ドラマ リバースの主題歌はシェネルで決定!どんな人なのか?

4月14日放送予定のTBSドラマ・リバースの主題歌を歌うシェネルとはどんな人なのか?

藤原竜也主演のヒューマンミステリードラマをさらに盛り上げる主題歌を歌うシェネルについて調査します。

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ドラマリバースの主題歌を担当するシェネルとは

主題歌のタイトルは「Destiny」歌っているのは”ラブソング・プリンセス”と呼ばれる洋楽と邦楽の境界を超えて活躍するワン&オンリーなアーティストシェネルがドラマリバースの主題歌を担当しています。

シェネルのプロフィール

シェネル「che’Nelle Cheryline Lim」は、1983年3月10日生まれのオーストラリア出身の現在34歳です。職業はシンガーソングライターで2006年から活動しています。

音楽のジャンルは、R&B、ダンスホール、ヒップホップ、レゲエなどがあるようです。

シェネルの経歴

1983年3月10日にマレーシアでシェリルは誕生します。父親はマレーシアの華人、母親はインドとオランダの混血で、10歳からオーストラリアで育ちます。

2005年、「MySpace」に公開デモを発掘されて、シェリルは「キャビトルレコーズ」と契約します。2006年、「カニエ・ウェスト」のオーストラリアツアーの前座に抜擢されます。

シェネルのデビュー

2007年、シングル「ラブ・ウィズ・DJ」でシェリルはデビューを果たします。海外では芳しい反響を得ることはできなかったが、日本でブレイクします。

1stアルバムが日本国内でオリコン洋楽チャート1位を獲得し、その後2ndアルバムを日本で発売します。

シェネルの大ヒットしたカヴァーアルバム

久保田利伸の「Missing」の英語カヴァーのロングヒットもあり、シェネルは初のカヴァーアルバム「ラブ・ソングス」を日本でのみ発売して、累計35万枚売り上げます。

TEE楽曲「ベイビー・アイラブユー」の英語カヴァーがレコチョクのダウンロードランキング1位になり、累計ダウンロード件数が160万件に達します。

2012年7月に公開された映画「BRAVE HEART海猿」の主題歌「ビリーヴ」は、RIAJの有料音楽配信チャートの4週連続1位を獲得します。

シェネルはカヴァーや、海猿の主題歌を担当して、日本国内で、1000万件のダウンロード記録を持ち、ラブソング・プリンセスと呼ばれているようです。

シェネルの歌についての評価

現在は、アメリカのロサンゼルス在住のシェネルは、カヴァーアルバムや、ドラマの主題歌で人気になったようです。そんなシェネルは20代~30代の女性に好感をもたれているようです。

30冠を獲ったシェネル

2014年主題歌「Happiness」は、ドラマ「ディアシスター」で使用され、美しい日本語の響きと心温まるスケールの大きいメロディーが20代~30代の女性から好感をもたれ、iTuneなど配信サイトのランキングで30冠を獲ります。

シェネルの歌詞にも注目が集まって、歌詞サイトの「歌ネット」検索ランキングの1位に輝き、歌詞のフレーズを使用し、動画やデコ歌詞がネットにアップされ、話題になったそうです。

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シェネルの歌声の魅力

クリスハートみたいな外国人は、日本語がペラペラのようですが、シェネルは現在もアメリカ在住のことから日本語は勉強中のようです。

シェネルが歌う日本語の楽曲は、発音が非常に滑らかでまったく違和感がなくて、日本人以上に美しく響く歌声だと評価しています。

Twitterでも「日本語が喋れないけど、日本の歌の発音が凄く上手い」と言うファンも少なくないようです。

日本人スタッフが、ロサンゼルスのスタジオで聴いた久保田利伸の「Missing」のカヴァーをレコーディングしたシェネルの完璧な発音や歌声に驚いていたようです。

シェネルの歌声の魅力の秘密は耳の良さや表現力だった!

シェネルの耳の良さは、様々な地域で異なる文化や言語の経験の繰り返しで耳が鍛えられ、新たな環境にも自然と順応する能力が備わったからだと言われているようです。

シェネルの担当ディレクターであるユニバーサルミュージック合同会社の永野洋三氏は、日本語の能力が完璧ではないが、そのメロディーが持つ雰囲気で曲のメッセージを感じ取り、それを歌で表現することができるとシェネルを高く評価しているそうです。

シェネルの人柄

非常に愛に溢れた人柄としてシェネルは有名のようです。スタッフだけでなく、日本のファンに対しても握手会や撮影会などファンサービスを行っているそうです。

外国人アーティストはこうしたことはあまり行っていないので、日本から愛されるアーティストだとわかりますね。

シェネルの歌うラブソングは、結婚式でも最も人気のあるアーティストとして「ISUMブライダルミュージックアワード2014」で表彰されているようです。

実際にシェネルの歌声を聴いたリスナー達は、涙を流し、胸がいっぱいで、心を動かされたとTwitterなどSNSに多くのコメントが寄せられるようです。

デビュー10周年のシェネルのリバースの主題歌

今年、デビュー10周年を迎えるシェネルの楽曲「Destiny」は、作詞は松尾潔、作曲、川村大輔とのタッグによる作品になっています。

ドラマの原作者である湊かなえも今年10周年を迎えているそうです。イヤミス(読んで嫌な気分になるミステリー)の女王が描く、友情、贖罪、美しき恋物語のミステリー作品の主題歌を担当しているのは、シェネルです。

主題歌を聴いた感想

ドラマリバース主演の藤原竜也が、この楽曲「Destiny」の感想を語っています。

「この楽曲は本当に力強いし、ドラマに大きな影響を与えてくれる」と言っています。

シェネルの主題歌「Destiny」のリリース予定は5月10日のようで発売が待ち遠しいですね。

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シェネルのコメント

今回は、これまでとは違う曲調に挑戦し、新境地を切り開いたと言っています

  • 「私としてもこの新しい世界観と新しいサウンドに非常に手応えを感じています」
  • 「交錯する想いのなか、人は出逢い、そして惹かれあう、それもまさに運命」

どんな新しいシェネルを魅せてくれるのか楽しみですね。

まとめ

藤原竜也主演ドラマリバースの主題歌を歌うアーティスト・シェネルについて調査しましたがいかがだったでしょうか?

ラブソング・プリンセスと日本人に慕われ、彼女の歌声に心惹かれるファンは多いようです。

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