NHK 朝ドラべっぴんさんのネタバレ20週について

モモクロの百田夏菜子が出演しているNHKの朝ドラべっぴんさん前回の19週では、すみれの娘のさくらが反抗期になったり、失恋したりと、親子2世の話でした。今回は、ネタバレを含む20週のあらすじについての紹介です。

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朝ドラのべっぴんさんとは

作者の渡辺千穂が描いた戦中~戦後の日本の時代の連ドラで、ヒロイン役の芳根京子が坂東すみれ役を演じています。語りと、すみれの母役に菅野美穂が演じています。

朝ドラべっぴんさんのネタバレ・あらすじまとめ

昭和初期、会社経営者の父と優しい母の元で育てられたすみれは、幼い頃に母をなくしてしまいます。

刺しゅうを母から学び、手芸が大好きな女の子に育ちます。やがて、19歳で結婚し、娘を授かります。順風満帆な人生を送っていましたが、戦争で幸せな人生が変わります。夫は出征して、家も焼失して、財産は没収されてしまいます。

お嬢さまとして、働いたことのないすみれは、裁縫が得意だと知った靴屋の職人にそれを仕事にすればいいのではないかと勧められ、子供服作りを始め、友人達と一緒に裁縫を始めます。

すみれの周りに様々な事情を抱えた女性たちがすみれたちの前に集まります。百貨店の展示品が成功してから、子供服の会社「キアリス」を立ち上げます。夫も、戦争から帰ってきて反対しましたが、すみれの仕事への熱意に負け、応援します。

やがて、すみれの子供、さくらは、高校3年生になり、母のすみれに反抗した態度をとります。すみれは、無断で東京に行こうとした娘のさくらをジャズ喫茶「ヨーソロー」で見つけます。東京のスカウトから誘われていた二郎についていくようです。母に、恋人の五月が妊娠していることを伝えます。二郎と五月は同棲していて、失踪中でした。すみれの家にいた五月は、迎えに来た二郎を拒みます。

そんな時、父が倒れたと聞いたすみれたちは、急いで近江の実家を訪ねます。五十八は心臓病の病になっていました。さくらは、五十八の思いを受け取り、自分のやりたいことを探すために「キアリス」でバイトをします。すみれの仕事ぶりを聞かされたさくらは、変わり始め、母、さくらと仲直りします。

べっぴんさん20週の登場人物

  • 坂東すみれ「芳根京子」キアリスの創設者で、さくらの母です。
  • 坂東紀夫「永山絢人」キアリスの社長ですみれとさくらの父です。
  • 坂東さくら「井頭愛海」すみれと紀夫の娘です。
  • 野上潔「高良健吾」オライオンの社長でゆりの夫です。
  • 野上ゆり「蓮佛美沙子」すみれの姉です。
  • 小野明美「谷村美月」キアリス取締役です。
  • 小澤良子「百田夏菜子」キアリス製作所長です。
  • 村田君枝「土村芳」キアリスデザイナーです。
  • 村田健太郎「古川雄輝」君枝の息子です。
  • 小澤龍一「森永悠希」良子の息子です。
  • 河合二郎「林遣都」プロドラマーを目指す青年です。
  • 山本五月「久保田紗友」さくらのお姉さん的存在です。
  • 大村すず「江波杏子」ジャズ喫茶の女主人です。

朝ドラべっぴんさん20週のネタバレ・あらすじ

ここからは、べっぴんさんの20週のネタバレを含む内容になっているので、まだ見てない方は、ドラマを見てからきてください。

すみれの家に戻るさくら

昭和38年の夏、すみれの家に戻ったさくら「井頭愛美」は、デザイナーになるため、東京の美大を目指すさくらは、絵画教室に通います。同級生の健太郎「古川雄輝」も東京大学へ進学の思いがあるが、家族は、京都大学に行ってほしいと願っています。

龍一「森永悠希」は大学に進学したが、冒険家の夢があるようです。父の勝二は反対しており、それでも龍一は、勝二に冒険旅行に行きたいと言います。

そこに一緒に居合わせた忠一郎も反応し、自ら喜代と一緒に残りの人生を過ごしたい思いから一緒に旅に出ることを約束したこともあり、龍一を応援します。忠一郎への喜代の思いが、勝二と良子「百田夏菜子」の心を動かし、龍一の冒険旅行は認められます。忠一郎と喜代は、さくらが高校卒業後に旅行に行くと決めました。

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武と明美の恋の行方は

坂東すみれ(芳根京子)や、紀夫(永山絢斗)もこれまで坂東家のために一生懸命の二人の働きぶりに感謝していています。そんな中、武「中島広稀」にお見合いの話しがきます。キアリスのメンバーも武のことを心配しているのでお見合いを計画したようです。

しかし、武には明美(谷村美月)と言う好きな人がいました。その事を知ったキアリスのメンバーたちは、武と明美の恋に協力します。武は明美に告白をしました。しかし、明美は、キアリスでの仕事に充実感を感じているので、結婚はしないと武の告白を、やんわりと断ります。

明美は英輔(松下優也)とジャズ喫茶「ヨーソーロー」で度々会っていました。東京に進出する計画を英輔は進めていたようです。

お見合いをする武

明美に告白を断られた武は、大急百貨店の事務のたみ子とお見合いをし、交際をします。

一方、東京大学へ行きたい思いがあった健太郎は、君枝(土村芳)と昭一(平丘裕太)に伝えます。驚きながらも二人に認めてもらいます。

さくらへの健太郎の想い

健太郎のことを溺愛している祖母、琴子は涙を流しながら激励します。

親の承諾をもらって東京大学への受験を認めてもらった事を知ったさくらも祝福しています。しかし、さくらのことが好きだった健太郎はその思いを伝えます。さくらの返事は、「健太郎のことは好きだけど、それは恋なのかどうかはわからない」と正直な気持ちを伝えます。二人はそれ以上何も言えませんでした。

昭和38年に入り、さくらと健太郎は希望大学に合格します。「ヨーソーロー」でみんなに祝ってもらいます。五月は、大村すずから店を譲りうけていました。マスターになった二郎、赤ちゃんをおぶっている五月、幸せになっているようです。

その場で武とたみ子の婚約も発表され、忠一郎と喜代の旅立ち、龍一の冒険家の見送りもかねて、お祝いパーティーは盛り上がります。すみれ、良子、君枝は、子供達に手作りの服をプレゼントします。すみれの娘、さくらも喜んで、みんなに感謝の気持ちを伝えます。

季節が過ぎ、坂東家は、すみれと紀夫だけの二人だけになってしまいます。それでも、悲しい顔は見せず、夫の紀夫と一緒に笑いあっています。

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まとめ

今回は、すみれの友人の婚約や、さくらと、健太郎の恋、希望の大学に行きたい思いがあった武、20週になるべっぴんさんの20週の話しは、恋愛・進学・旅立ちと盛りだくさんの内容でした。次回は20年目を迎えるキアリスの話しだそうです。来週もどんな話になるのか楽しみなドラマです。

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