木村拓哉のドラマa Lifeを視聴したみんなの感想や評価

2017年1月15日に拡大スペシャルで放送された木村拓哉さんのドラマ「A LIFE~愛しき人~」。
事前の番宣も多く、さらにスマップ解散後初の主演ドラマですからかなりの注目度を集めていました。

ドラマを見た後にチェックしたくなるのが視聴者の感想や評価の声ですよね。自分がドラマで感じた感想と一緒だったり、まったく違う目線から見ていて思わず納得してしまったり楽しいものですよね。

スポンサードリンク

「A LIFE~愛しき人~」の評価は意外に極端

感想をチェックしていて面白いのが、視聴者の感想が絶賛している人と批判している人の極論が数多くあることなんですよね。その理由をみてみると「キムタクらしい演技」ということが1つあると思います。

今回の木村拓哉さん演じる沖田一光は、天才的な腕を持っていて、絶対にあきらめることをしないとにかくかっこいいやつなんです。それを、何をやってもかっこいい木村拓哉さんが演じるわけですから、隙が無いですよね。

今までのドラマでも見てきたような、このかっこいい奴を演じる木村拓哉さんの「キムタクらしい演技」を見たいか見たくないかということで意見が分かれているようです。

感想でも「木村拓哉さんがかっこいいからよかった」「かっこよすぎ!!」というという良いコメントは大量にありましたが、一方で「キムタクは何をしていてもキムタクに見えるからつまらない」「いい加減キムタク演技はお腹いっぱい」というコメントもありました。

手術シーンのリアルな再現に絶賛

そのほかの感想で多いのは、このドラマでの注目どころの一つとしてあげられている手術シーンのリアリティーさ。

医療ドラマでは手術シーンの手だけであれば、本物の医師を使うことがあるそうですが、今回はすべてキャストが演じています。その手術シーンのクオリティの高さは、本物の医師が驚くほどの出来栄えだそうです。

「木村拓哉さんの手術シーン、圧巻!」「手術シーンは特に絶賛」「何度見ても見入ってしまう」との声もありますね。

ドロドロの展開に高評価

ヒューマンラブストーリーといわれているこの作品は、やはり複雑な人間関係が描かれています。

浅野忠信演じる病院の副院長・檀上壮大と竹内結子演じる壮大の妻・檀上深冬のもとに、深冬の元恋人でもある主人公の優秀な外科医・沖田が戻ってくるわけですから、この三角関係の結末は気になりますよね。

さらに、檀上壮大は、菜々緒が演じる顧問弁護士・美梨と不倫しているということもあり、かなりのドロドロ展開。

「ただの医療ドラマじゃないのがいい」「人間関係ドロドロになるフラグがすごい」「これからいろいろありそうな人間関係にも目が離せない」と高評価ですね。

残念なことに、不評も多いのも事実・・・

高評価のものをいくつか並べましたが、残念なことにどちらかというと不評や酷評がおおいも事実ですね。視聴者の感想では、特に「もったいない」という声が多いように感じました。

今回の冬クールのドラマの中ではやはりキャストの豪華さはダントツです。浅野忠信・竹内結子・松山ケンイチ・及川光博と、どの出演者も主役をできるほどの実力を持っていますし、豪華なキャスト陣だからこそ、一人一人のキャラクターが生かしきれていないと不満を持つ視聴者も多いようです。

「周りを固めている人たちはいいのにもったいない」「脇が豪華&実力派すぎてキムタクと合わない」「浅野忠信、松山ケンイチの役どころがチープすぎ」「松ケンにこの役?!無駄遣いハンパない!」などの声がありますね。

スポンサードリンク

キムタク押しの演出が嫌

それと同時に主役である木村拓哉さんへの酷評もありますね。豪華なキャストを束ねるトップになるわけですから視聴者の目も厳しくなっているようです。

「主役よりも目立たない様に脇役のキャストの影が薄くなるような演出をしている」とか「木村拓哉さんをかっこよく魅せるためだけに作ったような印象のドラマ」との声もあります。

ただ、木村拓哉さんが演じるのは主人公ですから、悪役設定でもない限り、天才的な腕を持つ外科医は、かっこよく魅せるのは必然と思います。

さらに、第1話だけではすべての登場人物の詳細なキャラクター紹介をすることもできませんから、ドラマを見ていく中でそれぞれのキャラクターが際立っていくと面白いですね。

ストーリーにリアリティーが欠けている

手術シーンのリアルさには、だれもが納得するところでしたが、物語のリアリティーに関しては不評だったようですね。

「内容が薄っぺらい」「設定がありえなさ過ぎてドラマに入っていけなかった」「脚本がいまいち・・」との感想もありますね。

「患者が身内だらけ」「深冬の2回目の手術を決心するまでがの葛藤が不自然」「心臓外科医が脳腫瘍の手術をするのはリアリティーがない」「設備も嘘くさい」という感想もありました。

他のドラマと被っている?

これもかなり多くあった意見ですね。天才医師といって思い出されるのが、昨年テレビ朝日系で放送されていた米倉涼子さん主演の「ドクターX」。エンターテイメント性も高く、初回20.4%かは始まり最終回の視聴率が22.8%、さらに全話平均が2016年の民放ドラマ最高を飾るなどかなりの人気を誇っていました。

その「ドクターX」が放送終了間もない状態で、同じ医療系ドラマとして始まってしまったからか、「天才的な医者が難解な手術をこなし、活躍するというストーリー展開が似ている」「「オペしなかったら死にますよ」のセリフがドクターXと一緒!などということで、パクリだと酷評を受けています。

しかし、「医療系ドラマであれば、やはり難解な手術であったり、命に対してのアプローチになるので、内容が多少に通ってきてしまうのはしょうがないこと」という意見もあり、ドクターXの大門未知子ほど完璧な人間ではなく努力の人というのがポイントになるのではないでしょうか。

スポンサードリンク

A LIFEに関するツイート数は46万以上

いろいろ良くも悪くも言われていますが、第1話の放送後からTwitterトレンドでも、なんと46万を超えるツイート数があるのがこの作品。

これだけの人が感想をいったり、評価しているということはそれだけ注目されているということですね。

まとめ

この世の中には、さまざまなドラマ、映画などあります。

その中で、同じジャンルのものの多くあります。そこで、一部分が似ているなど、この言葉が似ているなどと言ったコメントがありますが、多くあるドラマの中から似ていない言葉を探したり、似ていない演技を探したりできますか?相当厳しいと思います。脚本家の方が一生懸命に作り上げたものを批判するのはあまりよろしくないと思われます。

皆さんも方を変えてドラマを視聴してみてはいかがでしょうか?1つの作品として見る事が大切です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です