫「小林薫」信一の父で、大工です。

スマイベスト不動産

  • 楢崎哲也「風間俊介」信一の元後輩で、東西大学出身です。
  • 長谷川光秀「手塚とおる」信一の元上司です。

徳川家

  • 徳川直康「要潤」東大卒の信一の元同級生で、娘をもつ大企業の社長です。
  • 徳川麻里亜(篠川桃音)父、直康の娘で佳織の同級生でライバルです。
  • 芳恵「山野海」徳川家の家政婦です。

学校の担任や信一の仲間

  • 小山みどり「小芝風花」佳織の小学校の担任です。
  • 松尾「若旦那」居酒屋店主です。
  • 竹井「皆川猿時」理容師で、信一の地元仲間です。
  • 梅本「岡田浩暉」酒屋の店主です。信一の仲間で、佳織の受験の協力者です。
  • 杉山「川村陽介」信一の父、一夫の弟子です。
  • 山ノ内賢太「野間口徹」羽柴進学塾の受付です。

前回までの下剋上受験ネタバレ・あらすじ

1年半前、全日本統一小学生テストを父、桜井信一(阿部サダヲ)に娘の佳織(山田美紅江)は勧められますが、結果は偏差値41という結果でした。信一は、元不良で熱血営業マンで、妻、夏菜子(深田恭子)も中卒で元ギャルだが、主婦になってからは、節約上手のしっかりした主婦でした。

学歴の事で苦労させたくないと思った信一は、娘に、受験勉強をすすめ、桜葉学園という偏差値72の高い目標を決めます。塾の体験学習や、テキストなどを購入し、夏菜子は、勝手な信一に反対していましたが、俺塾を完成させてから、協力者になります。

親子3人で勉強を始めたが、佳織の睡眠や、受験の事を聞いた担任小山みどりから反対されますが、佳織の父に対する思いが、小山みどりに伝わります。

俺塾や不動産の仕事の両立が難しくなった信一は、後輩の楢崎「風間俊介」に仕事を押し付けっぱなしになります。会社での成績発表で、頭にきていた楢崎は信一を裏切ります。部長に両立は無理と言われた信一は、会社を辞めます。その事を知った夏菜子は、信一の会社、スマイベスト不動産で働くことになります。契約が成立した夏菜子はうかれていたのか、ガスを止めずに外出してしまいます。

全国模試が前回の偏差値より下だったら受験を辞めると宣言していた信一は、ガスの事で呼び出され、帰宅した夏菜子に説教をします。信一の父、一夫に「いちばんたいせつなことを考えろ」と言われた信一と夏菜子は、再び佳織の受験を応援します。佳織の模試の結果が52に上がり、桜井家に笑顔が戻りました。

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下剋上受験の6話のネタバレ・あらすじ

桜井信一は、娘の成績が上がって大喜びだったが、6話では、娘の佳織の成績が落ちて信一は悩みます。信一の同級生、徳川も娘の事で悩んでいるようです。
ここからは、ネタバレを含む内容になります。

ドラマ下剋上受験6話ネタバレ・あらすじ前編

新年を迎え、初詣に行く桜井家だが、佳織の成績の伸び悩みに信一は、勉強不足か、睡眠不足が原因か悩みます。

4月に入り、佳織は6年生になり、保護者面談で、徳川直康が、娘の麻里亜を転校させたいと小山先生に話します。佳織と麻里亜は友達であることを小山先生は話すがそれがまずい事態だと徳川は言います。信一の面談が終わるのを待っていた徳川は、松尾の店(居酒屋)で、受験まで10ヶ月しかなく、成績が落ちている麻里亜と佳織の友達づきあいを辞めてほしいと信一はお願いされます。

信一は家に帰ると佳織に「もう麻里亜ちゃんの所にいくのは、やめなさい。もしかしたら迷惑に思っているかも知れないからな」と言います。佳織は父、信一に反抗します。

翌日、娘、佳織の事で一夫の家に行って相談します。夏菜子も公園のベンチで楢崎に相談していて、その現場を信一の後輩で大工の杉山に目撃されます。師匠の一夫と一緒に不動産会社に怒鳴り込んで行きますが、夏菜子が帰ってきて勘違いであることがわかります。

その夜、飲み屋の松尾の店で酒盛りしていた所を楢崎がやってきて、佳織の事で信一は、怒られます。娘の忘れやすさを話す信一に楢崎は、人間は忘れる動物だから定期的な復習が大事だと説明する。信一はすぐ家に帰り、佳織の元に向かいます。

信一は夏菜子から俺塾でずっとドリルをやっていたと聞かされます。まだ怒っていた佳織の横に座って謝る信一ですが「父さんのうそつき。全部一緒にやるって言ったじゃん」と佳織に言われてしまいます。

学校で、小山先生から麻里亜とライバルになりなさいと言われた香織は信一に「麻里亜ちゃんとは会わない」「もう一度一緒に勉強してくれる?」と頼みます。

ドラマ下剋上受験6話ネタバレ・あらすじ後編

翌日、信一は徳川に、週末に一緒にバーベキューをする事で伺います。受験前の最後の遊びで麻里亜とはライバルに戻るというお願いでした。信一の仲間や、楢崎の助けを借りながらバーベキュー当日になります。

徳川が一人で信一達の所に来ます。しかし、麻里亜は家で勉強していて来られないと徳川は言います。麻里亜の決めたことだと言いはる徳川に「だから、インテリは人の気持ちが分からない」と信一は言いますが「みなさんは私たちの気持ちが分かるのですか?」と逆に言われてしまう。

徳川は、勉強が好きなわけではなく、後継ぎの問題で無理やり勉強させられて、友達もつくれずに勉強ばかりしていた事実も明らかになります。娘の麻里亜の気持ちを思った徳川は帰っていきました。

落ち込む信一の友人や、佳織に、信一は徳川を走って追いかけます。車に乗り込み、徳川を説得しますが決裂し、二人は取っ組み合いの喧嘩をします。そこに小山先生や麻里亜たちクラス全員が現れます。夏菜子が前日に小山先生に相談していたことがわかります。

娘の麻里亜と徳川は打ち解けあって仲良くなり、最後の遊びは花火を全員でやります。

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まとめ

佳織と麻里亜は中学受験を目指すライバルになって、最後は楽しい時を過ごしました。次回は、信一が病気になるそうです。後半に入った7話以降も楽しみです。

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