ドラマ きみはペットの評価や感想について

2003年に放送された松本潤と小雪のドラマ・きみはペットが2017年2月からリメイクして復活しました。ツイッターなどで予告編が流れて凄い反響のようです。

今回は、このドラマのストーリーやネットでの評価や感想などを調査します。

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ドラマきみはペットとは

このドラマの原作者は小川彌生の大ヒット漫画「きみはペット」が元になっています。

2003年にTBSで松本潤と小雪主演でドラマ化されて、2011年に韓国で、チャン・グンソク主演で映画化になり大ヒット作品になります。

今回、リメイクドラマの製作者が「イタズラなKiss2」の脚本を手がけます。新ドラマのキャストは、モデル、女優の入山法子がスミレ役、モモや合田武志役を「列車戦隊トッキュウジャー」主演の若手俳優・志尊淳が務めるラブコメドラマです。

2003年版とリメイクドラマきみはペットの比較

  • スミレとモモの出会いのシーンが変化

小雪と松潤が演じたスミレとモモは、最初は主人とペットという主従関係だったが、ペットが人間だということもあり、一緒にお互い生活していく内に、なくてはならない存在になっていきます。

当時の松潤は知らなかったので、最近になって見てみると面白いドラマだと思いました。

当時、若い松潤の俺様キャラも、今見直しても光っていました。出会いのシーンが2003年版とリメイク版では変わっていましたね。

出会いのシーンを見直してみると松潤が段ボールの中に入っていて、ヤクザに暴行されて、大怪我や病気になって小雪のマンションで看病してもらいます。

リメイク版では、段ボールに志尊淳が入っているのは同じで、変わっているシーンは、泥酔している入山法子をマンションまでお姫様抱っこで運んで一夜を過ごすというシーンでした。

  • ライバルの登場

2003年版では、小雪が元カレの吉田と再会して、お互い気持ちよく別れるシーンですが、リメイク版では御曹司の伊集院というモモの恋のライバルが追加されています。見比べると、元カレのシーンはエレベーターで陰口をたたいていた所だけでしたね。

ドラマきみはペットの脇役キャストやシーンの感想

きみはペットのキャストは、旧ドラマでは、スミレのマンションの管理人役を山下真司、モモを監視する謎の男役で渡辺いっけいが出演していましたが、リメイク版では違うようです。スミレの同僚役で、佐藤隆太、モモの友人役で瑛太も出演していましたね。リメイク版では違っているようです。

  • ラブシーンの追加

旧ドラマでは、ラブシーンがほとんどないのに、リメイク版では、毎回のようにキスシーンが多いようです。キスの激しさに毎回ドキドキしますね。

16話まであるので、まだ4話なので、今後もっと激しいラブシーンはあるのか楽しみです。

松潤と小雪が演じたモモとスミレは、本当の恋人のような胸キュンシーンに、引き込まれてしまった記憶がありますね。志尊淳と入山法子の飼い主とペットの関係からどんな展開になってくるのか楽しみです。

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ドラマきみはペットのネットでの評価や感想

リメイクされたきみはペットのドラマはネット上での評価はどうなっているのでしょうか?ここからは、ツイッターでの評価を調査します。

ツイッターでの評価・感想

  • 「きみはペット思った以上に面白い。松潤は役作りうまいよなぁと改めて思った」
  • 「きみはペット。小雪松潤版は、わなわな感や滲み出る背徳感がよかったけれど、入山志尊版もこれはこれでいいな。太陽光を浴びているバージョンというか。からっとしとる。」
  • 「きみはペット、なんで今さら?松潤好きじゃないけど、モモが松潤なのは結構納得いってたんだけど、志尊淳がモモはちょっと違う。」

ネット上のきみはペットの評価は、松潤の方がモモを上手く演じられているとの声が多かったです。関東のみしか放送されていないので注目度は低いようです。

スミレ役を演じた小雪と入山法子の演技については、小雪の方がスミレに近いとのことです。

公式ツイッターでの感想・評価

  • 「志尊淳かわいい。ペット感がすごいあって、細いからモコモコの衣装もぶかっとしててかわいいし、すみれとのツーショットいやしでしかない」
  • 「全部ステキだけど特にいいのは<スミレちゃんのお誕生日>風船に似顔絵を描く志尊くんが健気で、思わず涙が出てしまいました。」
  • 「すみれちゃんがなじんできた人間味ある前のと別物と思えば良いドラマだなぁ。」
  • 「きみぺ沼と言う底なし沼にハマって抜け出せない。だってこれから先、全キャストが一体化してくるから面白い。」

関東ローカルのこの深夜ドラマ・きみはペット、全国放送でないのが残念な声もおおいようです。4話でのスミレの誕生日のストーリーは松潤のときとは違う感動がありました。

ツイッターなどでは、志尊淳の演じたかわいいモモや、デレさが足りない入山法子がだんだんとモモに甘えるところが良いそうです。

ドラマきみはペットの予告編の評価や感想

志尊淳と入山法子のドラマ・きみはペットの予告編がツイッターで話題になっているそうです。関東では、現在4話まで放送されて、ネット放送のFOD「フジテレビオンデマンド」では10話まで放送中のようです。

予告編の評価や感想

  • 「モモはいやらしさやあざとさがないんだよな~もっと儚くて切ないの」
  • 「予告で観た志尊さんのモモはあざとさが際立ってる感じがした」
  • 「きみはペットの予告の志尊むっちゃかわいいどうしよう」

ツイッターの評価は、志尊淳のモモに対してあざとさがあり、中にはかわいいとの意見も多いようです。

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ドラマきみはペットの主題歌や挿入歌についての感想

きみはペットの主題歌、松潤のときは、V6の「Darling」でドラマのED曲でした。リメイクドラマでは夢みるアドレセンスのOP曲「Rainbow Rain」です。

加地ひとみのED「ラヴソング」は、せつないバラードです。松潤のときも良かったが、志尊淳と入山法子のドラマにもとてもあっていますね。

まとめ

志尊淳と入山法子主演のリメイクドラマ・きみはペットの視聴者は、志尊淳の評価は、あざといモモと言う意見が多いようです。

2003年の松潤のモモの演じ方がうまいという評価でした。深夜ドラマで、全国ネットにしてほしいという声もあるようです。16話まであるこのドラマの展開が気になります。

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