ドラマ 火花のロケ地の居酒屋や撮影場所に関する情報

2017年2月からNHK総合で放送される林遣都さん、波岡一喜さん主演ドラマ「火花」。この作品では、主に熱海と東京都内の2つのロケ地についてご紹介したいと思います。

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火花のロケ地や撮影場所について

徳永と神谷の初めての出会いが描かれる熱海

物語の始まりは、熱海の花火大会です。熱海ロケは11/3~11/5の3日間でおこなわれました。原作者のピース又吉直樹さんが、執筆活動をする時には、熱海に来ることも多く物語の舞台として描かれたのかもしれませんね。

このドラマは、原作を忠実に深く掘り下げて映像化することために、熱海のいろんな場所でロケを敢行しています。海や山、熱海らしい景色が撮影されており、ドラマの枠を超えて映画のような哀愁が漂う映像になっています。

熱海の花火大会関係のロケ地

仲見世商店街

仲見世商店街は、熱海海上花火大会近くという設定でした。物語のスタートにお笑いコンビスパークスの2人が歩いている商店街です。

Facebookでも投稿されていましたが、撮影日は8時ごろの開店が多い中、6時ごろから店を開けて撮影協力してくれたそうです。

11月という季節ですが真夏の設定で、薄着の出演者はかなり寒い思いをしたようですね。JR東海道線熱海駅前のアーケードのある商店街で、地元の人も観光客も多くが立ち寄ります。

住所:静岡県熱海市田原本町6-10

渚親水公園の熱海ムーンテラス

画像引用元:http://www.ataminews.gr.jp/spot/121/

熱海の花火大会に向かうまでに2人が漫才の練習をしながら歩いているシーンを撮影したのが、熱海サンビーチの隣にある自然を一望できる人気スポット渚親水公園のムーンテラスです。

住所:静岡県熱海市渚町2

熱海サンビーチ

画像引用元:http://www.ataminews.gr.jp/spot/119/

花火大会の舞台になったのは、海水浴場や実際の花火大会の会場としても有名な熱海サンビーチです。JR東海道熱海駅から20分ほどの場所にあり、2015年11月3日に撮影がありました。500人以上のエキストラが集まり、大規模なロケとなりました。

住所:静岡県熱海市東海岸町15

徳永と神谷の出会い以降の熱海のロケ地

居酒屋「彦陣」

徳永と神谷が初めて居酒屋で飲んだ場所で、AKB48/NMB48の山本彩さん演じる熱海の居酒屋の店員が働いている居酒屋が「彦陣」です。

住所:静岡県熱海市昭和町16-3

三景荘脇の階段

神谷が弟子になる条件として伝記を書けと徳永に伝えた階段が、仲見世商店街の近くにある旅館「三景荘」の脇にある長い階段です。JR東海道線熱海駅から徒歩3分で行くことができます。

住所:静岡県熱海市田原本町1-13

熱海銀座商店街

商店街のロケ地はもう一つあり、徳永が熱海で神谷伝記を書くためのノートを買う井上文具店があるのが熱海銀座商店街です。

かつては熱海の中心地としてにぎわっていた銀座商店街は、レトロな建物や、軒先につるされた干物など、昭和情緒あふれる商店街です。

住所:静岡県熱海市清水町12-13

感動のラストシーンも熱海

旅館「新かどや」

画像引用元:http://onsen.surugabank.co.jp/higashiizu/315.html

まだ地上波では放送されていませんが、第10話で徳永と神谷の2人がラストに訪れる熱海の旅館のロケ地になっているのが、居酒屋「彦陣」のすぐ近くにある旅館「新かどや」で、若女将も出演しているそうです。

創業120年以上の老舗で、旅館の露天風呂から花火がきれいに見えるのが特徴で、菅野美穂主演ドラマ「結婚しない」や倉科カナ主演ドラマ「奪い合い、冬」のロケ地にもなりました。

住所:静岡県熱海市小嵐町14-8

徳永と神谷が親交を深めていく東京

徳永が大阪から上京してきた神谷と本格的に付き合い始める舞台が東京です。

毎晩飲み歩いている中で、2人の中でいろんな気持ちの交錯があり物語のうねりを見せます。毎晩飲み歩いているという設定から、東京でもロケシーンはかなり多く、帰り道などで数多くの商店街も登場しています。

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火花の聖地ともいわれる場所が多い吉祥寺周辺のロケ地

井之頭公園

原作にも何度も登場している井之頭公園もロケ地の一つです。JR中央線吉祥寺駅南口から徒歩7分で到着でき、都会の中で自然を満喫できるスポットとして人気があります。

住所:東京都三鷹市井の頭4-4-1

武蔵野珈琲店

原作者の又吉直樹さんもよく通っていたといわれる火花の聖地といえる場所がこの武蔵野珈琲店です。小林薫さん演じる渡辺の働いているお店です。また、丸井吉祥寺店横から井之頭公園にある七井橋までの七井橋通りでもロケーションされました。

住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-16-11

いせや公園店

七井橋通りでほかにもロケ地としてもう一つ、火花の聖地と呼ばれる場所があります。それがこのいせやです。井之頭公園の入り口にあり、武蔵野珈琲店からも徒歩1分ほどで行くことができます。

住所:東京都武蔵野市吉祥寺南1-15-8

吉祥寺駅北口駅前

吉祥寺の顔として知られ、大きなロータリーなどがあるJR中央線北口駅前もロケ地となりました。近くには毎日多くの人が訪れる吉祥寺サンロード商店街もありこちらもロケ地になっています。

住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町2-1

ハモニカ横丁

昭和の雰囲気を残す吉祥寺の飲み屋・ハモニカ横丁もロケ地となっています。

徳永と神谷は毎晩飲み歩いてるということなので地元の人をはじめ、観光客にも人気のあるハモニカ横丁がロケ地になるのは当然かもしれません。

ハモニカ横丁の中でも、居酒屋「美舟」は、店内もドラマのロケ地として使用されました。

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-31-6

徳永と神谷が歩いて帰る夜道のロケ地

コインランドリースズキ

まだ地上波では放送されていませんが、徳永が少し売れ出し髪の毛を銀髪に変えたころ、神谷と飲んだ帰り道になっているのが吉祥寺から上石神井までの道です。

その道中にあるのが昔ながらのコインランドリースズキです。西武新宿線上石神井駅南口から徒歩5分ほどで行くことができます。

住所:東京都練馬区関町東1-4-7

漫才の練習場所の渋谷区立立幡ヶ谷第二公園

スパークスのネタ合わせの場所が、渋谷区立立幡ヶ谷第二公園です。京王線幡ヶ谷駅から徒歩5分で到着できます。

住所:東京都渋谷区幡ヶ谷3-39-4

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小野寺がよくいる高円寺駅前

芸人が多く住んでいることでも有名な高円寺駅前もロケ地です。徳永の住んでいるアパートの住人でプロシンガーを目指している小野寺が路上ライブを行っているシーンで登場します。

住所:東京都杉並区高円寺南4-48

まとめ

東京の夜に飲み歩いている2人なので、商店街や居酒屋のロケ地が多いですね。

東京を中心に物語が進んでいることもありますが、原作に書かれている場所にはきっちりとロケで撮影しています。火花は通常のドラマに比べてロケ地がとても多く、映画のように商店街を長回しで撮影することもあり、ロケをすることで世界観をより一層きわだたせています。

ドラマ 火花のキャストや子役について紹介

2017.03.02

ドラマ 火花のネタバレ・あらすじ1話について

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1 個のコメント

  • 6月に中野サンプラザへ行きます。ホテルが高円寺なので中央線でぶらっとしてみたいです。楽しみです。

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