ドラマ奪い愛、冬のネタバレ・あらすじ5話について

金曜深夜枠のドラマ奪い愛、冬の4話では森山信が、蘭の前で光に告白して、不倫を認めてしまった所で終わりました。5話では、康太と光、信と、潤が4人で旅行に行きます。水野美紀の演技や三浦翔平の演技も話題になっているネタバレする第5話のあらすじを詳しく紹介します。

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ドラマ奪い愛、冬の4話までのネタバレ・あらすじ

池内光(倉科カナ)と奥川康太は同じデザイン会社で働いています。エレベーターで森山信(大谷亮平)と池内光は再会してしまいます。森山欄(水野美紀)は信のことを愛していて、会社の同僚にスパイをさせています。やがて、信と光は再び恋に落ち、クローゼットに隠れていた蘭に、不倫の証拠を握られてしまいます。

康太の母、奥川美沙(榊原郁恵)は婚約した光の事を認めておらず、蘭や、秀子(秋元才加)と協力して、不倫した光の実家まで嫌がらせをします。康太も光のことを許せなくなり、狂気な性格に変わります。

駅で信にチョコを渡す光は、その現場を蘭子に見られてしまいます。信も光のことが心配で戻ってきますが、光が渡したチョコを蘭に奪われ、粉々にされてしまいます。蘭に「光のことがまだ好きだ」と告白します。康太も現れ、この後どうなるのか!

ドラマ奪い愛、冬の人物関係

池内家

  • 池内光(倉科カナ)康太と婚約しているが、元カレとの再会で不倫してしまいます。
  • 池内麻紀(キムラ緑子)食堂をやっている光の母。

奥川家

  • 奥川康太(三浦翔平)光の婚約者で、不倫した光に嫉妬し、狂気な性格になります。
  • 奥川美沙(榊原郁恵)料理研究家の母で、不倫した光に敵対心をつのらせます。

森山家

  • 森山信(大谷亮平)光の元上司の元カレで、既婚者です。
  • 森山蘭(水野美紀)幼馴染で、信の妻です。光を敵対しています。

その他の人物関係

  • 豊野秀子「秋元才加」康太のことが好きで、蘭と協力関係を結んでいます。
  • 武田玄「三宅弘城」光と康太の会社の上司です。
  • 尾上礼華「ダレノガレ明美」康太の幼馴染で大学時代の元カノです。
  • 加藤清「西銘駿」デザイン会社の信の部下です。
  • 斎藤部長「ミスターちん」信の会社の上司です。

ドラマ奪い愛、冬5話のネタバレ・あらすじ

ここからは、5話のあらすじを詳しく紹介しますので、ネタバレした内容になっています。

康太は光に怪我をさせてしまう

光(倉科カナ)のことが好きな康太(三浦翔平)は、信に対して嫉妬で狂ってしまいます。

しかし、信をかばった光が気絶して病院に運び込まれる事態になり、康太は警察に行きます。母の美沙(柏原郁恵)に怒られ、「どうすればいいのかわからない」と言う康太に「したいようにすればいい」と美沙に慰められます。

信一の家出!蘭たちの光に対する嫌がらせ

一方、蘭に信一は、「光とはもう会わないから、光に何かするのはやめてくれ」と頼みます。

蘭は返事をしなかったので信は出ていってしまいます。取り乱した蘭は、秀子(秋元才加)と共に美沙の家を訪ねます。不倫した光に対して3人は協力関係を結びます。光の実家、真紀(キムラ緑子)の定食屋に光を批判した紙を張り付けます。

光が退院の時、康太が迎えに来ます。家に連れて行き、光に手錠をかけ、婚姻届を無理やり書かせようとします。康太の狂気ぶりに怯える光は婚姻届を書きます。

その後、落ち着いた康太に、光はコンペ後に提出しようと言い、康太は了承します。母まで巻き込んだ張り紙の嫌がらせに光は蘭の所に向かいます。蘭に「壊すなら私を壊して、どんなことでも受け止める」と光は言います。

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蘭の秘密

翌日、偶然蘭を見かけた康太は尾行します。すると、ビルに入っていった蘭が男にお金を渡す所や、キスを目撃してしまいます。蘭がいなくなれば光に感謝されると思い、階段から突き落とそうとしますが失敗に終わります。蘭の足の怪我は演技だということがわかりました。

翌日、信が仕事をしていて突然倒れてしまいます。

その頃、コンペに勝った光に、康太は結婚の報告をしようとしたとき、蘭が突然現れ、光が夫の信との不倫関係を話だし、動画も会社の同僚にみせつけます。仕事を辞めるか、信と二度と会わないようにするかという選択を蘭に迫られます。光は康太に「ごめんなさい」と告げ、蘭を追いかけます。

信はすい臓がんで余命2ヶ月と宣告される

蘭に追いついた光は、「仕事はやめます。私は、あの人が好き。信さんが好き」と蘭に向かって言います。光を追ってきた康太は崩れ落ちます。蘭は「人を不幸にして、それがしあわせ?」と言います。

さらに光は「嘘をつき続けて幸せのふりをする方が不幸だと思う。だから私は、もう嘘はつきたくない。どんなに人生が壊れても、私は信さんが好き」と叫びます。

信に執着心がある蘭は光の髪をつかみかかります。信のことが好きだと知った康太は、蘭の嫉妬の叫びも聞かず、光のすきにしていいよと言います。

光は、外に飛び出し、蘭は邪魔をしますが、狂気する康太をみて何もできませんでした。光は信に電話をするがつながらず、思い出の場所に行き、信と会います。

お互いの気持ちを確認した二人は、ホテルに行き「たくさんの人、傷つけて、悲しませて、何もなくなってしまっても、私は信さんのすべてを奪いたい。もうどこにも行かせたくない。だから、信さんも私のすべてを奪って」と光が言い、そんな信一は「ずっと、ずっと好きだった」と言って一夜を過ごします。

一方、会社では狂気になった康太が秀子に近づき二人の仲を引き裂く方法を計画しています。病院での信一の検査結果が末期のすい臓ガンで余命2ヶ月とわかります。

ドラマ奪い愛、冬6話の感想

遂に康太に元カレのことが好きだと言ってしまった光は、信一と結ばれますが、末期のすい臓ガンで後、2ヶ月しかないそうです。蘭の足の怪我は、治っていて演技だと言うことがわかりました。

康太は、光の裏切りによってDVになってしまって、会社の同僚に光の事を聞くためにどんどん秀子に狂わされていきます。6話は見所が多い回でした。

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まとめ

今回は、最後に待っていた結末が、信の病気がガンだということでした。水野美紀の狂った妻の蘭や、婚約者、康太を演じている三浦翔平もますます狂気の演技にはらはらさせられます。後2回で終了のこのドラマ、次週はどうなるのか!楽しみです。

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