ドラマ 火花のネタバレ・あらすじ5話について

漫才師のリアルな裏側を描いたピース又吉直樹さん原作ドラマ「火花」は、3月19日にドラマの第4話が放送されました。

物語もちょうど半分となる第5話のあらすじを紹介したいと思います。

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ドラマ火花の第4話のあらすじ・ネタバレ

徳永は、神谷と一緒に合コンに参加します。神谷は合コンの盛り上げ役となりますが、人見知りの徳永は一人取り残されてしまいます。参加者の女性が声をかけるも、徳永は神谷の近くに移動するのでした。

合コンの雰囲気が一変しますが、神谷の機転のギャグで窮地を脱します。しかし、徳永は参加者に変な奴だと思われてしまいます。

合コンを終え帰宅した徳永と神谷は、以前スパークスで出演したドラマの放送を見ます。しかし、そこに徳永の姿はなく、相方の姿だけが映っていました。

その後、徳永には、ずっと慕っていたお笑い芸人の訃報を受けます。さらに、山下が徳永に内緒で映画のオーディションに受けて合格しており、芸人としての道をおろそかにしていることに腹を立てます。

さらに、ミュージシャンとしての夢を追いかけていた同じアパートの住人・小野寺が夢をあきらめ故郷に帰ることを知ります。徳永にとって不遇のことばかりが続き落ち込んでいましたが、神谷のライブを見に行きます。

帰り道、徳永の前に花火が打ちあがるのでした。

徳永にとって不遇続きの第4話

スパークスの相方が俳優という才能を咲かせたことで、お笑いをおろそかにしてケンカしてしまったり、夢を追いかけてジャンルは違うも頑張ってきたアパートの住人が夢をあきらめ、お笑い芸人としての夢を改めて考えさせられたりします。

物語の中盤にさしかかり、徳永にとってもいろいろ考えさせられますが、神谷のライブで心の中で消えかけていた火が燃え始めます。第5話では新たな展開がありそうですね。

ドラマ火花第5話のあらすじ・ネタバレ

地上ではまだ放送されていませんので、ネタバレにご注意ください。

2004年に、徳永は神谷のコンビも参加している「渋谷オールスター際」のライブ会場にいました。そのライブ会場の見どころは、若手でも人気のお笑い芸人が集まって芸をして、ファンに投票を入れてもらい順序を競うというものでした。

ネタの完成度で判断してほしいという徳永に、神谷は客をファンにつかむことをも芸だというのでした。そして、神谷は神様からのお告げだといって突然ネタを変えると伝え、相方を驚かせるのでした。

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天性のお笑い芸人・鹿谷

ライブ会場で、一人のお笑い芸人が徳永にファンだと声をかけてきます。そしていきなり「鹿谷軍団」の軍師にならないかと徳永を誘います。

初めてのあいさつで唐突な発言をする鹿谷に、徳永は戸惑うのでした。

ライブが始まり、スパークスの出番になります。順調な滑り出し練習してきたことを十分に発揮し、オチを山下が噛んでしまうも、まずまずの完成度でした。

続くあほんだらも、即興とは思えない掛け合いを披露し漫才を終わらせます。

そして、続くのが、お笑い芸人の鹿谷でした。鹿谷は、フィリップをめくりながら芸をする予定でしたが、フィリップ同士がくっついてしまい肝心のオチを出せず舞台上で怒りを爆発させます。

しかし、客席はその姿に大爆笑し、その日一番の笑いが起こってしまいます。

投票の結果、鹿谷が優勝を果たします。鹿谷はあれはお笑いじゃないと叫び、納得していませんでしたが、神谷は徳永に「笑いに完成度は関係ない」と話すのでした。

髪の毛を銀髪にする徳永

ライブの結果発表は、あほんだらが4位、スパークスが6位という順位で終わりました。 徳永は帰る途中、神谷にお礼のメールを打ちます。

神谷との独特のメールのやり取りの中で、神谷は徳永になめられたくないと思って急きょネタを変えたことを告白します。しかし、優勝できなかったら意味がない、次は勝つとメールを送るのでした。

後日、徳永はあゆみに頼まれて美容院で髪の毛を銀色に染めていました。事務所では、一つの個性になると緒方は喜び、社長も「アート芸人」という線でいけるのではないかと言い出します。

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模倣を嫌う神谷とベージュのコーデュロイパンツを嫌う徳永

銀髪のままで徳永はいつも通り神谷と飲みに行きます。神谷はご飯に行き、バッティングセンターで過ごし、自動販売機で飲み物を買ってベンチで飲んでいるときに、やっとどうしたのかと突っ込みます。

美容師の友達に頼まれたことを打ち明けると、神谷は一見個性的に見えてもどこかにあるなら個性とは言わず模倣でしかないといいます。

そして、自分がこうあるべきと考える人もただの自分自身の模倣でしかなく、そういうキャラを作るということに抵抗があるとはっきりというのでした。

徳永は話を聞き終えると、ベージュのコーデュロイパンツの話をしました。コーデュロイパンツは好きだけど、その中でベージュ色のコーデュロイパンツだけは許せないというのです。

理由は、コーデュロイパンツにはいっている縦線はすらっと見えるためなのに、膨張職のベージュを履くのは、コーデュロイパンツを履きたいだけのいろいろ間違った人間だと思うと自分の考えを言うのでした。

徳永はさらにベージュのコーデュロイパンツが嫌いな理由を語ります。

中学の時の先生が履いていた時にはダサいと馬鹿にしていた同級生が、古着のリーバスブームにのってダサいといっていたベージュのコーデュロイパンツを履きだしたのが腑に落ちなかったと告白しました。

神谷は話を続けようとする徳永を止め、家に来るように誘うのでした。

家に帰ると真樹は2人を暖かく迎え入れます。家に入ると徳永は、神谷がベージュのコーデュロイパンツを持っていることに気が付きます。

謝る徳永に、神谷はたまたまベージュのパンツが必要だっただけだと説明します。ベージュのコーデュロイパンツもよく見るとかっこいいと言い出す徳永に、もういいとツッコむと、持って帰るようにベージュのコーデュロイパンツを徳永に渡しました。

つけていたテレビから最近人気の若手芸人たちの番組が流れると、真樹はテレビを消し、3人は鍋を囲みながら、暖かい夕食を食べ始めるのでした。

まとめ

物語の折り返しとなるこの第5話では、ネタの完成度や技術ではなく笑いをかっさらってしまう天性の芸人、鹿谷が登場します。練習や努力だけでは補えない「笑い」の難しさを体感できるシーンや言葉がたくさん詰まっているので、注意しながら観てほしいと思います。

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