ドラマ 火花のキャストや子役について紹介

2017年の2月からNHK総合で放送されることになった「火花」。話題性重視の俳優ではなく、火花の世界観をきちんと演じることのできる俳優たちが集まっています。バラエティ豊かな面々をご紹介します。

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火花のキャスト紹介

徳永 太歩(とくなが たほ):林遣都

画像引用元:http://yononakanews.com/entame/11146/

徳永太歩を演じるのは、強い目力が印象的な林遣都さんです。2007年に瀧田洋二郎監督の映画「バッテリー」で俳優デビュー&主演を演じ、この作品で日本アカデミー賞、キネマ旬報ベスト・テンなどの多くの新人賞を受賞しました。

高い演技力とともに、精力的に活動しています。

林遣都さんが演じる徳永太歩は、なかなか目の出ないお笑い芸人「スパークス」のボケ担当で物事を割と冷静に見ることができるタイプです。

漫才への行き詰まりを感じているときに、偶然出会った神谷の独特の笑いのセンスに心をわしづかみにされて、弟子入りすることで、2人の物語が始まります。

神谷 才蔵(かみや さいぞう):波岡一喜

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神谷才蔵を演じるのは、コワモテな顔でやんちゃな役が多い波岡一喜さん。

2005年に公開された井筒和幸監督作品「パッチギ!」で俳優デビューを飾り、注目を集めました。「クローズZERO」シリーズや「不良少年(ヤンキー)の夢」などにも出演しており、迫力ある威圧的な演技は神谷役にぴったりです。

神谷才蔵は、独創的な笑いのセンスを持っている天才肌で、お笑いコンビ「あほんだら」のボケ担当です。

その独創性や強いこだわりゆえに、周りから浮いてしまうことも多々あります。自分を慕ってくれる徳永を大事にしています。

芸人らしい破天荒な生活を続けていられるのは、同棲している真樹のおかげですが、その関係も長くは続かず、徐々に芸人としての活動にも悪影響が出てき始めます。

宮野 真樹(みやの まき):門脇麦

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宮野真樹を演じるのは、体当たりな演技ができる注目株の門脇麦さんです。

2011年ドラマでデビューをしてから2014年に三浦大輔監督作品「愛の渦」や、2016年入江悠監督作品「太陽」など、徐々に高い演技力と体当たりな演技で注目を集めています。

宮野真樹は、神谷の同棲相手です。大阪から転がり込んできた神谷に対して文句も言わずに受け入れる包容力のある女性で、神谷に献身的に尽くします。神谷が連れてきた徳永にも優しく弟のようにかわいがります。

山下 真人(やました まさと):好井まさお

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「スパークス」で、徳永の相方・山下真人を演じるのは、お笑いコンビ「井下好井」の好井まさおさんです。東京NSCの11期生で、コンビ「井下好井」のボケ担当です。

爆笑オンエアバトルでは2011年に年間合計キロバトルチャンピオンに輝き、2015年に「芸人ドキュメンタリー下がり上がり」で注目を集めました。プライベートでは原作者の又吉さんとよく食事に行くほど仲がいいそうです。

山下真人は、徳永と幼馴染で子供のころから一緒に漫才をしていた「スパークス」のツッコミ担当です。

恋人の百合枝と同棲していて、人見知りの激しい徳永とは違い、社交的で周りとうまく溶け込める性格です。

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大林 和也(おおばやし かずや):村田秀亮

「あほんだら」で、神谷の相方・大林和也を演じるのは、お笑いコンビ「とろサーモン」のツッコミを担当している村田秀亮さんです。

NSC大阪港の21期生で、高校時代の同級生と「とろサーモン」を結成しました。2006年には、第27回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞、2007年には笑いの超新星最優秀新人賞など、多数の受賞歴があります。

大林和也は、天才肌の神谷に振り回されながらも信頼を置いている「あほんだら」のツッコミ担当です。

やはり山下同様、孤立しがちな神谷とはちがい、コミュニケーション能力が高く、神谷の自由すぎるボケにも的確に突っ込む腕を持っています。

西田 英利香(にしだ えりか):菜葉菜

マネージメント会社の社員・西田英利香を演じるのは、菜葉菜さんです。

2005年に鎌田義孝監督作品「YOMENO」で女優デビューしてから、2005年園子温監督作品「夢の中へ」や2008年井口昇監督作品の「片腕マシンガール」など、映画を中心に活躍し、最近ではテレビドラマにも出演し注目され始めています。

西田英利香は、原作には登場しないドラマのオリジナルキャラクターで「スパークス」のマネージメントを担当している日向企画の社員です。

さばさばとした性格で、ダメ出しも厳しいけれど、情にもろい一面もあります。

熱海の居酒屋の店員:山本彩

徳永と神谷が初めて飲んだ居酒屋の店員を演じるのが、AKB48/NMB48の山本彩さんです。

2010年からNMB48のキャプテンとして圧倒的な人気を誇り、2014年にはAKB48チームKとの兼任を開始、2016年には、AKB48シングル「365日の紙飛行機」でセンターを務めました。

2016年の紅白歌合戦でもセンターを務め、さらなる躍進が期待されています。

山本彩さん自身も、かなりはっきりとさばさばした性格で、愛想がよくて、きびきびと接客をこなす看板娘役にぴったりですね。

あゆみ:徳永えり

徳永の昔のコンビニバイト仲間・あゆみを演じるのは、徳永えりさんです。2004年にテレビドラマの「放課後。」で女優デビューを果たしました。

2010年には小林政広監督作品「春との旅」で毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞と、日本映画批評家大賞新人賞を受賞しました。

あゆみは、徳永と一緒に働いていたコンビニを辞めてから美容師として働き始めました。徳永の芸人活動を応援しています。徳永と久しぶりの再会のあと、お店が閉まった後に髪を切ってあげるなど気遣いのできる女性です。

百合枝:高橋メアリージュン

山下の恋人・百合枝を演じるのは、「CanCan」の人気モデルだった高橋メアリージュンさんです。

現在ではモデルだけでなく、2014年の大友啓史監督作品「るろうに剣心京都大火編/伝説の最後編」や、2015年の園子温監督作品「リアル鬼ごっこ」など女優としても多数出演しています。

百合枝は、芸人としてなかなか目の出ない山下を陰で支える優しい女性です。仕事終わりに山下と一緒に帰るなど、かなりラブラブな様子です。

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子役の漫才も魅力

スパークスの2人が幼馴染ということで、幼少期時代の漫才もあります。その漫才をするのが、徳永太歩の幼少期を演じるテアトルアカデミーの福冨慶士郎くんと、山下真人の幼少期を演じる福丸怜乎くんの2人です。小学校1・2年生コンビで初チャレンジとなった15分間の漫才に注目です。

まとめ

キャストにあたって原作の又吉さんからは関西弁に違和感のない人という注文があったということで、林遣都さんも波岡一喜さんも関西出身でキャスティングされているそうです。

また、漫才コンビの相方には、リアルにお笑い芸人がキャスティングされているのも注目です。

ドラマ 火花のネタバレ・あらすじ1話について

2017.03.01

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