火花のロケ地 銭湯 公園 熱海 吉祥寺について

NHKで地上波放送されているNETFLIXのオリジナルドラマ「火花」は、映画のような手法で撮影されているため、引きの絵も多いのが特徴です。

ロケでの撮影も多く、美しい背景が印象的ですよね。そんな「火花」のロケ地をご紹介します。

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ドラマ火花で使われたロケ地について

火花第1話に登場するロケ地銭湯

  • 明神湯

画像引用元:http://www.imadaphotoservice.com/sento/ota-myojin-yu/

林遣都さん演じる徳永が、お風呂に入りながらネタを練習していると、反対側にいた刺青のおじさんがネタの続きをやるという、ふっと笑えるシーンで使われている銭湯が「明神湯」です。

東京の大田区にある有名銭湯で、昔ながらの渋くてかっこいい外観と、レトロ感が満載の銭湯です。築60年近くになり、男湯には富士山の立派なペンキ絵があります。

このレトロ感を生かし、生田斗真さんと小栗旬さんが主演の「ウロボロス~この愛こそ、正義。」や、内藤聖陽さん主演「とんび」でも使われています。さらに、サワーズのCMでも利用されています。

住所:東京都大田区南雪谷5-14-7

ネタ練習の公園

  • 幡ヶ谷第二公園

画像引用元:http://itot.jp/13113/416

スパークスがネタ合わせする公園として、登場するのが高円寺にあるいつもの公園です。物語では高円寺となっていますが、、実はこの公園は、渋谷区にあります。京王線幡ヶ谷駅から徒歩9分、京王線笹塚駅からなら徒歩11分で行くことができます。

ブランコが2台、滑り台やベンチもあり、地元でも愛されている公園のようです。

住所:東京都渋谷区幡ヶ谷3丁目38-2

神谷との待ち合わせ場所

  • 井之頭公園

画像引用元:https://e-venz.com/outdoortokyo/58560/

吉祥寺に住んでいるという神谷に合わせて、2人がよく合う待ち合わせ場所として使っているのが、吉祥寺の井之頭恩賜公園です。

大正6年に開園し、今年100周年を迎えるこの公園は、ボート場や、スポーツランド、競技場、野外ステージ、テニスコートとプレイスポットも多く、デートの聖地といわれています。

ちなみに、神谷が徳永に声をかける階段は、井之頭公園から吉祥寺に向かう場所にあります。井之頭公園はロケも多く豊川悦司さん主演ドラマ「愛していると言ってくれ」でも使われています。

住所:東京都武蔵野市御殿山1丁目19-31

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火花第2話で使われたロケ地の公園

  • 恵比寿公園

画像引用元:http://babykids.jp/ebisu-tokyo-park-rocket

オーディションでボロボロに言われたスパークスが、帰る途中に百合枝と出会った公園が恵比寿公園です。山下がジャングルジムに上り、徳永がその周りをぐるぐると回っていたシーンですね。

この公園は、恵比寿駅から徒歩5分の場所にあり、恵比寿の中では広めの公園です。地元ではロケット公園と呼ばれており、飛行機やロケットなどをイメージしたユニークな遊具がそろっています。

住所:東京都渋谷区恵比寿西1-19-1

神谷と初めて出会う花火大会

  • 熱海海上花火大会

ドラマの第1話では、スパークスは熱海の花火大会に営業できていました。徳永はその営業先であほんだらの神谷と初めて出会うのです。

熱海で毎年開催されるこの花火大会の見応えは全国トップクラスです。春夏秋冬と年に4回の打ち上げがあり、特に夏の花火大会は25分で3000発以上を打ち上げる密度が濃い内容になっています。

熱海海上花火大会が行われるのは、サンビーチから熱海港までの海岸線一帯で、サンビーチがロケ地として選ばれています。また、この辺りには、ネタ合わせの練習をしていた熱海ムーンテラスも近くにあります。

サンビーチの住所:静岡県熱海市東海岸町

熱海ムーンテラスの住所:静岡県熱海市渚町2

原作「火花」の聖地がたくさんある吉祥寺

住んでみたい街ランキングで常に1位に君臨している吉祥寺は、原作者の又吉直樹さんのルーツともいえる場所です。

お笑い芸人としてまだ駆け出しのころ、吉祥寺に住んでいたそうで、「火花」の物語の中心地ですね。

吉祥寺にはおしゃれなカフェやアパレル関係だけでなく、昔ながらの喫茶店や居酒屋も多くあり、日本人の心に響く懐かしい街並みも魅力です。ドラマもその魅力にリスペクトしており、吉祥寺の様々な顔をドラマの中で映し出しています。

徳永が行きつけの珈琲店

  • 武蔵野珈琲店

又吉直樹さんの行きつけでもあり、執筆活動中にも通っていたという武蔵野珈琲店は1982年に開店し、クラシック音楽の流れる店内は落ち着ける空間となっています。吉祥寺駅の南口から、井之頭公園に向かう間にあり、徒歩3分ほどで行くことができます。

徳永も行きつけとして使っており、ドラマのロケ地としても使われました。コーヒーを入れるシーンは、マスターが直々にマスター役の小林薫さんに演技指導をされたそうです。

住所:武蔵野市吉祥寺南1-16-1 萩上ビル2F

火花第2話で使用されたロケ地の居酒屋

  • 居酒屋「美舟」

徳永が批判されることの難しさを相談した居酒屋がハモニカ横丁の中にある居酒屋「美舟」です。

こちらは原作では、カネのない先輩が肉芽の一皿だけを頼んでちびちび飲むというシーンが登場しています。吉祥寺駅のすぐそばにあるハモニカ横丁の中にあるお店で、昭和の雰囲気を感じることのできる居酒屋です。

レトロな雰囲気が魅力のハモニカ横丁には、ほかにもたくさんの居酒屋がひしめき合っており、神谷と飲んでいるお店がちょこちょことロケ地として使用されています。

住所:東京都武蔵野吉祥寺本町1-1-2 ハモニカ横丁 中央通り沿

火花第2話で使用されたロケ地の駅

  • 吉祥寺駅前

雨の降っていない中、傘を差しながら大声で叫ぶシーンを撮影したのが、JR中央線吉祥寺駅北口駅前です。

住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町2-1

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吉祥寺界隈の焼き鳥の老舗

  • いせや公園店

吉祥寺で操業して、80年もつづいている老舗のいせや公園店もロケ地になっています。小説にももくもくと煙が上がるシチュエーションが登場していましたが、現在はそんな雰囲気はありません。

店舗の老朽化のため、2013年にリニューアルしているので、物語のイメージとは少し違いますが、昔ながらの味は変わらないようです。

原作者の又吉さんがお勧めする店舗で、「火花」のロケ地巡りツアーの最終地点にもなりました。

井之頭公園に近く、吉祥寺では定番の呑み処です。手作りシュウマイは絶品で、シュウマイ目当てに来る人もいるそうです。

住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-15-8

まとめ

「火花」のロケ地は、原作小説にも出てくる場所を実際にロケ地としています。セットなどを使わずに撮影しているからこそ、ロケ地それぞれの町の魅力や、物語の空気感が画面を通して伝わってくるのかもしれませんね。

居酒屋などは営業している店舗も多いので、ロケ地巡りにはうってつけですよ!

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